記事 オープンソースソフトウェア グーグル、オープンソースの脆弱性をデータベース化する「OSV」プロジェクトを開始 グーグル、オープンソースの脆弱性をデータベース化する「OSV」プロジェクトを開始 2021/04/02 Googleは、オープンソースで開発されているソフトウェアの脆弱性がどのバージョンで生じ、どのバージョンで修正されたかなどの詳細をデータベース化する「OSV」(Open Source Vulnerabilities)プロジェクトの開始を発表しました。
記事 クラウド 「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」対策まとめ、試験解説と教材一覧 「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」対策まとめ、試験解説と教材一覧 2021/04/02 AWS(Amazon Web Services)はAWSに関する知識・スキルを測る認定試験を複数開催していますが、その中でもAWSの設計思想と実際の使い方を学ぶ上で非常にバランスが良く、AWSを本格的に使い始める人に ピッタリな試験が、「AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト(AWS SAA)」の試験です。AWSの専門家が同資格の概要および、参考にすべき学習教材を紹介します。きっと試験対策の一助になるはずです。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 【事例】SCSKが「100TB超え」のファイルサーバ移行に選んだ最適解とは? 【事例】SCSKが「100TB超え」のファイルサーバ移行に選んだ最適解とは? 2021/04/02 優に1万人を超える従業員を抱えるシステムインテグレーターのSCSK。同社では、社内のファイルサーバに膨大なデータが蓄積され、アクセス性能は限界を迎えていた。ファイルサーバの性能低下は業務に多大な影響を及ぼしかねない。データの肥大化はストレージを拡張して対応しようにも、そのコストも無視できない。性能劣化と増大する保守コスト解消のためにSCSKはどのような解決策を見出したのか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 今さら聞けないHCIの正しい選び方、導入時に注意すべき「弱点と対策」をプロが解説 今さら聞けないHCIの正しい選び方、導入時に注意すべき「弱点と対策」をプロが解説 2021/03/29 2010年代の半ばに普及が始まり、またたく間に一般的に利用されるようになったHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)。多くのメーカーからさまざまな特長を持った製品が登場し、どの製品を選べばよいのか悩んでいるインフラ担当者も多い。製品説明ではメリットは書かれていてもデメリットが分からず、導入してからこんなはずではなかったと後悔するケースもあるだろう。HCIを導入する際に注意すべき弱点と、その対策を専門家に詳しく聞いた。
記事 ブロックチェーン・Web3 トヨタGや大林組はもう取り組んでいる、ブロックチェーンによる“サプライチェーンDX” トヨタGや大林組はもう取り組んでいる、ブロックチェーンによる“サプライチェーンDX” 2021/03/26 経済産業省(以下、経産省)は2020年12月、日本企業がデジタル変革(DX)を加速するためのアクションや対応策をまとめた『DXレポート2(中間取りまとめ)』を公表した。本レポートでは、デジタル社会基盤を通じて企業間連携を目的にした「共通プラットフォーム」の必要性が記されている。絶え間ない変化に対応するには、企業間のデータ連携が重要だ。ここでは、製造やエネルギー、物流などサプライチェーンを構成する企業が強靭な組織となるためにカギを握る、ブロックチェーン活用について解説する。
記事 クラウド Azure Stack HCIとは何か? 「謎の新OS」は何をするためのものか Azure Stack HCIとは何か? 「謎の新OS」は何をするためのものか 2021/03/22 マイクロソフトは2020年12月、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)向けの専用オペレーティングシステム(OS)である「Azure Stack HCI」(バージョン20H2)のGA(General Availability、正式リリース)を発表しました。Azure Stackについて聞いたことがない人にとっては全くの謎の新OSでしょう。Azure Stackのことを聞いたことがある人にとってもそうかもしれません。今回はこのAzure Stack HCIについて詳しく解説していきましょう。
記事 AI・生成AI ウイルス検査を「ベイズ統計」で解説、なぜ闇雲なウイルス検査は誤判定が多くなる? ウイルス検査を「ベイズ統計」で解説、なぜ闇雲なウイルス検査は誤判定が多くなる? 2021/03/20 私たちが普段接する従来の統計学にはデータが必要です。データがなければ「議論できない」からです。ところがベイズ統計は、事前にデータがなくても、仮定しつつ議論を進め、情報を得ながら確率を更新していける強みがあります。ベイズ統計は、結果から原因、未来から過去を探るときにも活躍し、スパムメールの判定からビッグデータの分析まで、現在、幅広く応用されています。ここではウイルス検査を題材に、「なぜ闇雲なウイルス検査は誤判定が多くなるのか?」について、『いちばんやさしいベイズ統計入門』の著者がベイズ統計を用いてわかりやすく解説します。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR KDDIが語る「5G時代のXR」、コロナ禍で「リッチな体験」をどう届けるのか? KDDIが語る「5G時代のXR」、コロナ禍で「リッチな体験」をどう届けるのか? 2021/03/19 2020年に本格始動した第5世代移動通信(以下、5G)サービスだが、コロナ禍の影響もあり、期待されていた大型イベントでの活用が難しい状況が続く。一方で、個人ユースに目を向けて、ARやMRといったXR技術と組み合わせてリッチな体験を提供しようとする試みも進んでいる。KDDIの取り組みについて、KDDI 5G・xRサービス企画開発部 上月勝博氏が語った。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR VR識者3名が「エンタメVRはこれ以上は難しい」と口をそろえる、決定的な重要課題 VR識者3名が「エンタメVRはこれ以上は難しい」と口をそろえる、決定的な重要課題 2021/03/17 VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの「xR」をビジネスとどう結びつけたらよいか。前編では、バンダイナムコアミューズメントの仮想現実エンターテインメント・コンテンツを開発する「コヤ所長とタミヤ室長」こと小山順一朗氏・田宮幸春氏、それに東京ジョイポリスでロケーションベースVR「ZERO LATENCY」を手がけるCAセガジョイポリスの小川明俊氏が、VRを顧客のベネフィットのための1アイデアと位置付けるとするコンセプト論を語った。VR体験型施設の相次ぐ登場などで「VR元年」とよばれた2016年から5年。エンタメビジネスの実験や挑戦から見えてきたものとは?3人が取り組んできた生々しい現実を明らかにしてくれた。
記事 IT戦略・IT投資・DX そのコンテナ活用が失敗するのは「プロセス」を改善していないからだ そのコンテナ活用が失敗するのは「プロセス」を改善していないからだ 2021/03/15 現在の企業の競争力を左右しているのは、市場や顧客の変化に迅速に対応し、製品やサービスを開発・提供し続けることができるかどうかだ。新しいテクノロジーである「コンテナ」に注目が集まっているのも、こうした背景がある。ただし、コンテナを単に導入しただけでは、成果を得ることは難しい。コンテナ活用を成功に導くには、「人」や「技術」だけではない、ある重要な取り組みが必要なのだ。成功企業の取り組みから見えてくる、そのポイントを解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX デジタル市場とは?経産省資料からひも解く、CPS社会への道筋 デジタル市場とは?経産省資料からひも解く、CPS社会への道筋 2021/03/15 経済産業省は2021年1月、「デジタル市場に関するディスカッションペーパー ~産業構造の転換による社会的問題の解決と経済成長に向けて~」を取りまとめ発表しました。以前コラムで取り上げた「DXレポート2」では、DX推進に向けた中長期的対応としてデジタル社会基盤(デジタルプラットフォーム)の必要性について述べられていましたが、本ディスカッションペーパーはこの具体像を提言したものと考えられます。本記事ではディスカッションペーパーの内容をまとめ、今後重要になる概念「デジタル市場」について理解を深めていきます。
記事 AI・生成AI 「コーパス」とは?自然言語を扱うAIのカラクリ 「コーパス」とは?自然言語を扱うAIのカラクリ 2021/03/12 今では当たり前のように言葉を扱う人工知能(AI)ですが、その道程は決して平坦なものではありませんでした。また、クイズで人間に勝ったことで知られるIBMの「Watson(ワトソン)」のように、人間の言葉を理解しているように見えるAIも存在しますが、その実態はどのようなものなのでしょうか。自然言語を操るAIについて、基本的なところを解説しましょう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「クラウドは万能じゃない」、DMM.comが語る脱オンプレが難しい理由 「クラウドは万能じゃない」、DMM.comが語る脱オンプレが難しい理由 2021/03/11 DMM.comは、オンラインゲームや動画配信など、総合エンターテインメントのWebサイトだ。同サイトを運営するDMM.comは、ほかにもサッカークラブの経営をはじめ、消防車両の開発など、さまざまな事業を手がける。今年で23年目を迎える同社は、サービスを通じて急増したトラフィックをどう処理しているのか。2018年の合併の裏側も含めて、同社 執行役員 兼 VPoE 大久保 寛 氏が語った。
記事 データ連携・ETL・EDI なぜ日本企業のDXにおいて「基幹系システムの刷新」が最重要項目なのか? なぜ日本企業のDXにおいて「基幹系システムの刷新」が最重要項目なのか? 2021/03/05 多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるが、成果を出せている企業は多くはない。代わりに起きているのが、DXプロジェクトの“単なる業務効率化”への変質だ。なぜ、DXプロジェクトの多くは、業務の効率化に終始してしまうのか。その原因を探っていけば、より根本的な解決策も見えてくる。そしてそれは現在、「SAP 2027年問題」に取り組んでいる企業にとっても、重要な視点を提供するだろう。
記事 AI・生成AI 「全幅探索」「選択的探索」とは?チェス・囲碁・将棋に使われるAI技術の秘密 「全幅探索」「選択的探索」とは?チェス・囲碁・将棋に使われるAI技術の秘密 2021/03/05 1 人工知能(AI)の性能向上が一般に広く知られるようになったきっかけの1つはゲームにおける進歩でしょう。囲碁で人間に勝ったAlphaGoアルファ碁をはじめ、チェス、将棋、クイズと、さまざまなゲームでAIが人間に勝利するようになり、注目されるようになりました。こうしたゲームにおけるAIの進歩について、特に重要だった出来事や技術を解説していきます。
記事 ITコスト削減 「エンドポイントDX」でテレワークにも万全対応、ムダだらけのIT投資を見直そう 「エンドポイントDX」でテレワークにも万全対応、ムダだらけのIT投資を見直そう 2021/03/03 コロナ禍によってテレワークへ移行する中、IT資産管理やセキュリティ対策のために新たな製品を検討する企業は多い。だが、セキュリティへの対応や、Windows 10の更新対応、今回のテレワーク対応まで、定期的に起こるITトレンドに追随してツギハギを重ねた結果、複数のエンドポイント向けIT製品が乱立する事態に陥っていないだろうか? そこで注目したいのが、IT投資のムダと情報システム担当者の業務負担を解消する、エンドポイントの統合管理だ。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR MR(Mixed Reality)市場は今後どうなる? マイクロソフトが示す6つの普及シナリオ MR(Mixed Reality)市場は今後どうなる? マイクロソフトが示す6つの普及シナリオ 2021/02/23 「Mixed Reality」は複合現実と訳され、まさに目の前で見えている世界にデジタルの表現を重ね合わせて表示する技術だ。物理世界とデジタル空間を融合する技術として他にもAR(Augmented Reality:拡張現実)、VR(Virtual Realty:仮想現実)があるが、MRは特にビジネス応用への高い可能性が期待されている技術だ。実際、トヨタ自動車など現場への導入も始まっている。本稿では、MRを実現するデバイス「HoloLens」をもってMR領域を牽引してきたマイクロソフトが今見据えている市場についてまとめる。
記事 クラウド Azure Arcって何だ?マルチ・ハイブリッド・クラウド向けサービスをひも解く Azure Arcって何だ?マルチ・ハイブリッド・クラウド向けサービスをひも解く 2021/02/17 マイクロソフトの製品やサービスの名称は、昔から、そのものずばりを示すシンプルなものが多い印象があります。たとえば、「Internet Explorer」、「Word」、「Publisher」、「SQL Server」などです。まれにこれは何だという名称のものもあります。たとえば、マルチクラウドやハイブリッドクラウド向けのMicrosoft Azureの新サービス「Azure Arc」です。筆者の環境で実際に試してみました。
記事 オープンソースソフトウェア 既存のオンプレ資産もキッチリ活かす、コンテナ/Kubernetes戦略とは? 既存のオンプレ資産もキッチリ活かす、コンテナ/Kubernetes戦略とは? 2021/02/12 もともと開発者を中心に拡大したコンテナ技術は、いまや次世代の企業システムに不可欠な中核技術となりつつある。特に企業レベルでのコンテナ運用管理を実現するKubernetes(クーべネティス/クバネティス)は、世界中のIT企業が開発に参画する重要なプラットフォームとなるソフトウェアだ。とはいえ、オンプレミスに残すべき資産も多い中で、こうしたKubernetesのメリットを最大限に享受するには、どのようなITインフラ基盤を構築すればよいのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX ハイブリッドクラウドのサイロを解消、ITインフラを無理なく進化させる方法とは ハイブリッドクラウドのサイロを解消、ITインフラを無理なく進化させる方法とは 2021/02/12 現業をデジタルトランスフォーメーション(DX)し、新たなビジネスやサービスをスピーディに市場に展開することが企業にとっての重要なテーマとなっている。企業ITの基盤もクラウドファーストが求められ、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドを活用する企業が増えつつある。一方、それぞれの環境に新たなサイロができ上がり、管理が複雑化する課題も指摘されている。ITインフラの環境間のギャップをいかに解消し、ワークロードのポータビリティを実現するかについて、最新動向を紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX DXがITインフラに求める条件「ハイブリッド」の負荷増大にどう対応すればいいのか? DXがITインフラに求める条件「ハイブリッド」の負荷増大にどう対応すればいいのか? 2021/02/10 デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れを受け、日本企業のパブリッククラウド採用が加速している。しかし、完全クラウド化とはいかず、一部オンプレミス環境を使い続けなければならない事情を抱える企業は少なくない。その際、社内のIT環境は、オンプレミスとパブリッククラウドが混在する複雑な構成になることが多い。複雑な社内のIT環境をスッキリ管理できる方法はないのだろうか。
記事 クラウド Amazon VPCとは何か?使い方や構成例を詳しく解説 Amazon VPCとは何か?使い方や構成例を詳しく解説 2021/02/08 2 Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)は、アマゾンがAWS上で提供している機能の1つで、AWSアカウント内に構築できる仮想ネットワークです。このネットワークの中で、仮想サーバ「EC2」など多くのAWSのサービスが起動します。「やさしく学ぶAWS入門」第3回ではVPCについて、その特徴、作成手順や構成例などを説明していきます。実際にVPCを自分でも設定しながら読んでもらうと、理解が深まるでしょう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 84%の企業が“誤解”、自前でやるべき「クラウドデータ保護」の最適解 84%の企業が“誤解”、自前でやるべき「クラウドデータ保護」の最適解 2021/02/05 経営にITは不可欠であり、大切な情報資産であるデータを守り、事業を止めないようシステムの可用性を確保することは、企業にとって重要なテーマである。近年はクラウド化の大きな波が訪れ、移行する企業も増えているが、データ保護と可用性向上をクラウド環境でいかに適切に行えるかが問われるようになった。そのポイントと最適な方法を解説していく。
記事 クラウド 「ガチガチの金融システム」をクラウドへ、地方銀行が実現した“安心安全”な移行方法とは 「ガチガチの金融システム」をクラウドへ、地方銀行が実現した“安心安全”な移行方法とは 2021/02/05 金融業界において現在急速に進んでいる「業務システムのクラウド移行」。その際に有力な手段と目されるのが、オンプレミスのVMware環境から「VMware Cloud on AWS」へのシームレスな移行だ。この移行においてどのような方式や勘所があるのか。とある地方銀行におけるVMware Cloud on AWS移行プロジェクトを例に挙げながら解説する。
記事 データ戦略 【DX事例】ソフトバンクは「社内データを活用できていない72%」からどう巻き返したのか 【DX事例】ソフトバンクは「社内データを活用できていない72%」からどう巻き返したのか 2021/02/03 「デジタル変革(DX)」という概念、そしてそのためにデータが非常に重要だということは広く知られてきたが、実際、現場を見るとどうだろうか?日々データを蓄積するものの「データの意味が分からない」「使い方が分からない」という社員のほうが多いのではないだろうか。本記事では、まさにその「データが分からない(情報が不足している)」社員が7割超を占めたソフトバンクが、どのように改善に取り組んできたのか、DX事例として紹介する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 今さら聞けない「コンテナ」基礎知識。Docker、Kubernetesは?OpenShiftの活用法も 今さら聞けない「コンテナ」基礎知識。Docker、Kubernetesは?OpenShiftの活用法も 2021/02/03 仮想化技術として近年トレンドになっている「コンテナ」技術。どういった技術なのかはわからなくとも、その用語を耳にした方も多いだろう。コンテナの関連用語である「Docker」「Kubernetes」「OpenShift」についても同様ではないだろうか?本稿では、こうしたコンテナの基礎知識について、それらが登場した背景を含めて説明していく。記事後半では、企業における活用と具体的なシステム構築方法も解説する。
記事 AI・生成AI 検索エンジンにおけるクローラーの役割、ソフトウェアエージェントとは 検索エンジンにおけるクローラーの役割、ソフトウェアエージェントとは 2021/02/03 ビッグデータや人工知能(AI)、ロボティクスの発展の裏には、実は「エージェント」の存在があります。ここで言う「エージェント」とは、転職やスパイの話ではなく、ユーザーや管理者の意図に沿ってさまざまなタスクを勝手にこなしてくれる“プログラム”のことです。このエージェントは、私たちの知らないところで重要な役割を果たしています。そうした、エージェントの働きを理解しておくことで「機械が勝手にやってくれる」プロセスの謎の1つが明らかになります。
記事 サーバ仮想化・コンテナ いよいよ「ストレージレス」が実現へ 性能も容量も自動調整、最大70%のコスト削減も いよいよ「ストレージレス」が実現へ 性能も容量も自動調整、最大70%のコスト削減も 2021/01/30 AWS Lambdaなどに代表される「サーバレス」(Serverless)とは一般に、サーバがないのではなく、サーバの準備や管理が不要なことを指します。つまり、アプリケーションを実行するためにサーバをプロビジョニングしたり、アプリケーションの負荷に合わせてサーバを増やしたり減らしたり、落ちたサーバを復旧させるといった作業が自動化され、サーバの準備や運用管理が不要であるのが、サーバレスの意味するところです。NetAppは、このサーバレスの考え方をストレージにも適用し、ストレージの準備や運用管理を不要にする「ストレージレス」(Storageless)をクラウド上で実現する新サービス「Spot Storage」を発表しました。Spot StorageはAWS、Microsoft Azure、Google Cloud上でNetAppが提供するクラウドサービス「Spot」により提供される予定です。
記事 クラウド AWSとオンプレの接続、最適解は?速度・セキュリティ・信頼性の3拍子を揃える方法とは AWSとオンプレの接続、最適解は?速度・セキュリティ・信頼性の3拍子を揃える方法とは 2021/01/29 外部環境が激しく変化する昨今、多くの企業は従来業務の在り方の見直しを迫られている。こうした中、「必要な時に、必要なだけ、低価格で」ITリソースを調達できるクラウド活用が広がっているが、はたしてクラウドの特性を十分に理解し使いこなせている企業はどれだけあるだろうか。ここでは、改めてクラウド活用のポイントや接続回線の選定法などを解説する。