- 2021/08/20 掲載
JR東海、秋の臨時列車の運転計画を発表
なお、新型コロナウイルスの影響等により、今回お知らせしている臨時列車の指定席発売は、当面の間、見合わせます。発売を見合わせる臨時列車につきましては、今後の状況を踏まえて運転するか判断し、決まり次第、改めてお知らせいたします。定期列車については、通常通り指定席発売を行います。
<新幹線>
◆秋の期間では、21,355本(一日平均:350本)の新幹線を計画しています。
・お客様に安心してご利用いただけるよう、十分な輸送力を確保すべく、余裕をもった列車本数とします。
◆「のぞみ12本ダイヤ」により、ご利用の集中する時間帯に多くのお席をご用意します。
・休前日などのお客様のご利用が集中する時間帯を中心に、1時間あたり最大12本の「のぞみ」号を計画しています。
◆その他
・N700S車両で運転する列車の一部を、JR東海ホームページや時刻表で事前にお知らせします。具体的な列車や運転時刻は、別紙1をご参照ください。
<在来線>
・御殿場方面への臨時特急「ふじさん」、修善寺方面への臨時特急「踊り子」につきましては、最新の時刻表ならびに小田急電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社のニュースリリースをご参照ください。
・定期列車については、お客様のご利用にあわせて車両数を増やすことで、より多くの座席をご用意します。
◆新型コロナウイルス感染症対策に関する取組み
・新型コロナウイルス感染症対策に関する当社の取組みについては、当社HPをご覧ください。(https://jr-central.co.jp/notice/detail/_pdf/000040501.pdf)
◆その他
・5月21日にお知らせした9月の臨時列車についても指定席発売を見合わせておりますが、現在の社会情勢やご利用状況等を踏まえて運転計画を見直します。新幹線については、9月中の運転本数を350本程度減らすことを検討しております。詳細については、決まり次第お知らせします
以上
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