記事 PC・スマホ・IT・AV機器 オープンAI、「AIエージェント」搭載スマートフォンの開発に着手か オープンAI、「AIエージェント」搭載スマートフォンの開発に着手か 2026/04/28 1 オープンAIが独自のAI搭載スマートフォンの開発を進めていることが、サプライチェーンアナリストのミンチー・クオ氏の報告で明らかになった。従来のアプリ単位の操作を廃止してAIエージェントが直接タスクを実行する新設計を採用し、2028年の量産開始を目指す。
記事 AI・生成AI 「AIに仕事奪われる…」若手やエンジニアで危機感顕著──アンソロピック8万人調査 「AIに仕事奪われる…」若手やエンジニアで危機感顕著──アンソロピック8万人調査 2026/04/24 2 米アンソロピックは2026年4月22日、同社のAI「Claude」のユーザー8万1000人を対象とした調査結果を公表した。AIが実際の業務を担う割合が高い職業ほど、労働者の失業不安が強い実態が明らかになった。
記事 AI・生成AI グーグルが推論・学習特化の新型チップ投入、自律型AI推進へ グーグルが推論・学習特化の新型チップ投入、自律型AI推進へ 2026/04/23 2 米グーグルは4月22日に開催したイベントで、自律的にタスクを処理するエージェント型AI向けの新たな開発基盤と、第8世代となる独自のAI用半導体TPUを発表した。推論と学習それぞれに特化した2種類のチップを投入し、データ処理速度や電力効率を向上させた。企業がAIエージェントを安全に構築や運用するためのプラットフォームも併せて提供し、AIのビジネス導入を後押しする。
記事 最新ニュース 政府「武器」輸出解禁、非戦闘目的「5類型」の制約を撤廃 政府「武器」輸出解禁、非戦闘目的「5類型」の制約を撤廃 2026/04/22 1 政府は2026年4月21日、防衛装備移転三原則とその運用指針の改定を決定し、これまで非戦闘目的に限定していた「5類型」の制限を撤廃した。殺傷能力を持つ完成品を含めた武器輸出が原則可能となる。高市早苗首相は同盟国との連携強化を打ち出すが、国内外で反発や懸念も生じている。
記事 AI・生成AI スペースX、AI新興カーソルの買収選択権を取得──買収額は600億ドル規模 スペースX、AI新興カーソルの買収選択権を取得──買収額は600億ドル規模 2026/04/22 1 米宇宙開発企業スペースXは、人工知能(AI)コーディング支援を手がける新興企業カーソル(Cursor)と戦略的提携を結び、年内に同社を600億ドル(約9兆5600億円)で買収する選択権を取得したと発表した。買収を見送る場合は協業の対価として100億ドルを支払う内容で合意している。
記事 最新ニュース 【事実上の防衛装備輸出へ】日豪、豪海軍の新型護衛艦の開発・建造で合意 【事実上の防衛装備輸出へ】日豪、豪海軍の新型護衛艦の開発・建造で合意 2026/04/19 3 オーストラリア海軍の次期汎用フリゲート艦11隻の調達において、日本の三菱重工業が提案する「もがみ型」能力向上型が選定された。プロジェクト総額は今後10年間で最大2兆円に上り、日本の戦後防衛装備移転において過去最大の契約となる。事実上の防衛装備となる護衛艦種出とも言えるこの大型契約について、なぜ日本がパートナー選ばれたのか?今後日本の造船・製造業にどのようなインパクトをもたらすのか?解説する。
記事 最新ニュース 日本とEU、防衛産業の協力拡大に向けた共同声明を発表へ 日本とEU、防衛産業の協力拡大に向けた共同声明を発表へ 2026/04/16 1 日本と欧州連合(EU)は2026年4月17日、ベルギーのブリュッセルにあるEU本部で、民間主導による「防衛産業対話」の初会合を開催する。この開催に合わせて政府間でも会談が行われ、防衛産業の協力拡大と防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化を打ち出す共同声明を発表する。安全保障環境が世界的に厳しさを増す中、日本とEUは防衛分野での結びつきを急速に深めている。
記事 最新ニュース 東芝、量子インスパイアード計算機で速度100倍を実現 東芝、量子インスパイアード計算機で速度100倍を実現 2026/04/12 11 東芝は2026年4月7日、量子コンピューターの原理を従来のコンピューターアルゴリズムで模倣する「量子インスパイアード計算機」向けの新しいアルゴリズムを開発したと発表した。非線形動力学における「カオスの縁」と呼ばれる現象を利用した第3世代のシミュレーテッド分岐アルゴリズムであり、従来の第2世代と比較して計算速度を最大100倍に高めた。複雑な組合せ最適化問題において、ほぼ100%の確率で最適な解を見つけ出す精度を達成している。
記事 最新ニュース 理研と阪大、144量子ビットの新型国産量子コンピュータ「叡-II」運用開始 理研と阪大、144量子ビットの新型国産量子コンピュータ「叡-II」運用開始 2026/04/05 44 理化学研究所と大阪大学は2026年3月26日、144量子ビットチップを搭載した新型の国産量子コンピュータ「叡-II」の運用を開始した。外部からインターネット経由で利用できる量子計算クラウドサービスを通じて提供される。2023年公開の初号機「叡」から量子ビット数を2倍以上に拡張しており、2台体制での運用によりメンテナンス時の中断を回避し、継続的なサービス提供が可能となった。
記事 最新ニュース 日英伊の次期戦闘機開発で合弁会社エッジウィングと初の契約締結 日英伊の次期戦闘機開発で合弁会社エッジウィングと初の契約締結 2026/04/03 11 日本、英国、イタリアが共同開発する次期戦闘機を巡り、3カ国政府による国際機関が設計などを担う合弁会社「エッジウィング」と初の契約を締結した。契約額は6億8600万ポンドに上る。これまで各国別に行われていた開発体制が統合され、国際的な共同プログラムとして本格的に始動する。
記事 最新ニュース 自衛隊、長距離攻撃無人機導入へ、日本の無人機防衛構想「SHIELD」の要に 自衛隊、長距離攻撃無人機導入へ、日本の無人機防衛構想「SHIELD」の要に 2026/04/02 9 政府・与党は、長距離攻撃が可能な無人機を自衛隊に導入する方向で検討に入り、年内に改定する安全保障3文書に盛り込む方針を固めた。周辺国との軍事バランスの急速な変化や自衛官の人手不足を背景に、防衛省は多層的沿岸防衛体制「SHIELD構想」や次期戦闘機と連携する無人僚機「ロイヤル・ウイングマン」の導入を推進しており、日本の防衛戦略は有人機主導から無人機とのハイブリッド体制へと歴史的な転換点を迎えている。
記事 最新ニュース 日本政府、米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」へ参加 日本政府、米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」へ参加 2026/03/13 31 日本政府は今月ワシントンで開催される日米首脳会談において、米国が推進する次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を表明する。迎撃ミサイルの共同開発や探知・追尾のための衛星網構築で米国と連携し、中国やロシアが開発する極超音速滑空兵器(HGV)への対処能力を向上させる。ゴールデン・ドームはトランプ米政権が2025年に発表した全地球規模の多階層防衛システムであり、防衛範囲は宇宙空間にまで及ぶ。
記事 最新ニュース 高市首相が施政方針演説「挑戦しない国に未来はない」 高市首相が施政方針演説「挑戦しない国に未来はない」 2026/02/20 1 高市首相は2月20日、就任後初となる施政方針演説を衆参両院で行った。これまでの政策のあり方を根本的に転換し、「責任ある積極財政」の推進を宣言した。演説の結びでは「挑戦しない国に未来はない」と訴え、経済成長の実現、教育や少子化対策、外交・安全保障など多岐にわたる方針を示し、日本の成長に向けた力強い決意を表明した。
記事 最新ニュース トランプ米大統領、日米戦略投資の第1号案件を発表、テキサスなど3州でエネルギー・鉱物開発へ トランプ米大統領、日米戦略投資の第1号案件を発表、テキサスなど3州でエネルギー・鉱物開発へ 2026/02/18 5 トランプ米大統領は2026年2月17日、日米が合意した総額5500億ドル(約84兆円)規模の対米投資枠組みに基づく第1号案件を決定したと発表した。対象となるのはテキサス、オハイオ、ジョージアの3州におけるエネルギーおよび重要鉱物関連事業である。トランプ氏はこれらの事業規模が極めて大きく、関税措置を背景とした交渉の成果であると強調しており、2025年に締結された日米戦略的投資イニシアティブが具体的な実行段階に入ったことを示した。
記事 最新ニュース スペイン、16歳未満のSNSアクセス禁止へ、年齢確認も義務化。 スペイン、16歳未満のSNSアクセス禁止へ、年齢確認も義務化。 2026/02/04 2 スペイン政府のペドロ・サンチェス首相は3日、16歳未満の子どもによるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)へのアクセスを禁止し、プラットフォーム事業者に対して厳格な年齢確認システムの導入を義務付ける方針を正式に発表した。サンチェス氏はこの日、ドバイで開催されている「世界政府サミット」で演説し、オンライン上の有害な環境から子どもたちを守るために抜本的な規制強化が必要だと訴えた。今回の措置は、スペイン国内の法改正を進めると同時に、欧州や世界各国との連携も視野に入れた国際的な取り組みとして位置付けられている。
記事 最新ニュース 国産AIロボットでクマ被害ゼロへ「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト始動 国産AIロボットでクマ被害ゼロへ「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト始動 2025/12/26 40 近年、全国でクマの市街地出没や人身被害が増加するなか、人とクマの共存と安全確保を目指す新たな取り組みとして、東京都豊島区のロボットベンチャー企業・株式会社Highlandersが国産AI四足歩行ロボットを活用した「KUMAKARA MAMORU(くまからまもる)」プロジェクトを2025年12月24日から開始した。ロボット技術によって従来の人的対策に替わる新たな社会インフラの形を提示する。あくまでも熊の駆除ではなく、里山の無人パトロールと熊を検知・威嚇する仕組みの構築で「アーバン・ベア」による人身被害を防ぐのが目的。
記事 最新ニュース どれだけ相談件数増えてる?みずほ銀行「オンライン相談拠点」を拡大させる納得の理由 どれだけ相談件数増えてる?みずほ銀行「オンライン相談拠点」を拡大させる納得の理由 2025/12/11 1
記事 プレスリリース いまだ拡大するコンサル業界、「92社カオスマップ」で判明…唯一縮小した“あの領域” いまだ拡大するコンサル業界、「92社カオスマップ」で判明…唯一縮小した“あの領域” 2025/08/19 18 リブ・コンサルティングは、コンサルティング企業92社を領域別にまとめた「コンサルティング業界カオスマップ2025」を公開した。業界全体の社員数は18万人を超え、前年から約6%成長。生成AI市場では総合ファームが主導権を握り、さらに大手グループ化の動きが加速している。
記事 最新ニュース ECOMMIT、最大規模の「東京サーキュラーセンター」を開設――関東圏の循環インフラを強化 ECOMMIT、最大規模の「東京サーキュラーセンター」を開設――関東圏の循環インフラを強化 2025/04/22
記事 マンガ 【トリリオンゲーム】成田修造氏が教える、事業が大成功する「チーム作り」の秘密 【トリリオンゲーム】成田修造氏が教える、事業が大成功する「チーム作り」の秘密 2024/12/06 23 ビジネスを始める際に最も重要で、また成功のカギともなるのが人材・チーム作りだ。マンガ『トリリオンゲーム』に登場するスタートアップ企業(トリリオンゲーム社)も、チームリーダーのハルを筆頭に多彩な能力を有する。異能集団を作ることが肝になるのだが、人材のタイプにはあるセオリーがあるという。そこで今回、起業家でエンジェル投資家の成田 修造氏が、トリリオンゲームをヒントに、「チーム作り」の秘密について解説する。なお記事末尾では、記事にも関連する、マンガ『トリリオンゲーム』のワンシーン(計13ページ)を無料で閲覧できるため、ぜひ一読いただきたい。
記事 最新ニュース ソニーワイヤレスコミュニケーションズ、AIを活用した「来場者分析サービス」提供開始 ソニーワイヤレスコミュニケーションズ、AIを活用した「来場者分析サービス」提供開始 2024/12/02
記事 最新ニュース TIS、クラウド型経費精算システム「Spendia」に生成AIを活用した新機能追加へ TIS、クラウド型経費精算システム「Spendia」に生成AIを活用した新機能追加へ 2024/12/02
記事 最新ニュース Sansan、営業DXサービス「Sansan」に600万件の拠点情報を搭載し新機能を実装 Sansan、営業DXサービス「Sansan」に600万件の拠点情報を搭載し新機能を実装 2024/11/29 4