- 2026/01/22 掲載
金利上昇「マイナスの方が大きい」、44.3%に上昇=帝国データ
今回の調査では「プラスの影響の方が大きい」は前回と同じ2.8%、「影響はない」が13.5%、「分からない」が12.4%を占めた。帝国データは「金利の上昇が進むにつれ、プラス影響よりもマイナス影響を大きく感じる企業が増加している」と指摘した。
「マイナスの影響の方が大きい」との回答は、業界別では不動産(59.6%)、製造(50.9%)、運輸・倉庫(50.5%)が5割超だった。金利上昇をポジティブにみる意見では、金利上昇による円安是正に期待感を示す声もあった。
調査は全国2万4274社を対象とし、昨年12月16日から今年1月5日までインターネットで実施。有効回答は1万0662社。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR