記事 CRM・SFA・コールセンター 森下仁丹のコンタクトセンターが取り組む、良質な顧客体験を提供する仕組みづくり 森下仁丹のコンタクトセンターが取り組む、良質な顧客体験を提供する仕組みづくり 2015/01/09 森下仁丹をはじめとして、安心や安全が高く望まれる製品・サービスのコンタクトセンター業務を幅広く受託する森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ。約50名規模の同社コンタクトセンターでは、繁忙期においても限られたリソースを活用し、サービスレベルを向上させるための仕組みづくりに着手した。企業にとっての永遠の課題である「ロイヤリティの高い顧客との関係構築」のために、同社はどのような取り組みを進めているのだろうか。
記事 CRM・SFA・コールセンター グーグルとアバイア、法人向けコンタクトセンターで協業 Avaya Agent for Chrome提供 グーグルとアバイア、法人向けコンタクトセンターで協業 Avaya Agent for Chrome提供 2014/12/17 米アバイア・インクは10日、法人向けのコンタクトセンター・ソリューションに関してグーグルと協業したと発表した。Chromebookとアバイアのコンタクトセンター製品を活用したAvaya Agent for Chromeなどにより、顧客体験の改善を実現する。
記事 CRM・SFA・コールセンター LINEビジネスコネクトとOracle Service Cloud連携、トランスコスモス開発 LINEビジネスコネクトとOracle Service Cloud連携、トランスコスモス開発 2014/12/15 クロスチャネルでカスタマー・サポートを支援するオラクルのクラウドサービス「Oracle Service Cloud」とLINEが提供する「LINE ビジネスコネクト」が連携する。連携機能はトランスコスモスが開発し、「オムニチャネルサポート Powered by LINE ビジネスコネクト」として提供する。
記事 新規事業開発 トヨタがトヨタであるために──豊田社長が語る自動運転カー、水素自動車のこれから トヨタがトヨタであるために──豊田社長が語る自動運転カー、水素自動車のこれから 2014/12/15 「社長に就任してからのこの5年間、会社を潰さないように、ただひたすら必死にやってきた」──先日、セールスフォース・ドットコムの国内カンファレンス「Salesforce World Tour Tokyo」で最後のセッションに登壇したトヨタ自動車 社長 豊田 章男氏は、2009年に社長に就任してからの5年間をこう総括した。事実、トヨタと豊田社長が歩んできた5年間は決して平坦ではなく、現在もトヨタを含む自動車産業そのものが、存在意義を根本から問い直されるほどの大きな節目を迎えている。本稿では豊田社長とマーク・ベニオフ 米Salesforce.com会長兼CEOとの対談から、豊田社長が描く”トヨタウェイ”のアプローチに迫ってみたい。
記事 CRM・SFA・コールセンター LIXIL、ショールームの接客実績や来館予約など、顧客接点を一元管理するシステム導入 LIXIL、ショールームの接客実績や来館予約など、顧客接点を一元管理するシステム導入 2014/12/05 フューチャーアーキテクトは5日、LIXILのショールーム来館管理システムを構築し、10月1日より稼働開始したことを発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター 事例に学ぶ、営業活動におけるビジネスチャンスを逃さない方法 事例に学ぶ、営業活動におけるビジネスチャンスを逃さない方法 2014/12/01 企業の営業活動に課題を抱える企業は多い。顧客情報を活用し、ビジネスチャンスを逃さぬようにするためにはどうすればよいのか。本記事では、パシフィックシステムが主催したNotes/Dominoアプリに関するセミナーにおいて紹介された3つの事例を紹介する。
記事 CRM・SFA・コールセンター J:COM、営業支援システムにサイボウズ「kintone」など4000名規模で導入 J:COM、営業支援システムにサイボウズ「kintone」など4000名規模で導入 2014/11/27 サイボウズは、ジュピターテレコム(以下J:COM)が、サイボウズのクラウド基盤「cybozu.com」上で提供するエンタープライズグループウェア「Garoon on cybozu.com(以下、Garoon)」と、業務アプリ構築クラウド「kintone on cybozu.com」(以下、kintone)を、営業支援システムとして4000名規模で導入したことを発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「6つのピースがすべて揃った」Salesforce ベニオフCEOが次に目指すゴールとは 「6つのピースがすべて揃った」Salesforce ベニオフCEOが次に目指すゴールとは 2014/10/20 10月13日から16日(現地時間)の4日間に渡り、米サンフランシスコで開催されたSalesforce.com(以下、Salesforce)の年次カンファレンス「Dreamforce 2014」。今年で15回目となる本イベントには14万5000人という過去最高の参加者を世界中から集め、サンフランシスコの中心街をコーポレートカラーのブルーで埋め尽くしている。出展社数は400社、セッション数は1450を超え、オンラインでの参加者はワールドワイドで500万人に上る。ゲストスピーカーにはヒラリー・クリントン前国務長官や世界経済フォーラム主催のクラウス・シュワブ博士、前副大統領のアル・ゴア氏といったビッグネームが並び、ベニオフCEOの政治力の強さがあらためて際立つ。
記事 CRM・SFA・コールセンター なぜいまだにSalesforceが選ばれるのか? 機能や価格では見えないポイントを探る なぜいまだにSalesforceが選ばれるのか? 機能や価格では見えないポイントを探る 2014/09/18 クラウドに対応するSFA/CRMは珍しくなくなったが、いまだにNo.1で有り続けるSalesforce。細かい機能面での優位性はもちろんあるのだろうが、これほど選ばれ続ける理由として、製品の機能だけでは説明がつかない。ではなぜいまだにSalesforceが選ばれ続けるのか──その秘密を、同社のマーケティング本部 シニアマネージャーである田崎 純一郎氏のインタビューから探る。
記事 CRM・SFA・コールセンター 従来のSFA/CRMに不足していた、地図&位置情報で外回り営業を革新する手法とは? 従来のSFA/CRMに不足していた、地図&位置情報で外回り営業を革新する手法とは? 2014/09/16 社外で活躍するビジネスマンが、スマートデバイスを持ち歩くのは当たり前になった。特に営業担当者、中でも決まった会社を回るルート営業のような営業活動では、スマートデバイスは不可欠なツールだろう。しかし、こうしたデバイスは、売上向上のために本当に活用されているだろうか? 単なる連絡用、もしくは営業担当者の管理のためだけに使われていないだろうか? 従来のSFA/CRMでは不足していた、外回りを中心とした営業の効率化を探る。
記事 CRM・SFA・コールセンター NTTコム、SalesforceにモバイルでVPN接続可能な「モバイルコネクトオプション」を提供 NTTコム、SalesforceにモバイルでVPN接続可能な「モバイルコネクトオプション」を提供 2014/09/09 NTTコミュニケーションズ(以下、NTTコム)は9日、「Salesforce」をVPN網で利用できるサービスをモバイル端末からも可能にする機能「モバイルコネクトオプション」の提供を、10日より開始すると発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR アンダーワークス、 Oracle Eloquaでマーケティングオートメーションのコンサル開始 アンダーワークス、 Oracle Eloquaでマーケティングオートメーションのコンサル開始 2014/09/02 デジタルマーケティングのコンサルティングを手がけるアンダーワークスは2日、日本オラクルのマーケティングオートメーションツール「Oracle Eloqua」に関するコンサルティングサービスを開始すると発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター 富国生命保険、顧客管理データベースを刷新 今後営業1万名でのタブレット活用も 富国生命保険、顧客管理データベースを刷新 今後営業1万名でのタブレット活用も 2014/08/21 富国生命保険相互会社(以下、フコク生命)は、年間60万件に及ぶ顧客からの問い合わせや個々のご契約内容といった情報を管理する「お客さまDB(データベース)システム」を刷新した。コールセンターシステムとの連携を強化し、顧客情報の照会作業を一本化することで、問い合わせ対応時におけるサービス品質向上と業務効率化を図る。日立製作所と日立ソリューションズが手がけた。
記事 Web戦略・EC 日本オラクル、クラウド型DMP「Oracle BlueKai」発表 Oracle Marketing Cloudを本格化 日本オラクル、クラウド型DMP「Oracle BlueKai」発表 Oracle Marketing Cloudを本格化 2014/08/19 日本オラクルは19日、クラウド型マーケティング・プラットフォーム「Oracle Marketing Cloud」を発表した。新たにクラウド型データマネジメントプラットフォーム(DMP)「Oracle BlueKai」を日本でも発表し、デジタルマーケティング市場へ本格展開する。
記事 営業戦略 新潟県酒造メーカーの今代司酒造、戦略的な営業強化目的でクラウド名刺管理を導入 新潟県酒造メーカーの今代司酒造、戦略的な営業強化目的でクラウド名刺管理を導入 2014/08/11 1767年創業の新潟県の酒造メーカー今代司酒造は、戦略的な営業アプローチを実現するためにクラウド名刺管理サービスを導入した。
記事 CRM・SFA・コールセンター 大江戸温泉物語、西日本地区のコールセンター集約でNECの「UNIVERGE」導入 大江戸温泉物語、西日本地区のコールセンター集約でNECの「UNIVERGE」導入 2014/07/29 大江戸温泉物語は29日、同社が運営する全国の温泉旅館、ホテルなど29施設のうち、西日本地区の9施設への受付業務を集約するコールセンターを設立したことを発表した。
記事 クラウド 【特集】オープンクラウドがもたらすビジネスの成長と変革 【特集】オープンクラウドがもたらすビジネスの成長と変革 2014/07/12 昨今、クラウドは付加価値を創造するビジネス・インフラとして、モバイル、ソーシャル、データ分析などに活用され、企業の成長において重要な役割を担っている。クラウドが向かう次なるステージは、OpenStack/CloudStackといった言葉で語られる、ベンダー間の相互接続性を確保した「オープン」なエコシステムの構築である。本特集では、企業が成長するための原動力となる、オープンクラウドの活用のポイントについて説明する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 本当に効果があるのか? VDIで得られる10のメリットを検証 本当に効果があるのか? VDIで得られる10のメリットを検証 2014/07/09 一昔前は、VDI(仮想デスクトップ)やシンクライアントの導入目的といえば、セキュリティ強化やPCの運用管理負荷の低減と相場が決まっていた。しかし仮想化技術の進歩などを背景に、VDIはもっと多様なメリットをもたらすソリューションへと進化している。最新のVDIソリューションはどのような機能を持ち、導入によりどのようなメリットを得られるのだろうか。ここでは10のメリットが本当かどうかを検証していこう。
記事 ITコスト削減 NEC、業務テンプレからコンタクトセンター構築可能な「CSVIEW/Contact Center Cloud」 NEC、業務テンプレからコンタクトセンター構築可能な「CSVIEW/Contact Center Cloud」 2014/06/25 NECは25日、顧客接点となるコンタクトセンター向けのクラウド型サービス「CSVIEW/Contact Center Cloud」を販売開始した。
記事 経営戦略 【特集】最高の顧客体験を提供する次世代コンタクトセンター 【特集】最高の顧客体験を提供する次世代コンタクトセンター 2014/06/11 近年、企業の競争力の源泉は、製品品質や価格ではなく「顧客サービス」に移行しつつある。サービスにおいて競合優位性を確立、維持することが企業の業績向上に大きく貢献するのだ。本特集では、顧客接点の最前線であるコンタクトセンターのあるべき姿と、共感や愛着といった「顧客ロイヤリティ」を高めるための方法を解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター 富士通、セールスフォースと連携した「FMV」向けコンタクトセンター構築 富士通、セールスフォースと連携した「FMV」向けコンタクトセンター構築 2014/06/09 富士通は6日、同社個人向けパソコン「FMVシリーズ」のコンタクトセンターシステムを刷新し、運用を開始したことを発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター SCSK、コールセンター向けクラウド「transera(トランセラ)」を提供開始 SCSK、コールセンター向けクラウド「transera(トランセラ)」を提供開始 2014/06/06 SCSKは6日、TranseraCommunicationsのオペレーションパートナーとして、同社のコールセンター向けクラウドサービス「transera(トランセラ)」の日本国内での提供を2014年6月より開始すると発表した。また、セールスフォース・ドットコムが提供する「Service Cloud」とのクラウド間連携によりコールセンター業務を「Service Cloud」で一元的に行うことができる新機能「Transera Call Center App for Salesforce」の提供を2014年7月より開始する。
記事 CRM・SFA・コールセンター オムニチャネル時代に求められる、顧客接点を統合したコンタクトセンターとは? オムニチャネル時代に求められる、顧客接点を統合したコンタクトセンターとは? 2014/06/05 顧客の消費行動が変化することで生まれた“オムニチャネル”という言葉がさかんに叫ばれる昨今、消費者と企業との接点は、コーポレートサイトもあれば、電子メール、ソーシャルメディアと非常に多様化している。企業にとって顧客の全容が把握しにくくなっている状況を打破し、顧客の要望を事前に把握、さらには先回りすることで顧客ロイヤリティを向上するためには、何が求められているのか。
記事 CRM・SFA・コールセンター 兼松エレクトロニクス、営業業務支援でアリエル・ネットワークのCRMアプリを採用 兼松エレクトロニクス、営業業務支援でアリエル・ネットワークのCRMアプリを採用 2014/06/04 アリエル・ネットワーク(以下、アリエル)は3日、同社のビジネスアプリケーション「CRMアプリ」が兼松エレクトロニクス(以下、KEL)に採用されたことを発表した。
記事 CRM・SFA・コールセンター 営業現場の生の声を徹底調査!浮かび上がった課題とニーズとは? 営業現場の生の声を徹底調査!浮かび上がった課題とニーズとは? 2014/05/27 グローバル化の進展、商品ライフサイクルの短期化、ユーザー ニーズの多様化など、企業を取り巻く競争環境は激しさを増している。景気は回復基調にあるのに、なかなか売上が伸びない、他社との競争が激化してシェアが下がっているといった悩みを抱えている企業も多いだろう。こうした中、顧客との関係を強化し、新しい提案や営業施策に結びつけるために、営業の現場でのIT活用の重要性が見直されている。そこで日本マイクロソフトは、2014 年 2 月から 3 月にかけて、「営業生産性向上を支援する IT 活用の実態」という調査を実施した。ここでは、この調査から浮かび上がる営業の課題、現場が求めるシステムがどのようなものかをレポートする。 【全調査結果は、こちらからダウンロード】
記事 CRM・SFA・コールセンター CRM市場が前年比17.6%の大幅増 DMPやマーケティング・オートメーション需要が後押し CRM市場が前年比17.6%の大幅増 DMPやマーケティング・オートメーション需要が後押し 2014/05/14 矢野経済研究所は14日、国内のCRM パッケージライセンス市場に関する調査の結果を発表した。これによると、2013年のCRMパッケージライセンス市場は、前年比17.6%増の320億5,000万円(エンドユーザー渡し価格ベース)だった。調査によれば、2014年もビッグデータにCRMを紐づける需要は増加し、マーケティング・オートメーションやDMP(Data Management Platform)という新たなソリューションが牽引する形でCRMに対するIT投資は継続するという。そのため、2014年以降もCRMパッケージライセンス市場は前年比10%増前後の成長を維持し、2017年には490億円(同)に達すると予測した。
記事 流通・小売業界 クーポン利用率は驚異の70%!テスコに学ぶ、流通業のパーソナライズO2O クーポン利用率は驚異の70%!テスコに学ぶ、流通業のパーソナライズO2O 2014/05/14 消費者の間にスマートフォンが普及し、さらにビッグデータ活用の環境が整ってきたことで、企業は一人一人の顧客に対して、限りなく「One to One」に近い、パーソナライズしたアプローチを採ることができるようになってきた。たとえば、クーポンを使った施策では従来、クーポンを顧客全員に送ると、全体の売上は伸びるがコストも非常にかかるという問題があった。しかし、今は「パーソナライズO2Oによって、利益やROIを改善しつつ、顧客の買い回り商品を増やして優良顧客に育てていくことができる」とSAS Institute Japanの原島淳氏は説明する。
記事 CRM・SFA・コールセンター NTTドコモ、7月に新会社「ドコモCS」を設立 契約社員から約800名を正社員登用も NTTドコモ、7月に新会社「ドコモCS」を設立 契約社員から約800名を正社員登用も 2014/05/13 NTTドコモ(以下、ドコモ)は13日、ドコモのサービスの基盤となる業務運営効率化を目指し子会社「ドコモCS(シーエス)」を、7月1日に設立すると発表した。
記事 デジタルマーケティング総論 ファンケルが語る、メール開封率を2倍にしたマーケティングオートメーションのEBM ファンケルが語る、メール開封率を2倍にしたマーケティングオートメーションのEBM 2014/05/12 1980年4月に化粧品の通信販売会社として創業したファンケル。2013年3月期の連結売上高は828億円、連結経常利益は44億円、従業員数は705名で、2014年4月には持株会社体制へと移行し、化粧品事業をファンケル化粧品、健康食品事業をファンケルヘルスサイエンスに分社化した。同社では2013年、顧客一人一人とのきめ細かいコミュニケーションを実現するために、マーケティング施策におけるさまざまな作業を自動化するマーケティングオートメーションのイベント・ベースド・マーケティング(EBM)に取り組み、大きな成果を挙げたという。その詳細と効果について、ファンケル ネットチャネル合同チーム ネット営業部 部長の佐野博一氏が、SAS Institute Japan主催のAnalytics 2014 - SAS FORUM JAPANにて語った。