記事 CRM・SFA・コールセンター 【特集】Excel中心の営業活動を変える! 【特集】Excel中心の営業活動を変える! 2013/06/12 クラウドサービスやスマートデバイスの普及にもかかわらず、依然としてExcel中心の営業管理、顧客管理が行われている企業の営業現場は多い。しかしながら、Excel中心の営業管理は問題点も抱える。本特集では、クラウドやスマートデバイスを活用できる現在の企業環境ならではの、営業活動の効率化、新しい営業管理のあり方について考察する。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル ヤフーとCCC、7月からポイントをT-POINTに IDをYahoo!JAPAN IDに統一 ヤフーとCCC、7月からポイントをT-POINTに IDをYahoo!JAPAN IDに統一 2013/06/04 Yahoo!JAPANを手がけるヤフーと、「Tポイント」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)は4日、2013年7月1日に「Yahoo!ポイント」を「Tポイント」に切り替え、「T-ID」を「Yahoo!JAPAN ID」に統一することを正式に決定したと発表した。
記事 Web戦略・EC グーグルのサービス一覧まとめ、プロダクトポートフォリオでその強さを読み解く グーグルのサービス一覧まとめ、プロダクトポートフォリオでその強さを読み解く 2013/06/03 グーグルの株価が極めて堅調です。2004年8月、同社の新規公開(IPO)時の株価は100ドル、それが、2013年5月21日には終値で900ドル超と公開時の約9倍まで上昇しました。もちろん、米国主要株価指数(ダウ)が史上最高値を更新するなど、市場全体が上昇基調にあることも背景にありますが、アップルが2012年9月に700ドルまで上げてその後450ドルまで下げているのとは対照的で、グーグルの強さは際立っています。ではその競争力の源泉はどこにあるのか?それを探るため、グーグルが提供するサービスをプロダクトポートフォリオとして一気にまとめました。
記事 デジタルマーケティング総論 スマホ利用主婦の約7割が日常にO2Oサービスを活用 主婦の約2人に1人がスマホを所有 スマホ利用主婦の約7割が日常にO2Oサービスを活用 主婦の約2人に1人がスマホを所有 2013/05/31 凸版印刷が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!」は31日、主婦のスマートフォン利用に関する実態を調査、また最近注目を集めるO2Oサービスの利用動向について分析するため、主婦を対象に意識調査を実施、結果を発表した。
記事 デジタルマーケティング総論 O2Oで高い費用対効果を得るには?スマホならではの技術を生かした導入成功のポイント O2Oで高い費用対効果を得るには?スマホならではの技術を生かした導入成功のポイント 2013/05/28 O2Oが話題となった2012年は、スマートフォンならではの機能を活用した、斬新なソリューションが話題になった。ただし、実際の導入企業の声を聞くと、それだけで十分な費用対効果を得られるというわけではなさそうだ。NFCやAR(拡張現実)、GPSなどの技術を活用し、SNSと連携してサービスを展開する場合、その魅力をわかりやすく消費者に伝えることは非常に難しい。そんな中、ファーストリテイリンググループのブランド「ジーユー(以下、GU)」やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などは魅力的なアプリをつくり込み、その中に新技術を取り入れたサービスを加えることで、顧客満足度や定着率を向上させている。
記事 CRM・SFA・コールセンター CRM市場調査:前年比102.2%と微増、SaaS型は好調で勢い持続 CRM市場調査:前年比102.2%と微増、SaaS型は好調で勢い持続 2013/05/27 2012年度のCRM市場は、前年比102.2%の6,534億円となり、大型のリプレイス案件を中心に、前年度を上回る伸び率で成長した。ただし、新ソリューションの確立には時間を要すため、当面は微増で推移する見込みという。ミック経済研究所が発表した。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル アクセンチュアやタカラトミーなど、ゲーミフィケーション使ったO2O「デジガチャ」展開 アクセンチュアやタカラトミーなど、ゲーミフィケーション使ったO2O「デジガチャ」展開 2013/05/27 オプト、グランドデザイン&カンパニー、タカラトミーエンタメディア、アクセンチュアの4社は27日、会員向けポイントプログラムを保有する企業を対象にゲーミフィケーションをベースにしたO2O(オンライン・トゥー・オフライン)マーケティング・ソリューション「デジガチャ」事業を共同展開すると発表した。
記事 ソーシャルメディア LINEのビジネス活用法、事例から学ぶ仕組みと注意点 LINEのビジネス活用法、事例から学ぶ仕組みと注意点 2013/05/27 ソーシャルメディアは、モノを売るには適さない──今やこれは筆者も含めて多くのマーケターの見解でもあろう。ソーシャルメディアで直接的な宣伝は嫌われるからだ。しかし、筆者はLINEを知るにつれて「モノを売ることができる」との確信に至った。特にFacebookやTwitterがうまく活用できていない小売店などでも負担が少なく、導入する余地は十分にある。今回はLINEのビジネス活用法について、基本や仕組み、事例などを交えながら解説する。
記事 Web戦略・EC 米グーグル、ペンギンアップデート2.0を実施 検索エンジンアルゴリズムを更新 米グーグル、ペンギンアップデート2.0を実施 検索エンジンアルゴリズムを更新 2013/05/23 米グーグルは22日、検索エンジンの精度向上を目的とした検索アルゴリズムの更新を実施したと発表した。これは2012年4月に実施された、通称ペンギンアップデートの第2弾となるもの。
記事 Web戦略・EC 浜松ホトニクスがグローバルWebサイト刷新、オラクルの「Oracle WebCenter Sites」で 浜松ホトニクスがグローバルWebサイト刷新、オラクルの「Oracle WebCenter Sites」で 2013/05/22 光検出器の製造・開発を手がける浜松ホトニクスは、オラクルのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)製品「Oracle WebCenter Sites」を導入し、自社グローバルWebサイトを刷新した。これにより、データベースによる製品情報管理の最適化、さまざまな角度からの製品検索、大量の製品情報からWebページの自動生成、PIMとCMSの同一基盤での管理を実現した。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル KDDI・DNP・三井物産などがO2Oの実証実験、町田市の東急「グランベリーモール」で KDDI・DNP・三井物産などがO2Oの実証実験、町田市の東急「グランベリーモール」で 2013/05/14 KDDI、大日本印刷(以下、DNP)、三井物産、東急グループの東急モールズデベロップメント(以下、東急MD)、イッツ・コミュニケーションズ(以下、イッツコム)の5社は、東京都町田市にあって、東急MDが運営するオープンモール型ショッピングセンター「グランベリーモール」 において、2013年5月13日から2013年6月27日の間、O2O(オンライン・ツー・オフライン)サービスの実証実験を実施すると発表した。
記事 デジタルマーケティング総論 ESP総研 村岡正悦社長インタビュー:O2Oイノベーションは4つのフィールドで拡大する ESP総研 村岡正悦社長インタビュー:O2Oイノベーションは4つのフィールドで拡大する 2013/05/14 ネットとリアル店舗をシームレスに連携し、消費者のさらなる購買活動を喚起しようとする「O2O(オンライン・ツー・オフライン)」。今では多くの企業で多様な取り組みが展開されるようになり、我々の生活にも大きな利便性がもたらされるようになってきた。その一方で、O2Oという言葉がさまざまな場面で用いられるようになり、どういう切り口でこの言葉を捉えるべきか難しい局面も増えてきた。各企業のO2Oへの取り組みを繋いでいけば、どんな未来図が見えてくるのか。市場調査を通して将来予測を行うESP総研の代表取締役 村岡 正悦 氏に聞いた。
記事 ソーシャルメディア ソーシャル・リスニングはセキュリティ対策に生かせるか ソーシャル・リスニングはセキュリティ対策に生かせるか 2013/05/08 SNSやブログに書き込まれた情報を分析し、今のトレンドを把握したり流行を予想したりすることを「ソーシャル・リスニング」と呼ぶ。いまソーシャル・リスニングが注目を集めている背景には、ビッグデータおよびデータサイエンスといった技術の進展も深くかかわっているが、トレンド分析や経営の意思決定・サポートに加えて、セキュリティ対策などにも応用が可能という特徴も持つ。そこで本稿ではソーシャル・リスニングのセキュリティ機能を検証してみよう。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル ショールーミングの行動調査、家電・医療品・化粧品などで増加も店舗購入の交渉材料に ショールーミングの行動調査、家電・医療品・化粧品などで増加も店舗購入の交渉材料に 2013/05/07 アサツー ディ・ケイ(以下、ADK)は昨年末から「スマートフォンの普及による生活者のショッピング行動の変貌」をテーマとした「スマートフォンと購買行動」調査を行い、その結果を発表した。調査によれば、過去1カ月以内の店頭での検索行動(ショールーミング)経験者は、携帯電話の頃に比べ微増(34.1%→37.2%)だったものの、家電、衣料・靴、ファストフード、化粧品などのジャンルでは大幅に増加していた。
記事 ソーシャルメディア 【特集】エンタープライズ・ソーシャルのイノベーション・パワー 【特集】エンタープライズ・ソーシャルのイノベーション・パワー 2013/04/30 爆発的に普及するソーシャルの力を取り込み、ビジネスをよりよくしようとする動きが活発化してきている。一方で、取り組んでみたものの、なかなかソーシャルの文化が根付かず、頓挫する企業も後を絶たない。本特集では企業のソーシャルパワー活用方法について紹介する。
記事 デジタルマーケティング総論 O2Oの「主役は人」、サイネージとスマホ使った利用者参加型施設が“まちびらき” O2Oの「主役は人」、サイネージとスマホ使った利用者参加型施設が“まちびらき” 2013/04/26 4月26日、大阪駅北口に巨大な複合商業施設「グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA:以下、GFO)」のショップ&レストランが誕生する。その核となるのが、スマートフォンとデジタルサイネージにより、利用者の属性に合った魅力的なスポットを発見したり、同じ趣味の人とつながることが可能な情報プラットフォーム「コンパスサービス」だ。新たな気づきと交流を促す「街内ソーシャルグラフ」といった新しい取り組みも行われるという。これを迎え撃つ阪急阪神ホールディングスでもモバイル会員向けO2Oサービス「SMART STACIA」を展開し、NFCやWi-Fiなど、さまざまな技術を活用したサービスを検証している。
記事 ソーシャルメディア 米セールスフォース、「Social.com」を提供 「Marketing Cloud」強化 米セールスフォース、「Social.com」を提供 「Marketing Cloud」強化 2013/04/25 米セールスフォース・ドットコムは23日、CRMとソーシャル・リスクニング、ソーシャル広告の管理機能を統合する「Salesforce Social.com」を提供すると発表した。「Salesforce Marketing Cloud」の一部として提供される。
記事 ソーシャルメディア ソーシャルデトックスとは何か?ソーシャル依存の生産性低下を回避する5つのポイント ソーシャルデトックスとは何か?ソーシャル依存の生産性低下を回避する5つのポイント 2013/04/22 「仕事をしていたはずが、気付いたらFacebookのニュースフィードをぼーっと眺めていた。」SNSユーザーが増えた今、そんな経験をした人が増加している。今どきのSNSユーザーはいつでも、どこでもスマホやパソコンから自分の近況を投稿したり、友達の投稿にコメントでき、リアルタイムにコミュニケーションを行っている。しかし、有効活用される一方で、SNSへのアクセス時間の増大により、生産性の低下が起きているとも言われている。今回は、そのような事態を招かないために実践したい「ソーシャルデトックス」について解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 店舗で下見→ネットで購入など、店舗とネット比較検討・消費行動に関するアンケート 店舗で下見→ネットで購入など、店舗とネット比較検討・消費行動に関するアンケート 2013/04/11 インターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは11日、「店舗とネット(オンライン)間の比較検討・消費行動」についてアンケートを行い、店舗とネット(オンラインショップ)での比較検討、「ショールーミング」経験、購入を検討する差額などについて発表した。調査は2012年10月4日(木)~10月19日(金)にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター4,987人から回答を得ている。
記事 Web戦略・EC ANA、多変量テスト基盤「Optimost」でチケット購入が30%向上 数億円の売上増に ANA、多変量テスト基盤「Optimost」でチケット購入が30%向上 数億円の売上増に 2013/04/11 1 HP子会社のオートノミーは10日、全日本空輸(以下、ANA)が同社の多変量テストプラットフォーム「Optimost」を導入し、顧客体験を改善したことで、年間換算で数億円の売上向上を達成したと発表した。
記事 ソーシャルメディア トライバル、ソーシャルメディア統合管理製品「エンゲージマネージャー Ver.2.0」提供 トライバル、ソーシャルメディア統合管理製品「エンゲージマネージャー Ver.2.0」提供 2013/04/08 ネットイヤーグループ子会社のトライバルメディアハウスは8日、ソーシャルメディア統合管理ツール「エンゲージマネージャー Ver.2.0」の提供を開始すると発表した。
記事 ソーシャルメディア フェイスブック、新アプリ「Facebook Home」を投入 専用スマホ「HTC First」も登場 フェイスブック、新アプリ「Facebook Home」を投入 専用スマホ「HTC First」も登場 2013/04/05 世界最大のソーシャルメディアサービスを展開する米フェイスブックは4日、Android向けの新アプリ「Facebook Home」を提供すると発表した。Facebook Homeとは、人との“つながり”をさらに重視した、Android向けランチャー。台湾のhtcは、米国でFacebook Home搭載の専用スマートフォン「HTC First」を販売する。
記事 ソーシャルメディア 米証券取引委員会、投資家向け情報の発信にソーシャルメディア活用を認可 米証券取引委員会、投資家向け情報の発信にソーシャルメディア活用を認可 2013/04/03 米国証券取引委員会(SEC)は2日、企業がフェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを使って投資家向けの情報を開示することを許可すると発表した。
記事 Web戦略・EC 日本IBM、Webサイトの問題を可視化する「Tealeaf Customer Experience V8.7」を発表 日本IBM、Webサイトの問題を可視化する「Tealeaf Customer Experience V8.7」を発表 2013/04/02 日本IBMは2日、Webサイトにおいて、利用者が直面した障害や問題などを可視化するソフトウェア「IBM Tealeaf Customer Experience V8.7」を発表した。これにより企業は、利用者がインターネットのショッピング・サイトや旅行予約サイトなどの入力画面で情報をスムーズに入力できているか、あるいは、どこで入力を中止したのかなど、実際の利用者の経験を可視化できる。
記事 ソーシャルメディア ソーシャルとオフソーシャルから、アーリーアダプタの声をピックアップ ソーシャルとオフソーシャルから、アーリーアダプタの声をピックアップ 2013/03/29 先ごろソフトバンクモバイルは、同社のFacebook上における情報発信ページ「スマートフォン情報局」に集うアーリーアダプタなどを対象に、シャープ製のハイスペックなスマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」(以下、203SH)を誰よりも早く体感できるタッチ&トライ イベントを開催した。SNSとリアルイベントの融合は、同社としても初の試み。担当者に、今回のイベントの狙いや展開などについて話を聞いた。
記事 ソーシャルメディア 大規模災害にも活用されたSNS、企業における個人アカウントの可能性は 大規模災害にも活用されたSNS、企業における個人アカウントの可能性は 2013/03/29 消防庁が今夏を目処に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使った大規模災害時の緊急通報システムの試験運用を開始する方針を決めた。電話回線が途絶えた時に活用されたSNSは、企業にとっても有事のインフラとなり得る可能性を持つ。今回は、企業アカウント以外に、従業員の個人アカウントについて有事の際の社内向けの活用方法と平時の際の外部向け活用方法についての可能性を考える。
記事 O2O・OMO・オムニチャネル リクルートのO2Oサービス、ヤマハの音響通信技術を採用 リクルートのO2Oサービス、ヤマハの音響通信技術を採用 2013/03/28 ヤマハは21日、同社が開発した音波による情報伝達手段「INFOSOUND(インフォサウンド)」を、リクルートライフスタイルが提供するO2Oサービス「ショプリエ」に技術提供したと発表した。
記事 Web戦略・EC DeNA、自社とYahoo!ショッピングへの「同時出店サービスプラン」を提供 DeNA、自社とYahoo!ショッピングへの「同時出店サービスプラン」を提供 2013/03/22 ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は22日、3月25日からDeNAが運営する総合ショッピングサイト「DeNAショッピング」と、ヤフー(以下、Yahoo!JAPAN)が運営するショッピングモール「Yahoo!ショッピング」への出店を同時に行える「同時出店サービスプラン」を開始すると発表した。
記事 ソーシャルメディア セールスフォース・ドットコム、次世代のSalesforce Chatterを発表 セールスフォース・ドットコム、次世代のSalesforce Chatterを発表 2013/03/22 米セールスフォース・ドットコムは19日、企業内ソーシャルネットワーク「Salesforce Chatter」の次世代バージョンを発表した。次世代Chatterによって、企業はSalesforce内の顧客情報の閲覧、作成、顧客情報に基づくアクションなど、すべてをChatterフィード内で直接実行することが可能になるという。
記事 デジタルマーケティング総論 NTTドコモのO2Oサービス投入の狙い、携帯キャリアによる事業参入の理由とは NTTドコモのO2Oサービス投入の狙い、携帯キャリアによる事業参入の理由とは 2013/03/22 スマートフォンの普及台数は2011年に比べ、2013年は2倍以上に増加していると言われている。また、スマートフォン購入後の端末利用時間は70%以上増加しているというデータもある。携帯キャリアは、リアルの世界で通信サービスを提供するとともに、ネットの世界でもモバイル決済や情報提供サービスを行ってきた。これまではリアル店舗との関与はそれほど多くはなかったが、NTTドコモではリアルの場で楽しみながら利用できるオンラインサービスの普及を目指し、O2Oサービス「ショッぷらっと」のトライアルサービスを開始した。