開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2021/09/21

東京電力ベンチャーズなど、オンサイトPPAによる太陽光発電システムを商業施設へ導入

東京電力ベンチャーズ、シャープエネルギーソリューション、三菱UFJ信託銀行

photo

 東京電力ベンチャーズ株式会社(代表取締役社長:赤塚 新司(あかつか しんじ)、以下「東京電力ベンチャーズ」)(※1)、シャープエネルギーソリューション株式会社(取締役社長:佐々岡 浩(ささおか ひろし)、以下「シャープエネルギーソリューション」)(※2)、三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長:長島 巌(ながしま いわお)、以下「三菱UFJ信託銀行」)は、オンサイトPPAモデル(※3)による太陽光発電システムをアークランドサカモト株式会社(代表取締役社長:坂本 晴彦(さかもと はるひこ)、以下「アークランドサカモト」)が運営するホームセンタームサシ名取店に導入し、本年10月15日に稼働いたします。

・導入店舗:ホームセンタームサシ名取店(宮城県名取市愛島郷1丁目1番地1)

・設備容量(出力規模):1.520MWdc(太陽電池 3,456枚)

・年間想定発電量:1,388MWh(導入店舗年間使用電力量の32%相当)

 今回導入する太陽光発電システムによる電力供給サービスは、東京電力ベンチャーズ、シャープエネルギーソリューション、三菱UFJ信託銀行が共同で提供するオンサイトPPAモデルによるもので、年間想定発電量は約1,388MWh、約715tCO2/年相当の温室効果ガスの排出量削減に貢献する見込みです。

 なお、オンサイトPPAモデルは、FIT法(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)における固定価格買取制度に依存せず、お客様に電気を供給するサービスです。お客様の工場や倉庫、店舗などの屋根や遊休地に太陽光発電システムを設置することで、お客様自身による初期投資や設備の維持管理のご負担なく、一定期間(※4)、CO2フリーで発電した電気を固定価格(※5)で提供することが可能です。

 また、ホームセンタームサシ名取店に太陽光発電システムを導入するアークランドサカモトは、自社の事業運営における脱炭素に対する取り組みを進めるなかで、今回の導入を皮切りに、今後も自社で所有する全国の店舗、事業所に順次導入を拡大し、よりいっそう環境貢献に対する取り組みを推進してまいります。

 本サービスにおいては各社がこれまで培ってきた電気事業に関する設備設置や維持管理、ファイナンスなどあらゆるノウハウを組み合わせ、環境に優しい安定したエネルギーをお客様のニーズに合わせて提供してまいります。そして本サービスを通じて、より安心で安全な新しい社会インフラの創出と再生可能エネルギーのさらなる普及拡大に貢献してまいります。

※1 マイクログリッドや電力小売などのエネルギー関連事業を手掛ける東京電力ホールディングス株式会社の子会社。

※2 太陽光発電システムの販売および電気設備工事などのエネルギーソリューション事業を担うシャープ株式会社の子会社。

※3 Power Purchase Agreement(電力購入契約)モデル。TPO(Third-Party Ownership:第三者所有)モデルとも呼ばれています。

※4 契約期間は、導入する太陽光発電システムの容量や電力料金単価により異なります。

※5 導入する太陽光発電システムの容量によりサービス料金は異なります。

プレスリリース ジャンルのトピックス

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!