- 2022/11/09 17:31 掲載
午前のドルは上値重い、対円で1カ月ぶり安値 米選挙結果に注目
正午時点のドル/円は前日NY市場終盤の水準から小幅安の145円前半。
市場では米国の中間選挙結果に関心を寄せる声が出ているが、民主党の苦戦や共和党の下院獲得など予想通りとなれば、影響は限られる見通し。「ねじれ議会となっても、インフレ退治と景気減速のソフトランディングという最優先事項は変わらない。政策の大きな路線変更は考えづらい」(外銀)という。
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