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  • 2021/06/22

ビットコイン、アジア時間は横ばい圏 オーバーナイトは過剰反応か

ロイター

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[香港 22日 ロイター] - アジア時間22日午前の取引で暗号資産(仮想通貨)のビットコインは横ばい圏となっている。前日には中国人民銀行(中央銀行)が仮想通貨に対する取り締まりの続行を再確認し、2週間ぶりの安値を付けていた。

ビットコインは直近で3.17%高の3万2600ドル。21日には10%超値を下げていた。

別の仮想通貨であるイーサは3.54%高の1950ドル。前日には5週間ぶりの安値を付けていた。

中国人民銀行は21日、一部の銀行と決済企業に対し、仮想通貨取引の取り締まりを強化するよう指示した。仮想通貨取引の決済を直ちにできなくするよう求めたほか、仮想通貨に関連したサービスの提供を禁止した。

22日の仮想通貨の値動きを見ると、アジアのトレーダーはこのニュースに対するオーバーナイトの反応は過剰だったと考えているようだ。

仮想通貨取引所運営事業者EQONEXのエクスチェンジセールス担当責任者、ジャスティン・ダヌタン氏は「仮想通貨に対する中国当局の禁止措置は新しいものではない。昨日の発表はこれまでの発表内容のほとんどコピーだ」と述べた。

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