- 2026/01/30 掲載
大手5行、固定金利上げ=長期金利の大幅上昇で―2月住宅ローン
大手銀行5行は30日、2月に適用する住宅ローン金利を発表した。長期金利が1月に一時、約27年ぶりの高水準となる2.380%を付けるなど大幅に上昇していることを踏まえ、代表的な固定10年の基準金利を全行が引き上げる。発足以来で最も高い水準となるところが相次いだ。
10年固定の最優遇金利は、三菱UFJ銀行が0.07%引き上げ2.75%。三井住友銀行が0.2%引き上げ2.85%、みずほ銀行が0.2%引き上げ2.75%となる。三井住友信託銀行は0.33%引き上げ3.175%、りそな銀行は0.22%引き上げ3.165%とする。
変動金利はいずれも据え置いた。大手行は今春に変動型の基準金利も引き上げる可能性がある。
【時事通信社】
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