記事 IoT・M2M・コネクティブ ZMP・SAP・凸版、物流支援ロボット「CarriRo」によるIoTソリューションを共同推進 ZMP・SAP・凸版、物流支援ロボット「CarriRo」によるIoTソリューションを共同推進 2016/04/20 ZMPとSAPジャパン、凸版印刷の3社は20日、物流支援ロボットやIoT技術を使った業務効率化ソリューションの提供を共同で推進していくことで合意したと発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ JR東日本 CIO 前川忠生 常務に聞く、IoTとAI活用による鉄道システムの未来 JR東日本 CIO 前川忠生 常務に聞く、IoTとAI活用による鉄道システムの未来 2016/04/18 鉄道事業はもとより、鉄道以外の生活サービス事業などでも順調にビジネスを拡大している東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)。グループの中期経営計画である「グループ経営構想Ⅴ」では、IoTをはじめとする最新IT技術の活用を掲げて積極的なIT投資を進めている。世界トップクラスの安全性や効率性を実現する鉄道運行システムを実現する一方で、人工知能(AI)活用やスマートフォンアプリ開発など、新しいテクノロジーへの投資も惜しまない同社の取り組みについて、常務執行役員 前川忠生 氏に話を伺った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 国内M2M市場、2015年度は1620億円の見込み 市場拡大はややブレーキか 国内M2M市場、2015年度は1620億円の見込み 市場拡大はややブレーキか 2016/04/08 矢野経済研究所では8日、国内のM2M市場の調査結果を発表した。調査期間は2015年9月~2016年1月。2015年度の国内M2M市場は、累計金額ベースで1,620億円の見込という。
記事 IoT・M2M・コネクティブ フロスト&サリバン予測:セキュリティがICTで最大の課題に、AcanoやSlackで市場が変化 フロスト&サリバン予測:セキュリティがICTで最大の課題に、AcanoやSlackで市場が変化 2016/04/01 テクノロジーが大きな変化をもたらす2016年のビジネストレンドについて、フロスト&サリバンが、5つの予測をまとめた。2016年、テクノロジーはビジネスや社会のあらゆる側面で浸透していくことが見込まれている。
記事 電池・バッテリー 4月からスタートする電力自由化の意識調査 販売会社を検討中は2割、選定済みは1割 4月からスタートする電力自由化の意識調査 販売会社を検討中は2割、選定済みは1割 2016/03/30 MMDLaboが運営するMMD研究所は30日、20歳以上69歳以下の男女2,208人を対象に「電力自由化に関する意識調査」の結果を発表した。調査期間は2016年3月17日~3月20日、有効回答は2,208人。
記事 新製品開発 SiCパワー半導体とは何か? 先頭切るローム、20倍に急成長する「次世代素子」市場で花開くか SiCパワー半導体とは何か? 先頭切るローム、20倍に急成長する「次世代素子」市場で花開くか 2016/03/25 電源のコントロールを行う「パワー半導体」は、自動車、産業機械をはじめ幅広い用途があり、世界市場は今後9年間で約2倍になると見込まれている。その中でも電力減損が大幅に少ない次世代素材を使うパワー半導体は9年で約20倍の急成長が予測される「期待の星」。その一つ「SiC(炭化ケイ素)パワー半導体」の研究開発と製品化で世界の先頭を走っているのが、常に研究開発費に売上高の11%以上を投じている京都の半導体・電子部品メーカー、ロームである。
記事 組み込み・産業機械 STAMPとは何か? IPA/SEC 松本隆明 所長に聞くCPS/IoT時代の安全性開発モデル STAMPとは何か? IPA/SEC 松本隆明 所長に聞くCPS/IoT時代の安全性開発モデル 2016/03/17 現実社会(フィジカル空間)にある、あらゆるデータを収集してサイバー空間で分析し、その知見を実世界で活用する――。今、現実社会とサイバー空間が緊密に結びついた「サイバーフィジカルシステム(CPS)」が注目されている。しかし、CPS社会の実現には、セキュリティ対策や相互接続を前提としたシステム設計など、克服すべき課題も多い。本稿では、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)の松本隆明所長に、CPS社会に向けた取り組みとその課題、今後の展望について話を聞いた。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 日本のCIO500社調査、AIの導入は2.8%、IoTは4.1%、ウェアラブルは1.5%--NRI調査 日本のCIO500社調査、AIの導入は2.8%、IoTは4.1%、ウェアラブルは1.5%--NRI調査 2016/03/16 野村総合研究所(NRI)は16日、国内企業におけるIT活用の実態を把握するためのアンケート調査を大手企業501社のCIO(最高情報責任者)、またはそれに準じる役職者を対象に実施し、その結果を発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTで絶対に知っておくべきテクノロジーのトップ10、ガートナーが発表 IoTで絶対に知っておくべきテクノロジーのトップ10、ガートナーが発表 2016/03/11 ガートナーは、これから先の2年間で、すべての企業・組織にとって重要性が増してくる「モノのインターネット (IoT) テクノロジー」のトップ10を発表した。
記事 新製品開発 ノーベル賞受賞の大隅 良典教授に聞く、大きな仕事への挑戦と基礎科学の課題 ノーベル賞受賞の大隅 良典教授に聞く、大きな仕事への挑戦と基礎科学の課題 2016/03/07 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第18回は、東京工業大学 フロンティア研究機構 大隅 良典栄誉教授に聞いた。大隅氏は、細胞内のタンパク質を分解する自食作用「オートファジー」に関して、その分子機構や多様な生理的意義を解明し、ガードナー国際賞をはじめ、数々の国際的な賞を受賞されている。2016年10月3日には、ノーベル医学・生理学賞を受賞した。
記事 新製品開発 トヨタが考える「究極の自動運転」とは? 2020年までにどこまで実現可能なのか トヨタが考える「究極の自動運転」とは? 2020年までにどこまで実現可能なのか 2016/02/18 2020年を1つのマイルストーンとし、各社で「自動運転」の技術が研究・開発されている。日本でも自動車専用道路や一部の公道での自度運転の実証実験がスタートしているが、その現実はどのようなものか。トヨタ自動車 FP部 部長 BR高度知能化運転支援開発室 室長 鯉渕 健氏は「自動運転は決して“Fun to drive”をなくすものでなく、ドライバーの運転時も含めて幅広い応用が効く技術だ」と語り、人とクルマが協調する自動運転を目指す方針を明らかにした。
記事 新製品開発 清水建設 CTO 石川氏のノウハウ「未来洞察力を磨き、問題設定力を高めることが重要」 清水建設 CTO 石川氏のノウハウ「未来洞察力を磨き、問題設定力を高めることが重要」 2016/02/04 フェロー、CTOの高い業績の背景には、独自の考え方、思考・行動の原則=ノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力、イノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTO自身に、自らのノウハウを語っていただく。第17回は、清水建設常務執行役員 技術研究所長 技術戦略室長 石川 裕氏に聞いた。石川氏は、トップとして研究開発をリードするのみならず、地震工学の第一人者として、我が国の地震のハザードマップを作成するなど、社内のみならず社外でも活躍されている。
記事 電池・バッテリー やっぱり東京ガスが「電力自由化」の勝者になる やっぱり東京ガスが「電力自由化」の勝者になる 2016/01/29 4月1日から始まる電力小売の完全自由化では異業種参入が相次ぎ、「新電力」各社の家庭用契約の獲得合戦たけなわ。東京ガスもそれに加わっている。電力自由化が始まった翌年の2001年に、大口需要家向けで参入して以来15年の実績があり、出資するENNET(エネット)は現状、新電力の中では41.1%のシェアを占めている。家庭への「ラストワンマイル」を握る強みのほか、東京ガスには電力自由化の「勝者」になれるさまざまな条件が揃っている。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ヤンマーとコメ卸の神明HD、ITやドローンで農業の生産効率化 ヤンマーとコメ卸の神明HD、ITやドローンで農業の生産効率化 2016/01/15 ヤンマーとコメ卸最大手の神明ホールディングスは15日、コメ生産の効率化や農業経営の安定化のため、協業すると発表した。
記事 新製品開発 富士フイルム、なぜ銀塩の「チェキ」がデジカメよりも儲かるのか 富士フイルム、なぜ銀塩の「チェキ」がデジカメよりも儲かるのか 2016/01/15 富士フイルムホールディングスといえば、インフルエンザ薬の「ファビピラビル・アビガン」が脚光を浴び、液晶用偏光板保護フィルムで世界シェアの約80%を握るなど「オンリーワン、ナンバーワンの技術、製品」で語られることが多い。その一方で、要素技術を巧みにインテグレーションしてアイデア豊かなヒット商品を生み出してきたメーカーでもある。その代表的な製品がかつての「写ルンです」であり、現在の「チェキ」だ。アジア、欧米での「チェキ」人気で、消滅間近かと思われた銀塩フィルム写真カメラが大復活を遂げた。
記事 組み込み・産業機械 自動車のセキュリティどう守る? NCC Group 「CERT C」の第一人者が解説 自動車のセキュリティどう守る? NCC Group 「CERT C」の第一人者が解説 2016/01/14 IoT時代の到来により、組込みデバイスはセキュアであることが非常に重要な要件として求められるようになった。その実現には、開発段階からセキュリティを意識したコーディングが必須となる。それは自動車でも同様だ。「電子制御装置(ECUs)への攻撃は、もはや理論上のものでなくなった」と指摘するのは、セキュアコーディング「CERT C」の第一人者であるNCC GroupのRobert Seacord氏だ。
記事 組み込み・産業機械 GEやGMも採用、DevOpsの課題を解決する統合プラットフォームとは GEやGMも採用、DevOpsの課題を解決する統合プラットフォームとは 2016/01/12 東陽テクニカ主催の「QAC User's Meeting 2015」に登壇したElectric Cloudは、エンド・ツー・エンドのDevOps統合プラットフォームを提供している企業だ。創業者であるスタンフォード大学のJohn Ousterhout氏は、Tcl/Tkの開発者としても知られている。同社の日本法人、Electric Cloud Japanの伊藤仁智氏は、世界15ヵ国200社以上の顧客を有する同社の主力製品について紹介した。
記事 新製品開発 災害対策と子育てから生まれた意外なヒット商品「ベビースリング」人気の秘密とは 災害対策と子育てから生まれた意外なヒット商品「ベビースリング」人気の秘密とは 2016/01/08 2011年の東日本大震災から、「災害対策」というキーワードはあらゆる場所で聞こえるようになった。スリングライフアドバイザー 辻 直美氏は、レスキューナースの経験から、災害現場における子育ての安定と親子の安全を可能にするヒット商品「ベビースリング」を開発した。しかし、ヒットの理由は災害対策目的だけではなかった。災害現場発想の商品がヒットした秘密を探る。
記事 組み込み・産業機械 組込み機器向けのコーディングに「MISRA C」が効果的な理由 組込み機器向けのコーディングに「MISRA C」が効果的な理由 2016/01/05 車載製品のソフトウェアの安全性と信頼性を支援するために作られた団体「MISRA(Motor Industry Software Reliability Association)」。同団体は、C言語のためのソフトウェア設計標準規格「MISRA C」を開発したことでも知られている。なぜ組込み機器の開発にMISRA Cを活用するのがよいのか。C言語とはどう違うのか。MISRA C 研究会に所属するビースラッシュの宇野結氏が解説した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ トヨタ、ビッグデータ・センター(TBDC)を開設 米UIEvolutionに出資も トヨタ、ビッグデータ・センター(TBDC)を開設 米UIEvolutionに出資も 2016/01/05 トヨタ自動車は4日、クルマの「つながる」技術に関する取り組みを強化すると発表した。米国で、2017年以降のモデル切り替えから車載通信機(データ・コミュニケーション・モジュール:DCM)の搭載率を高め、その後、順次、米国以外の地域にも対象地域を拡大する。
記事 組み込み・産業機械 CPUのマルチスレッド対応は、セキュアコーディングにおける大きな障壁になっている CPUのマルチスレッド対応は、セキュアコーディングにおける大きな障壁になっている 2015/12/21 CPUの著しい性能向上により、ソフトウェアも大きな恩恵を受けてきた。しかし、現在は従来のアプローチではCPU性能を高められず、マルチコアアーキテクチャーやハイパースレッディング・テクノロジーに移行し、この問題を解決しようとしている。ところが、こうした変化に対して「予測不可能で脆弱性にかかわる問題を増やしてしまう恐れがある」と警鐘を鳴らすのが、1985年以来、ソフトウェア静的解析のパイオニアとして、コーディング標準の検査と欠陥検出の技術を提供してきたProgramming Research社のEvgueni Kolossov氏だ。
記事 組み込み・産業機械 制御システムセキュリティ、過去4年の脆弱性は他の分野よりも深刻度が高い-JPCERT/CC 制御システムセキュリティ、過去4年の脆弱性は他の分野よりも深刻度が高い-JPCERT/CC 2015/12/21 2014年の1年間で、ソフトウェアの脆弱性は約1万5000件も発見されている。そのうち制御システム製品の脆弱性を集めたものに「ICS-CERTアドバイザリ」がある。これを共通脆弱性評価システム「CVSS v2」で評価したところ、過去4年間における制御系の脆弱性は、他の分野よりも深刻度が高いことがわかった。こうした制御システムの脆弱性にどう対応していくべきか。JPCERTコーディネーションセンター(以下、JPCERT/CC)の久保正樹氏が語った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ スマートシティでのIoTデバイス数、4割増の16億台に 2018年には家庭向け100億台超え スマートシティでのIoTデバイス数、4割増の16億台に 2018年には家庭向け100億台超え 2015/12/11 ガートナーイギリス本社は、2016年に16億台のIoTデバイスがスマートシティで使用されるという予測を発表した。2015年から39%の増加が見込まれるという。
記事 IoT・M2M・コネクティブ SIerはIoTビジネスの『おいしいところ』を持っていける? PoC的にまず実践を! SIerはIoTビジネスの『おいしいところ』を持っていける? PoC的にまず実践を! 2015/12/04 IoT(Internet of Things)のコンセプトが議論された時期は終わり、さまざまな業界業種でソリューション開発に向けた取り組みが本格化しつつある。これはIT業界にとっての大きなビジネスチャンスの到来であることは言うまでもない。そうした中で立ち上がったのが、NTTPCコミュニケーションズ(以下NTTPC)とアットマークテクノのパートナーシップである。IoTの現在と今後、IoTビジネス本格化に向けSIerやアプリケーションデベロッパーに求められるもの、そして、IoTビジネスが「おいしい」理由まで、両社のキーマンが語り合った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ Apple Watchのビジネスモデルとは? デバイスの“通知と測定”がもたらすもの Apple Watchのビジネスモデルとは? デバイスの“通知と測定”がもたらすもの 2015/12/03 自動車や家電までも巻き込んで、あらゆるモノが接続し、自動的なコミュニケーションを始めるIoT(Internet of Things)社会がやってきました。いまや、電話やメールなどの各種情報を通知する機能と、位置情報や健康状態などの人間と密接に関連した情報をリアルタイムに計測する機能を備える新たなデバイスが続々と登場しています。これらの“通知と測定”が、IoT時代のビジネスにどのような影響を与えるのでしょうか。Apple Watchを例に考察してみましょう。
記事 IoT・M2M・コネクティブ LIXIL、東大 坂村健教授と共同で「LIXIL IoT House」プロジェクト開始 LIXIL、東大 坂村健教授と共同で「LIXIL IoT House」プロジェクト開始 2015/12/02 LIXILは2日、住生活におけるIoTの活用に向けた「LIXIL IoT House プロジェクト」を開始すると発表した。東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター長の坂村健教授の協力を得て、実証実験施設(2017年竣工予定)を建設する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 三菱重工、陸上風車の運転管理にIoT活用 大量の運転データを即座に分析 三菱重工、陸上風車の運転管理にIoT活用 大量の運転データを即座に分析 2015/12/02 三菱重工は、再生エネルギー事業における陸上風車のメンテナンスにIoTを活用したモニタリングシステムを導入した。ウフルとトレジャーデータが導入を手がけた。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 東大 暦本純一教授が語る、IoTの次に待ち受ける「IoA」とは何か 東大 暦本純一教授が語る、IoTの次に待ち受ける「IoA」とは何か 2015/11/26 東京大学 大学院情報学環の暦本 純一 教授は、IoT(Internet of Things)のその先には人の可能性を広げる「IoA(Internet of Ability)」の世界があると説く。同氏は、ソニーで長年にわたりARやUIなどの研究に携わり、いまもソニーコンピュータサイエンス研究所の副所長を務めている人物だ。「PTC LiveWorx Japan 2015」に登壇した暦本教授は、未来の暮らしのあり方に影響を与える自身の研究成果を披露した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ マイクロソフトがIoTで目指す世界 「Windows 10 IoT」に迫る マイクロソフトがIoTで目指す世界 「Windows 10 IoT」に迫る 2015/11/21 日本マイクロソフトは17日、同社のWindows 10 IoTの特徴や今後の日本での展開を発表した。登壇したのは、米マイクロソフト ゼネラルマネージャー ロドニー・クラーク氏、同ゼネラルマネージャー カール・コーケン氏、日本マイクロソフト 業務執行役員 菖蒲谷 雄氏の3人。それぞれ、IoT市場の動向、Windows 10 IoTの概要、今後の日本での方向性について語った。