記事 医療業界 “医療用ソフトウェア”審査が世界的に短期化、先進国と途上国、狙うべき市場はどっち “医療用ソフトウェア”審査が世界的に短期化、先進国と途上国、狙うべき市場はどっち 2019/07/09 人命を扱う医療業界において、ITが真価を発揮するには、各国で正しく許認可を受け、製品登録を行う必要がある。医薬品に対して各国で規制が行われているのはわかりやすいが、見落とされがちなのが、医療機器と、医療用ソフトウェアの規制の在りようだ。今、この2つの規制が各国で変化しており、先進国と発展途上国ではその違いが顕著だ。医療ITビジネスの注目すべき勝負ドコロをグローバルな観点でお教えする。
記事 金融業界 なぜフェイスブックのLibraが嫌われているのか? 懸念される4つの重大すぎるリスク なぜフェイスブックのLibraが嫌われているのか? 懸念される4つの重大すぎるリスク 2019/07/04 世界最大のソーシャルプラットフォームであるフェイスブックが6月18日、暗号通貨Libra(リブラ)を主導して立ち上げた。早くも「悪用できる穴が多い」「国家のような存在になり、当局ににらまれる」など重大な問題点が指摘されており、Libraが広く流通するほど政治的なイシューになる。フェイスブックにとって逆説的に怖いのは、Libraが既存の通貨を超える大成功を収めることではないか――。その潜在的なリスク要因4つを整理する。
記事 製造業界 【図解】ダイオードとは何か? 電気の流れる向きを整える原理 【図解】ダイオードとは何か? 電気の流れる向きを整える原理 2019/07/04 ダイオードは一方向に電流を流して、逆の向きには電流を流さない電子部品です。LED(発光ダイオード)はダイオードの1種です。本記事では、ダイオードを理解するために、電気の流れる向きを整える仕組みとその特性を利用した回路について説明します。
記事 流通・小売業界 AIを使いたい小売・流通業へ、データサイエンティストが教える機械学習活用法 AIを使いたい小売・流通業へ、データサイエンティストが教える機械学習活用法 2019/07/02 人工知能(AI)の概念の一部であり、トレーニングすることでコンピューター自身にタスクを学習させる「機械学習」。過去のデータからパターンを見つけ、予測分析に生かすことのできるこの技術は、さまざまな業界で活用されています。本稿では、DataRobotで小売・流通業をメインに担当するデータサイエンティスト・中野高文氏が、5つの業務にわたる事例を基に解説します。「小売×機械学習」の可能性とは?
記事 農業・漁業・林業・畜産業 種苗業界の世界ランキング:世界1位モンサントが買収、バイオメジャーの時代が到来へ 種苗業界の世界ランキング:世界1位モンサントが買収、バイオメジャーの時代が到来へ 2019/07/02 1 平昌五輪に出場した日本カーリング女子が「もぐもぐタイム」に韓国産イチゴを食べたことで注目を浴びた種苗業界に異変が起きている。遺伝子組み換えやゲノム編集など、技術の変化が起こったことで開発費が高騰。かつて世界1位だったモンサントがバイエルに買収されるなど、業界再編も進んでいるのだ。そこで今回は種苗とビジネスの関係、日本の立ち位置、業界ランキングトップ10を紹介する。
記事 医療業界 「あなたの薬はスマホアプリです」、デジタル治療時代の到来 「あなたの薬はスマホアプリです」、デジタル治療時代の到来 2019/06/27 「スマートフォンのアプリを処方する」。医薬品や医療機器では治しきれない病や、高額で治療を受けられないことがある。それをテクノロジーによって解決するのが治療用アプリになる。医療費の高騰など医療課題の解決策としても期待が高まっている治療用アプリは、米国では「医薬品と同等の効果がある」とし、FDA(米国商品医薬品局)が承認したアプリがいくつもある。日本でも2014年の薬事法改正で、医療機器としての承認対象になり、市場参入の環境も整いつつある。医療ベンチャーのキュア・アップはそんな1社だ。同社はこのほど、開発したニコチン依存症治療用アプリの有効性を確認したとし、2020年春にも薬事承認を目指す考え。医学研究者や医師らがITエンジニアと協力し、先端ITを駆使したデジタル治療が加速していく時が来た。
記事 製造業界 【図解】コンデンサとは何か?電荷をどのような仕組みでためるのか 【図解】コンデンサとは何か?電荷をどのような仕組みでためるのか 2019/06/27 2 コンデンサとは、電荷を蓄える部品で、キャパシタとも呼ばれます。蓄えることのできる電荷の大きさを静電容量と呼び、F(ファラド)という単位で表します。本記事ではコンデンサを理解するため、静電容量の表し方や電解コンデンサの充放電の仕組みについて解説します。
記事 流通・小売業界 アマゾンと楽天で“大きな価格差”があるワケ 歩む道はもはや別々 アマゾンと楽天で“大きな価格差”があるワケ 歩む道はもはや別々 2019/06/26 このところ、アマゾンと楽天のビジネスモデルの違いがより鮮明になっている。両社は国内ネット通販の巨頭としてシェア争いを続けてきたが、徐々に顧客層が分断されつつある。5年後には両社はまったく違ったサービスになっているかもしれない。
記事 製造業界 CASEで一気に増えた「車載カメラ」、ハッキングされる危険性は? CASEで一気に増えた「車載カメラ」、ハッキングされる危険性は? 2019/06/25 画像認識や音声認識の分野でディープラーニングの活用は確実に進んでいる。顕著なのは製造業や自動車業界で、特にCASE時代の自動運転やADAS(高度安全運転支援システム)機能において、画像認識の応用範囲が広がりつつある。必然的にカメラを多数搭載する自動車が増えており、各種制御を担っている。これらの車載カメラのセキュリティについて考えてみたい。
記事 製造業界 【図解】LEDとは何か?点灯させる原理と方法 【図解】LEDとは何か?点灯させる原理と方法 2019/06/24 LEDとは、Light Emitting Diode(発光ダイオード)の頭文字で、ダイオードは一方向に電流を流して、逆の向きには電流を流さない電子部品のことです。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス バブルか?「宇宙ビジネス」に投資が集まる理由と、その課題 バブルか?「宇宙ビジネス」に投資が集まる理由と、その課題 2019/06/24 従来、宇宙産業は国家規模の事業だったが、近年はこの分野への民間企業の進出が著しい。大手やベンチャーなどが宇宙ビジネスに参入する中、今後どう進展していくのだろうか。宇宙ビジネスの創造・支援に携わってきた、野村総合研究所(NRI) コンサルティング事業本部 ICTメディア・サービス産業コンサルティング部 上級コンサルタントの佐藤将史氏に、宇宙ビジネスの概要や注目される背景、最新動向などを聞いた。
記事 金融業界 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 2019/06/21 ITの活用によってビジネスモデルを変革するデジタルトランスフォーメーションが、あらゆる業界で進行している。中でも、変化の洗礼を真っ先に浴びているのが銀行業界だ。業界やビジネスのデジタル化を象徴する「XXTech」は、金融とITの融合を指す“FinTech(フィンテック)”を始まりとする。メガバンクが効率化、合理化を目指して積極的にデジタル変革に取り組む中で、企業体力に劣る地方銀行(地銀)はどう対応していくのだろうか。地方銀行6行らで設立したT&Iイノベーションセンターの事例から紐解いていこう。
記事 金融業界 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 【事例】「お堅い」地銀のデジタル変革、FinTech(フィンテック)にどう対応する? 2019/06/21 ITの活用によってビジネスモデルを変革するデジタルトランスフォーメーションが、あらゆる業界で進行している。中でも、変化の洗礼を真っ先に浴びているのが銀行業界だ。業界やビジネスのデジタル化を象徴する「XXTech」は、金融とITの融合を指す“FinTech(フィンテック)”を始まりとする。メガバンクが効率化、合理化を目指して積極的にデジタル変革に取り組む中で、企業体力に劣る地方銀行(地銀)はどう対応していくのだろうか。地方銀行6行らで設立したT&Iイノベーションセンターの事例から紐解いていこう。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 市場規模4400億でまだまだ成長、ヨドバシやワークマンら参入の“あの業界” 市場規模4400億でまだまだ成長、ヨドバシやワークマンら参入の“あの業界” 2019/06/18 梅雨が明ければ夏休みが近づき、本格的なアウトドアシーズンが到来する。4400億円規模のアウトドア市場は新しいスタイルの楽しみ方が次々に登場し、かつてとは様変わりしている。このブームに乗って成功した企業を見て「まだ成長余地あり」と、ヨドバシカメラやワークマンなどの異業種や、フランス企業までもが今、続々と日本のアウトドア市場に力を入れている。第2次キャンプブームに沸くアウトドア業界の現状を取り上げる。この群雄割拠を制するのはどの企業か。
記事 製造業界 エッジAIとは何か? なぜクラウドではなく「現場近く」でのAI活用が必要なのか エッジAIとは何か? なぜクラウドではなく「現場近く」でのAI活用が必要なのか 2019/06/17 1 現場に近いデバイス(エッジデバイス)に人工知能(AI)の学習モデルを実装し、異常判定を下したり、予兆保全を行ったりする「エッジAI」が注目を浴びている。最近ではさらに一歩進んで、エッジ側で学習モデルから予測までの処理が完結できるソリューションも登場してきた。なぜクラウドではなく、エッジで処理する必要があるのか。従来からあるクラウドAIとエッジAIの違いは何か。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 海外が発見した“想定外”クールジャパン「シティ・ポップ」、熱狂の理由とは 海外が発見した“想定外”クールジャパン「シティ・ポップ」、熱狂の理由とは 2019/06/15 今、外国人の間で「シティ・ポップ」と命名された音楽ジャンルが熱烈な人気を誇っている。シティ・ポップは1980年代の日本のポピュラーミュージックが中心だが、わざわざ日本に来てレコードを収集する人もいるほどだ。シティ・ポップの人気はなぜ発生したのだろうか。新たな「クール・ジャパン」の実態とは。
記事 運輸業・郵便業 日本郵船が取り組む「船舶IoT」とは何か?主要システム「LiVE」「SIMS」の役割とは 日本郵船が取り組む「船舶IoT」とは何か?主要システム「LiVE」「SIMS」の役割とは 2019/06/12 業種や規模を問わず、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが加速化する中、130年以上の歴史を持つ日本郵船もまた、IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)によって事業変革を行っている。同社が推進する「船舶IoT」とは、果たしてどのような取り組みなのか。 ビッグデータ活用チーム チーム長の山田省吾氏が事例や課題、将来像など網羅的に語った。
記事 金融業界 日本生命RPAプロジェクトの全貌 試行錯誤の中で見つけた成功へのアプローチ 日本生命RPAプロジェクトの全貌 試行錯誤の中で見つけた成功へのアプローチ 2019/06/11 2014年という早い段階からRPA(Robotic Process Automation)に注目し、PoC(実証実験)を開始した日本生命保険(以下、日本生命)。2018年度からは新たなフェーズとして、RPA全社展開に踏み切った。同社では約7万名の社員のうち、約1万名が事務業務に従事している。Excelのマクロ機能すら使った経験がない社員もいる中、いかにRPAを導入したのか。試行錯誤を繰り返しながらRPAを成功に導き、現在までに約140業務を自動化した同社の取り組みについて紹介する。
記事 製造業界 免許返納進まぬ「高齢ドライバー」、実は「人間の尊厳」の問題だ 免許返納進まぬ「高齢ドライバー」、実は「人間の尊厳」の問題だ 2019/06/11 高齢ドライバーの事故や逆走などの危険運転が連日のように報道されている。高齢ドライバーの事故を防ぐには、単に彼らを「危険なドライバー」だと決めつけ、免許を“返納してもらう”だけでは解決しない。そこには「高齢化社会」という社会課題の解決のための視点が不可欠だ。そこで、課題解決のアプローチとして「制度改革」と「新たなモビリティ構築」という2つの方向性を提言したい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 世界2位の総合メディア企業が「ホームセキュリティ」に参入したワケ 世界2位の総合メディア企業が「ホームセキュリティ」に参入したワケ 2019/06/07 全世界で2番目の売り上げと5番目の加入者数を誇るメディアコングロマリットのコムキャスト。同社は米NBC、米MSNBCなどのテレビネットワーク、ユニバーサル映画などを傘下に抱える。そのコムキャストは「Xfinityホーム」というホームセキュリティに特化した部門を設立し、米国では最大規模のホームセキュリティプロバイダーの一角となっている。なぜコムキャストは、ホームセキュリティビジネスに参入したのだろうか。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ J、V、Bリーグで激論、誤解していた「“ファン”と“来場者”の違い」とは J、V、Bリーグで激論、誤解していた「“ファン”と“来場者”の違い」とは 2019/06/07 2020年の東京五輪を控え、スポーツ業界は大きなビジネスチャンスを迎えている。国内にプロリーグを持つサッカー(Jリーグ)、バレーボール(Vリーグ)、バスケットボール(Bリーグ)ももちろん例外ではない。しかし足元では、厳しい運営にあえぐチームが多いのも事実だ。少子高齢化が進む日本で、スポーツ興行の鍵を握る「顧客体験(CX)」をどうデザインしていけばよいのか? J、V、Bリーグそれぞれのキーマンが熱く議論を交わした。
記事 流通・小売業界 物流とIT、両方の現場で働いて痛感した──トラックドライバーがこんなに不人気な理由 物流とIT、両方の現場で働いて痛感した──トラックドライバーがこんなに不人気な理由 2019/06/04 物流危機は、いよいよ社会的な課題になってきている。消費地や取引先にモノが「運べない」、もしくは「運んでくれない」という悲鳴が、日常的に聞こえるようになってきた。物流危機の背景には「深刻なトラックドライバー不足」がある。2018年4月における全産業の有効求人倍率が「1.35」に対して、トラックドライバーの有効求人倍率は「2.68」だった。求職者1人あたり、2~3件の求人がある。これは、そもそもトラックドライバーになりたがる人が少ないことに起因する。なぜ、トラックドライバーは不人気な職業なのか。物流とIT――トラックドライバーとWebビジネスの両方を経験した筆者が考察する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 地上波強すぎ? 日本だけが「グローバル超大作」で盛り上がれない理由 地上波強すぎ? 日本だけが「グローバル超大作」で盛り上がれない理由 2019/06/04 欧米でのエンタメビジネスは、22本もの映画で描く「マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe/通称:MCU)」や、何シリーズにもわたるドラマなどに示されるよう、その内実が大きく変わってきた。膨大な物語の物量、緻密な情報から得られる感動や衝撃は、かつてとは比べ物にならないほどだ。日本がこうした海外の状況をキャッチアップできない背景には、どんな要因があるのか。映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏に聞いた。今回は後編だ。
記事 医療業界 ゲノム編集で注目のCRISPR、活用は吉と出るか凶とでるか ゲノム編集で注目のCRISPR、活用は吉と出るか凶とでるか 2019/06/03 ゲノム編集の画期的な技術として知られるCRISPR(Clustered Regularly Interspaced Short Palindromic Repeat:クリスパー)。米国では生物の授業で高校生もこの技術を実際に使用するなど、比較的簡単かつ今後のさまざまな分野への適用が期待されている。一方で過剰な人体への適用が懸念されてもいるが、米国では今年4月初となるケースが紹介され今後のガン治療の刷新される可能性もある。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ なぜ日本では世界的ヒットのアメコミ映画が当たらないのか? なぜ日本では世界的ヒットのアメコミ映画が当たらないのか? 2019/05/30 アメコミヒーロー映画は、世界的にメガヒットして、しばしばエンタメニュースで話題になるほどだ。しかし、米本国や世界での超メガヒットに比べて、日本での興行成績はそれほどでもない……と感じることも多い。なぜこのような事態が起きているのか。映画・音楽ジャーナリストでアメコミ映画にも詳しい宇野維正氏に聞いた。
記事 政府・官公庁・学校教育 【独占】佐藤ゆかり総務副大臣インタビュー「5Gは日本社会に大変革を引き起こす」 【独占】佐藤ゆかり総務副大臣インタビュー「5Gは日本社会に大変革を引き起こす」 2019/05/28 次世代移動通信技術「5G」への期待が高まっている。産業界での活用はもちろん、少子化、高齢化、人手不足、東京一極集中……数々の社会課題を抱える日本にとって5Gはどのような可能性を秘めているのか。また日本はどのような5G戦略を描いているのか。ビジネス+IT編集部は総務副大臣、内閣府副大臣である佐藤ゆかり氏に単独インタビューを行った。
記事 製造業界 トヨタ、小田急電鉄、JapanTaxiが“本気”の「MaaS」、三者三様のアプローチ トヨタ、小田急電鉄、JapanTaxiが“本気”の「MaaS」、三者三様のアプローチ 2019/05/28 我々の日常生活を大きく変える可能性を持つ「MaaS(Mobility as a Service)」。さまざまな乗り物とサービスがつながり、人の移動の最適化が図られる。現在、交通事業者を中心に多くの企業がMaaS提供体制の構築に取り組んでいる。その最先端を走るトヨタ自動車、小田急電鉄、JapanTaxiの3社が、共通の課題や今後の普及に向けたポイントなどを徹底議論した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ Apple Arcade と Google Stadiaを比較、ゲーム市場で勝つのはどちらか? Apple Arcade と Google Stadiaを比較、ゲーム市場で勝つのはどちらか? 2019/05/27 令和元年は、ゲーム業界が大きく変わる年になるかもしれない。米アップルと米グーグルの2大テック企業は2019年3月、サブスクリプション型ゲームサービスの開始を予告した。Netflixを始めとするサブスクリプション型サービスで映画業界のビジネスモデルが変わってきたように、ゲーム業界にも変革の兆しが見られる。今後ゲーム業界の勢力図は、どのように塗り替えられるのだろうか。両社のサービスから、その未来を紐解いてみたい。
記事 製造業界 「冗談だと思ったら本気だった」、ANAが日本初の「樹脂製車いす」を開発した意外な理由 「冗談だと思ったら本気だった」、ANAが日本初の「樹脂製車いす」を開発した意外な理由 2019/05/24 東京オリンピック/パラリンピックの開催を1年後に控えた現在、大会開催の準備が急ピッチで進んでいる。開催期間中、海外からはもちろんのこと、日本各地からも多くの人が東京を訪れることが予想される。全日本空輸は(ANA)はこれを機に、車いす利用者のサービス向上の一環として、以前から不満の多かった保安検査時の接触検査を減らす取り組みに着手。松永製作所と共同で金属探知ゲートに反応しない樹脂製の車いすを開発した。誕生までのあゆみを、両社に聞いた。
記事 金融業界 「Pay乱立」も対処、政府が示す“2025年キャッシュレス社会”への道 「Pay乱立」も対処、政府が示す“2025年キャッシュレス社会”への道 2019/05/23 キャッシュレス市場が加熱している。先行する非接触ICを使ったキャッシュレス決済サービスに対して、後発のバーコードやQRコード(二次元コード)による決済(以下コード決済)サービスにさまざまな事業者が参入し、大規模な利用者還元キャンペーンを展開するなど、激しい競争を繰り広げている。今回は、このキャッシュレス化の動きを後押しする政府の取り組みを解説する。