記事 人材管理・育成・HRM 平成終了間際、派遣会社が「様子見」制度を推しまくっているワケ 平成終了間際、派遣会社が「様子見」制度を推しまくっているワケ 2018/08/10 人材派遣の一形態「紹介予定派遣」の成約件数が2017年秋から突然、急増しはじめた。「紹介予定派遣」とは、企業は社員にするかどうかを、本人は社員になるかどうかを、6カ月の派遣期間で「様子見」できるという2000年に現れた新しい制度である。大学新卒者の就職内定率が98%に達し、正社員有効求人倍率が1倍を超える「売り手市場」の雇用情勢で「なぜ様子見をする制度を使うのか?」という疑問が湧く。本稿では、調査および人材業界関係者へのヒアリングをもとに、その答えを探る。
記事 人材管理・育成・HRM 紹介予定派遣とは【用語解説】 紹介予定派遣とは【用語解説】 2018/08/08 「紹介予定派遣」とは、2000年に職業安定法の許可基準改正によって許容(合法化)され、2004年に労働者派遣法(労働者派遣事業の適正な運営の確保および派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律)の改正によって法律上、正式に認められた派遣制度のことである。
記事 人材管理・育成・HRM 成長し続ける企業に「強いリーダー」はもういらない 成長し続ける企業に「強いリーダー」はもういらない 2018/08/08 変化が激しい環境下では、試行錯誤しながら自ら学習していく実行力のある人材が必要だ。しかし、実行力を身に着けるための教育を社員に提供できている企業は少ない。そこで、新時代の人材開発の在り方、社員教育の方法、自分で学習する社員をつくるための環境整備の方法を理解しなければいけない。人材開発支援を20年間行ってきたセルム 代表取締役 加島禎二氏が解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 東大 山口利恵氏の2030年予測:IT人材“80万人不足”はなぜ人工知能で乗り切れないのか 東大 山口利恵氏の2030年予測:IT人材“80万人不足”はなぜ人工知能で乗り切れないのか 2018/08/07 国連は2015年、貧困や飢餓の撲滅、質の高い教育など17の目標からなる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、以下SDGs)」を掲げた。そして、そのゴールを2030年に設定している。一方、日本ではその年に約40~80万人規模のIT人材不足に陥ると推測されている。なぜ、そんなことになってしまうのか。どうすれば最悪のシナリオを回避できるのか。東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター次世代認証技術講座 電子情報学専攻 兼担 特任准教授 山口利恵氏に話を聞いた。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン トランスフォビアとは何か?お茶の水女子大、「英断」の意味を解説 トランスフォビアとは何か?お茶の水女子大、「英断」の意味を解説 2018/08/03 衆議院議員の杉田水脈氏が『「LGBT」支援の度が過ぎる』という論稿を雑誌『新潮45』に発表した。その内容は「LGBT嫌悪」に満ちており、ネット上で炎上し続け、27日には自民党本部前に5000人(LGBT法連合会事務局発表)が集まり、杉田氏の辞職を求め、抗議活動を行った。LGBT嫌悪は、ホモフォビア(同性愛嫌悪)とトランスフォビア(トランスジェンダー嫌悪)といった「嫌悪」から成り立つ。今回は後者について解説。お茶の水女子大が発表した「性自認が女性のトランスジェンダー学生を受け入れる方針」に対する対応も合わせて掘り下げていく。
記事 人材管理・育成・HRM 精神障がい者の雇用義務化、会社はどう向き合えばいいのか? 精神障がい者の雇用義務化、会社はどう向き合えばいいのか? 2018/08/01 4月、障がい者雇用義務の対象に精神障がい者が加わった。これに併せ法定雇用率も引き上げられた。障がい者の雇用義務に法定雇用率が定められ、これを満たさない場合には行政指導が入り、企業にとって大きな負担になる。今回の制度変更により精神障がい者が法定雇用率の算定基準に加わることで、どのような影響を与えるのか。また、精神障がい者を雇用する上で注意すべき点は何か。精神障がい者雇用に詳しいグランディーユ代表の小笠原恭子さんに聞いてみた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 本気でテレワークを成功させるなら「今の仕事のやり方」を変えるしかない 本気でテレワークを成功させるなら「今の仕事のやり方」を変えるしかない 2018/07/25 国が働き方改革を進める中で、時間や場所を選ばない柔軟な働き方として「テレワーク」が注目されている。企業の生産性を高めて、「働き方改革」を成功させるテレワークのポイントとは何だろうか? 十年以上にわたり、220社以上のテレワーク導入のコンサルティングに携わってきたテレワークマネジメント 代表取締役でワイズスタッフ 代表取締役でもある田澤由利氏が、働き方改革の背景、課題、そして解決策としてのテレワーク活用と考え方、さらに最新動向について解説した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「自殺」を経済的視点で眺めてみる 「自殺」を経済的視点で眺めてみる 2018/07/18 日本は自殺が多い国として知られている。自殺者数そのものは8年連続で減少しているが、国際的に見た場合、日本の状況は深刻といってよい。自殺にはさまざまな背景があるが、経済的要因が大きく影響している可能性がある。社会的な対策はもちろんのこと、経済的な対策も自殺を抑制する効果があるはずだ。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 LINEオフィスを完全解剖、企業戦略は職場環境にどう落とし込まれたのか? LINEオフィスを完全解剖、企業戦略は職場環境にどう落とし込まれたのか? 2018/07/17 前回、LINEのオフィスの責任者である同社 クリエイティブセンター BX室 スペースデザインチーム マネージャー 山根脩平氏の解説と、JIA日本建築大賞と日本建築学会賞を受賞した建築家 小堀哲夫氏の分析とともにLINEのオフィスを紹介した。今回は両氏が「クリエイティブな職場づくり」を議論。イノベーションを起こす環境の在り方を考える。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 「VRが偏見を想像力に変える」シルバーウッド下河原忠道社長が挑むVR x LGBTの狙い 「VRが偏見を想像力に変える」シルバーウッド下河原忠道社長が挑むVR x LGBTの狙い 2018/07/17 エンターテイメントの領域で注目を集めるVR。これをダイバーシティ理解の観点で活かそうとしている企業がある。シルバーウッドだ。サービス付き高齢者住宅「銀木犀」の運営で知られ、テレビ東京の「カンブリア宮殿」でも特集された同社は、5月に代々木公園で開催されたLGBTの祭典「東京レインボープライド」でVRコンテンツ「LGBTxVR~レズビアンオフィス編~」を披露した。同社 代表取締役の下河原忠道氏と同社 VR事業部の黒田麻衣子氏に、VRからダイバーシティ理解を深める取り組みの狙いと今後の展望を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 老害は「センスがいい人」の成れの果てだ 老害は「センスがいい人」の成れの果てだ 2018/07/13 今日のビジネスシーンにおいて、新しいものにキャッチアップし、波に乗り遅れないようにしたい、過去の成功体験には縛られてはいけない、そんな空気がある。しかし、経験の否定が行き過ぎ、「センス礼賛主義」に陥っていないだろうか。「センスのいい人」は本当に優秀な人材なのだろうか。そもそも「センスがいい」とはどういうことなのか。幻想に裏切られる前に、経験と知見の意義を考え直したい。
記事 人材管理・育成・HRM MBO(目標管理制度)運用の基礎、なぜコミュニケーションが重要なのか MBO(目標管理制度)運用の基礎、なぜコミュニケーションが重要なのか 2018/07/13 一般に、「MBO」といえばふたつの意味があります。ひとつは、Management Buy-Outの略で、ある会社の経営陣が親会社・オーナーから株式・経営権を買い取って独立する手法のこと。そしてもうひとつはManagement By Objectiveの略で、従業員が自律的に目標を設定する人事評価制度のことです。当記事ではMBOとは何か、その起源、メリット・デメリット、MBOを正しく運用するためのポイントを見ていきます。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 LINEのオフィスでイノベーションが生まれる理由 LINEのオフィスでイノベーションが生まれる理由 2018/07/12 2011年6月にサービスを開始して以来、人と人、人と情報、人とサービスとの距離を縮めてきたLINE。同社は2017年4月、渋谷の3つのビルに分かれていたオフィスを1つに集約する形で、JR新宿ミライナタワーに移転した。今回、JIA日本建築大賞と日本建築学会賞を受賞し、イノベーションを生む空間設計で注目を集める建築家 小堀哲夫氏がLINE本社を訪問し、同社 クリエイティブセンター BX室 スペースデザインチーム マネージャー 山根脩平氏にLINEでイノベーションが生まれる理由を聞いた。
記事 リーダーシップ 日本初のトマトケチャップができるまで、カゴメ創業者が変えた日本の食卓と農業の未来 日本初のトマトケチャップができるまで、カゴメ創業者が変えた日本の食卓と農業の未来 2018/07/11 今日でこそ日本は豊かな食文化を確立していますが、100年あまり前の日本では西洋料理はまだ珍しく、西洋野菜などもほとんどつくられていませんでした。そんな時代、トマトなどの西洋野菜の栽培やトマトソース、トマトケチャップなどの製造に挑戦したのがカゴメの創業者・蟹江一太郎氏です。蟹江氏はいわゆる6次産業の先駆者でもあります。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 事例:CTCの働き方改革は「ペルソナの設定」から始まった 事例:CTCの働き方改革は「ペルソナの設定」から始まった 2018/07/10 本記事では「働き方改革」のキーポイントを、事例と調査データ、2つの側面からレポートする。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、セキュリティ重視によるコミュニケーション不足をいかに解消したのか。そして、200社以上を調査したシトリックス・システムズ・ジャパンによる、働き方改革への提言とは。働き方改革に行き詰まる企業に、少なくない示唆を与えてくれるだろう。
記事 人材管理・育成・HRM ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリットを解説、スカウトメール例文も ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリットを解説、スカウトメール例文も 2018/07/02 従来、企業は求職者からの応募を待つだけであった。しかし、より希少価値の高い人材を獲得するためには企業から求職者に積極的なアプローチをする必要がある。それが、「ダイレクトリクルーティング」と呼ばれる採用手法だ。この記事では従来の専用サービスだけではなく、リクルートやマイナビといった大手転職支援企業も提供するようになったダイレクトリクルーティングについて、各社のサービス一覧、メリットやデメリット、さらにはスカウトメールの例文も含めた具体的な手法まで紹介する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 AI・RPA時代の働き方改革。データ分析やエクセル作業を劇的に効率化する方法とは? AI・RPA時代の働き方改革。データ分析やエクセル作業を劇的に効率化する方法とは? 2018/06/29 RPAやAIの進展、データ分析業務の拡大などに伴い、現場のビジネスパーソンにはますます高度な業務が求められるようになってきた。それと同時に、優秀な人材のリソースを有効活用するため、企業によっては、画一的なPC環境ではなく、デュアルディスプレイ(2画面)を用いたり、よりハイパフォーマンスなPCを活用して、業務の効率化を支える動きも出てきている。こうした動向について、PC専門店「TSUKUMO」などを手掛けるProjectWhite(以下、TSUKUMO)の森 秀範氏と長年IT業界の技術動向を見てきたインテルの渥美 和彦氏に話を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 人をゴミのように扱う「職場のアホ」に反撃する方法 人をゴミのように扱う「職場のアホ」に反撃する方法 2018/06/28 1 暴言を吐いたり、仲間をいたぶる、「職場のアホ」が世界中の職場にはびこっている。こうしたアホと対峙する方法を研究している「アホ先生」こと、スタンフォード大学のロバート・サットン教授曰く、もしアホに反撃するなら慎重に武器を用意し、作戦を立てることが必要だという。
記事 人材管理・育成・HRM 上司と部下の「信頼チキンレース」、終わりは来るのか? 上司と部下の「信頼チキンレース」、終わりは来るのか? 2018/06/27 売り上げ、ノルマ、KPI、目標を掲げ、部下がそれらを達成するよう一挙手一投足を見張るマネジメントはもう時代遅れだ。しかし、上司が部下に裁量を与えてよりよい結果を出すための最適解はまだ見つかっていない。そんな状況で発生するのが、上司が先に部下を信頼すべきか、部下が先に上司を信頼すべきなのかを問う「信頼チキンレース」だ。組織がより良い結果を出すために、上司と部下が進むべき現実的な方向を考える。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 「1個100円の惣菜」で社員を健康にする方法 「1個100円の惣菜」で社員を健康にする方法 2018/06/21 「健康経営」が注目を集めている。少子高齢化の進展で採用競争は激しくなっており、健康的に働ける環境を提供することで人材の獲得と採用定着を図る企業が増えているのだ。そうした中、「食」から従業員の健康にアプローチするという新しい手法が注目されている。特に、従業員が会社を出ないで、時間を選ばず食事をとれるようにするサービスに期待が高まっている。惣菜宅配サービス「オフィスおかん」を提供するOKAN 代表取締役 CEO 沢木恵太氏に話を聞いた。
記事 人件費削減・リストラ 効率化から「取り残された」経理業務、手を付ければ劇的なインパクトがある 効率化から「取り残された」経理業務、手を付ければ劇的なインパクトがある 2018/06/20 いまや企業内の多くの業務は、ITによって効率化されている。しかし、中には汎用化が難しく、システム開発に手間がかかるなどの理由から、ITによる効率化から取り残されている業務もある。その典型が、「入金消込(けしこみ)」だ。請求書と銀行の通帳を突き合わせ、入金/未入金を照合するこの作業は、いまだに手作業で行われているケースが多い。だからこそ、そこが手軽にIT化できるインパクトは大きい。それは経理部門だけでなく、企業のビジネス全体に大きいプラスのインパクトを与える。ところが、その事実に気づいていない企業も、また多いのである。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「働き方」を変えるなら「オフィス家具の調達方法」を考えるといい 「働き方」を変えるなら「オフィス家具の調達方法」を考えるといい 2018/06/20 社員のコミュニケーションを増やし、イノベーション創出のきっかけを作るために、フリーアドレスオフィスをはじめとする働き方改革施策を打つ企業が増えている。しかし、集中して作業するためのスペース、活発にディスカッションするためのスペースの配置といった試行錯誤なしに「生産性が高いオフィス」はつくれない。ここで、オフィス改革のための家具調達が問題になる。購入してみても、実際の働き方に合わないかもしれないし、リースにしてしまったら一定期間使わなければいけない。そこで注目を浴びているのが「レンタルオフィス家具」だ。企業や学校の働き方変革事業を営む内田洋行 執行役員 知的生産性研究所 所長 平山信彦氏、内田洋行 海老原秀夫氏、矢野直哉氏、海老千春氏に話を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM IPA調査:「価値創造できるIT人材」が集まる組織の特徴とは IPA調査:「価値創造できるIT人材」が集まる組織の特徴とは 2018/06/15 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月24日、2017年度IT人材動向調査を実施し、「IT人材白書2018」として発行した。同調査は、IT人材育成施策に必要となる基礎データの収集やIT人材の育成に関する動向や課題などについて、とりまとめたものである。どんな人材なら「第4次産業革命」を推進できるのか。
記事 人材管理・育成・HRM HRテックの基本は「5つのトレンド」で読み解けばわかりやすい HRテックの基本は「5つのトレンド」で読み解けばわかりやすい 2018/06/12 「HRテック」とはHR(人事)×テクノロジーの略で、最先端のテクノロジーを駆使し、人事業務の効率化・変革をもたらす。HRテックと一口にいっても、これまで導入されてきた人事管理や給与計算、労務管理などの人事向けシステムから、ロボットやAIを使うような労働力を獲得するサービスまで、幅広い。そこで、HR関連分野を対象に投資活動を行っているPERSOL INNOVATION FUNDの代表パートナーを務める加藤丈幸氏がHRテック発展の歴史から、5つのトレンドまで解説した。
記事 リーダーシップ 「時代遅れ」と酷評されたカシオ創業者が、イノベーションのためにやったこと 「時代遅れ」と酷評されたカシオ創業者が、イノベーションのためにやったこと 2018/06/11 今ではイノベーションが起きにくいといわれる日本ですが、かつてイノベーションによって世界的大企業へと躍進した日本企業は少なくありません。その一つが世界初の小型純電気計算機「カシオ14-A」や世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」など多くの「日本初」「世界初」によってさまざまな分野でイノベーションを起こしたカシオ計算機(以下「カシオ」)です。同社を率いたのは有名な「樫尾四兄弟」の長男・樫尾忠雄氏でした。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 83歳 若宮正子氏「立派なことをやり遂げなくていい」 真にジェンダーレスな社会とは 83歳 若宮正子氏「立派なことをやり遂げなくていい」 真にジェンダーレスな社会とは 2018/06/08 個人の生き方やあり方、社会との共生に関するトピックスを目にする頻度は高まっているが、センシティブなものや“声の大きい”ものだけが注目を浴びている感覚はないだろうか。一般女性の社会や家庭での役割、これからの生き方についての議論はどうだろう。時代の風が後押しする以前から自身で生き方をカスタムしてきた先行者たちは、どのような発想で都度現実と向き合い、どのようなツールやサービスを活用しているのか。フェイスブック ジャパンとリーン イン東京によって開催された“国際女性デー記念イベント「自分らしく人生をデザインする」”において生の声が伝えられた。
記事 人材管理・育成・HRM リカレント教育とは何か? スクー社長の森 健志郎に聞く「日本特有」の問題点 リカレント教育とは何か? スクー社長の森 健志郎に聞く「日本特有」の問題点 2018/05/31 人生100年と言われる時代、日本の少子高齢化も併せて考えると、65歳ですっぱり現役を退ける環境は近いうちに破綻する可能性が高い。加えてAI、ロボティクスなどテクノロジーの進化は、仕事の中身をガラリと変え、ともすれば仕事そのものを奪っていく。常に学び直し、新しい仕事へ就くというサイクルを「リカレント」(反復、循環)していかなければならない時代だ。時間の限られた社会人の学び直しの中で、オンライン動画学習はどのような役割を担うのか。スクーの代表取締役である森 健志郎氏に話を伺った。
記事 リーダーシップ SOMPO 楢﨑浩一 CDOは「保険業界を自ら破壊する」、ディスラプションへの具体策とは SOMPO 楢﨑浩一 CDOは「保険業界を自ら破壊する」、ディスラプションへの具体策とは 2018/05/29 損保ジャパン日本興亜を中核に置く、巨大保険企業・SOMPOホールディングス。そのデジタル化を一手に担うCDO(最高デジタル責任者)の楢﨑浩一氏は、「SOMPOは“保険が必要ない世界”を目指す」「従業員7万8000名を全員デジタル化する」と息巻く。かつてないディスラプションの波の中で、SOMPOはどのように生き残ろうとしているのだろうか。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン ホモフォビア(同性愛嫌悪)とは何か? LGBT対応の「本音」と「建前」 ホモフォビア(同性愛嫌悪)とは何か? LGBT対応の「本音」と「建前」 2018/05/29 5月17日は「LGBT嫌悪に反対する国際デー(International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」、通称IDAHOTB(アイダホ)だった。毎年、世界中でこの日を記念してキャンペーンや集会、文化イベントなどが開催されている。さまざまな場面でダイバーシティ&インクルージョン(多様性と多様な人を受け入れること)が推進される中、「LGBT嫌悪」は言語化されないまま、ダイバーシティ&インクルージョンの足かせになっていることがある。今回は「LGBT嫌悪」の中でも「ホモフォビア(同性愛嫌悪)」を解説。この問題を職場の課題としてとらえ、乗り越える方法を考える。
記事 人材管理・育成・HRM システム導入失敗を避ける「たった1つの方法」 システム導入失敗を避ける「たった1つの方法」 2018/05/25 一口にクラウドサービスといっても、グループウェアに勤怠管理といった総務系のサービス、CRMやSFA、MAなどの営業・マーケティング系など、さまざまなサービスがある。これからの企業はクラウドだけで社内業務を運用できる、といっても過言ではない。そんな時代に新たな課題が姿を現した。「誰もがみんな、突然システム発注者としての苦労を背負い込むかもしれない状況」だ。専門スキルを身に着けていない人が導入プロジェクトを成功させるためには何が必要か。答えは意外にシンプルだ。