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  • 2021/11/10

電通デジタルと電通、統合マーケティングダッシュボード「MIERO」の提供を開始

電通デジタル、電通

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 株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:川上 宗一 以下、電通デジタル)および株式会社電通(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:五十嵐 博 以下、電通)は、クライアント企業のマーケティングの高度化と持続的な事業成長を実現するために、「複数メディアの統合モニタリングおよび運用・マーケティングデータの統合利活用」を可能にするダッシュボード「MIERO / Marketing Integration Effect Reading & Operation」(ミエロ)の提供を開始します。本ダッシュボードには、これまでに電通デジタル・電通がご提供してきたデジタル広告モニタリングシステム「EASI(R) Monitoring」およびテレビCM効果可視化システム「レスポンスコネクター」も統合されます。また、「MIERO」ブランドの新サービスとして、テレビCMとデジタル動画広告の統合管理とマーケティング統合分析を実現するダッシュボード、「MIERO Digi×TV」(ミエロ・デジテレ)を本日付でローンチします。

■「MIERO Digi×TV」(ミエロ・デジテレ)サービス概要

 MIEROブランドのダッシュボード第一弾となる「MIERO Digi×TV」(ミエロ・デジテレ)では、テレビとデジタル動画を一つのメディアとして捉え、テレビ・デジタルの統合リーチの算出や、エリア・性・年代ごとのリーチの可視化が日次単位で可能となり、テレビ・デジタル双方の運用効率化と、マーケティング戦略における迅速な意思決定をサポートします。また、「MIERO」ブランドの機能拡張に伴い、購買データと広告接触状況との統合分析、ブランドベースでの統合リーチ予測機能、テレビCM・デジタル動画の最適予算配分算出などの機能カスタマイズにも対応予定です。導入に際しては、電通デジタルおよび電通の各部門が緊密に連携し、データ管理からPDCA の実施まで、ワンストップできめ細やかなサポートを行う体制を構築しております。

■「MIERO」の今後の拡張について

 「MIERO」ブランドではマーケティング活動全般の統合データ分析に対応するために、今後もサービスを順次開発し、領域を拡張してまいります。第一弾となるテレビCM・デジタル動画広告統合からスタートして、広告メディアとマーケティングファネルの2領域で機能拡張を続けていく予定です。

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