記事 システム開発ツール・開発言語 サブスク型のホテル予約サイト「Bidroom(ビッドルーム)」が起こすOTA革命 サブスク型のホテル予約サイト「Bidroom(ビッドルーム)」が起こすOTA革命 2020/01/30 オランダに拠点を構えるオンライン旅行代理店(OTA)「Bidroom(ビッドルーム)」は、既存のホテル予約サイトとは一線を画するサービスを提供している。従来のOTAが収益源としてきたホテル側から一切の予約手数料を徴収していないからだ。その代わり、利用者は毎月3ユーロ(約360円)を支払わなくてはならない。なぜBidroomが躍進しているのか? そのビジネスモデルとともにひもといていこう。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「無料公開しても本は売れる」noteやflierのトップが語るコンテンツ飽和時代の届け方 「無料公開しても本は売れる」noteやflierのトップが語るコンテンツ飽和時代の届け方 2020/01/30 出版不況が叫ばれる中、近年はインターネット発の書籍がベストセラーになる現象も起きている。デジタルの時代に出版や書籍はどのように変化し、生き残っていくべきなのか。これからのビジネスモデルについて、ピースオブケイク代表取締役 CEO 加藤 貞顕氏、フライヤー代表取締役 CEO 大賀 康史氏、Books&Company代表取締役 野村 衛氏がディスカッションした。メインファシリテーターは衆議院議員の鈴木 けいすけ氏が務めた。
記事 システム開発ツール・開発言語 DeepMind(ディープマインド)とはいかなる企業か? AIの先進企業が「戦略ゲーム」に取り組むワケ DeepMind(ディープマインド)とはいかなる企業か? AIの先進企業が「戦略ゲーム」に取り組むワケ 2020/01/23 囲碁の名人に勝利して話題を呼んだグーグル傘下の人工知能(AI)開発企業「DeepMind(ディープマインド)」だが、同社が次に取り組んだのがリアルタイム戦略ゲーム「スタークラフト2」だ。同ゲームはそのリアルタイム性に加えて、敵チームに関する情報が与えられないという点で、その意思決定は極めて複雑とされる。なぜAI開発力で注目を集めた同社は「囲碁の次」に戦略ゲームを選んだのか。そこにはグーグルの深謀がありそうだ。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ バイトダンスとはいかなる企業か? Tiktok運営、株価8兆円のユニコーンはいつ上場するか バイトダンスとはいかなる企業か? Tiktok運営、株価8兆円のユニコーンはいつ上場するか 2020/01/17 CBinsightが2019年1月に発表した「メガユニコーン」リストで堂々の世界一位に輝いた企業が中国の「バイトダンス(ByteDance)」です。この名前を聞いてピンとくる人はあまりいないでしょうが、動画投稿アプリの「TikTok(ティックトック)」やニュースアプリの「Toutiao(トウティアオ)」を運営していると聞けば分かる人も多いのではないでしょうか。2018年11月の評価額は780億ドル(約8兆円)、なぜそこまで高い評価を受けているのか。今回は2020年の上場も噂される同社の謎に迫ります。
記事 Web開発・アプリ開発 【事例】ユーザーが求める機能とパフォーマンスを実現、迅速な改修が可能な手法とは 【事例】ユーザーが求める機能とパフォーマンスを実現、迅速な改修が可能な手法とは 2020/01/17 フォービスは、化粧品や健康商品などのリピート商品の通販基幹システムやECサイトを主軸にシステムを開発している企業だ。古くは老舗の総合通販会社などと取引もあり、時代の流れとともにリピート通販を提供するシステムやECサイトの開発へと範囲を広げていった。時代や顧客行動が大きく変化しシステムのパフォーマンスに求められる要件も高くなる中で、どのようにシステムの最適化を図っているのか。同社のキーマン3名に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 GAFAも難航のヘルスケア最大の余白、“「不遇の死」の要因1位”を誰が解決するのか? GAFAも難航のヘルスケア最大の余白、“「不遇の死」の要因1位”を誰が解決するのか? 2020/01/16 前編の記事では、GAFAとAIベンチャー100の取り組みの中から、ヘルスケア領域のビジネストレンドを俯瞰(ふかん)した。GAFAがユーザーとの接点と膨大なデータを活用して、ヘルスケアのプラットフォームを構築しようとしているのに対して、AIベンチャーは、特定領域を深堀したAIソリューションを構築しようとしている。こうした企業が、米国だけでも300兆円ともいわれるヘルスケア領域の覇権をめぐり、2020年代にしのぎを削っていくだろう。しかし、上記の企業の取り組みは、あくまで現在において顕在化しているトレンドである。2020年代に起こるであろう、非連続な潮流とはなんだろうか? 後編では、その潮流を、ヘルスケアの根源的な課題から、予測してみたい。
記事 医療業界 2020年代は「ヘルスケア」が世界の主戦場になるこれだけの理由 2020年代は「ヘルスケア」が世界の主戦場になるこれだけの理由 2020/01/14 激動の2010年代が終わり2020年代に突入した。米国最大手のベンチャー・キャピタル、a16z(アンドリーセン・ホロウィッツ)が予言したように、2010年代は「ソフトウェアが世界を飲み込んでいく」時代だった。スマートフォンが爆発的に普及し、ソフトウェアは人々の生活の隅々にまで入り込んだ。この時代に覇権を握ったのは、米国のGAFAをはじめとするテック・ジャイアントたちであった。では、2020年代はどのような時代になるのだろうか? a16zは2019年、「ソフトウェアは世界を飲み込み尽くした。次は、ヘルスケアだ」と新たな予言をした。この新たな予言を導きの糸として、2020年代の来るべきヘルスケアビジネスの潮流について、分析をしていきたい。(2020年1月初版公開、2020年12月更新)
記事 グローバル・地政学・国際情勢 「東欧のシリコンバレー」、その正体 1人あたりソフトウェア輸出額は日本の7倍 「東欧のシリコンバレー」、その正体 1人あたりソフトウェア輸出額は日本の7倍 2020/01/09 日本人にとってなじみのない国、ベラルーシ。ベラルーシといえば「旧ソ連の独裁国家」、「美男美女大国」と連想される方もいるかもしれない。あながち間違ったイメージではないが、そこにもう1つエッセンスを加えたい。それは「東欧のシリコンバレー」である。ベラルーシはその歴史的背景から理数系(STEM系)人材が多く、エストニアの次の隠れたIT大国として注目度が高まりつつある。だが現状、ベラルーシに関する日本語の情報は非常に乏しく、日本における認知度も低い。本稿でベラルーシのIT事情、東欧のシリコンバレーと呼ばれる理由について紹介していく。
記事 システム開発ツール・開発言語 「記憶の底に残る」香りビジネス、オフィスや病院、式場でどう活用できるのか 「記憶の底に残る」香りビジネス、オフィスや病院、式場でどう活用できるのか 2019/12/18 古くからお香の文化を有してきた日本だが近年、商業施設にもアロマが取り入れられるなど、香りの活用シーンは個人の趣味の範囲を超えて広がりを見せている。今、最新の香り市場はどのような可能性を持つのか。日本香堂ホールディングス 特別顧問 稲坂 良弘氏、正プラス 代表 稲本 正氏、コードミー CEO 太田 賢司氏が意見を交わした。メインファシリテーターを外務副大臣の鈴木 けいすけ氏が務めた。
記事 人材管理・育成・HRM 【2019平均給与ランキング】ネットベンチャー・ゲーム/エンタメ・メディア編 【2019平均給与ランキング】ネットベンチャー・ゲーム/エンタメ・メディア編 2019/12/09 IT系企業で平均年収が高いのは、勢いのあるネットベンチャー系企業なのか、それとも伝統的なSIerなのでしょうか。毎年恒例の記事を今年も公開します。
記事 システム開発ツール・開発言語 創薬でAIがヒトを凌駕、Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)が拓いた可能性 創薬でAIがヒトを凌駕、Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)が拓いた可能性 2019/12/05 創薬研究においてAIが人間を凌駕する瞬間が訪れたのかもしれない。米国のベンチャー企業Insilico Medicine(以下、インシリコ・メディシン)が、これまで2~3年かかっていた新薬候補を発見するプロセスを21日までに短縮したという研究成果を発表したのだ。人間では調査しきれないほどのデータを集めた過去の研究から、AIプログラムにより、これまで存在しなかった新薬の創造を行っている。インシリコ・メディシンを含めAIベンチャーと大手製薬会社の提携が増加し、製薬業界の新たなトレンドを作りつつある。
記事 システム開発ツール・開発言語 Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法 Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法 2019/12/02 多くのスタートアップ企業は、それまでになかった新しい価値を社会に提示するサービスを生み出している。しかし、新しい価値観を提供するがゆえの葛藤もある。恋活・婚活マッチングアプリの「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカ、テレビCMで話題になったスキルマーケットの「ココナラ」を運営するココナラ、学生専用SNS「ひま部」を運営するナナメウエの3社のキーパーソンが、サービスを開発・運営する上で直面した課題や解決策などについて率直に語り合った。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 実は「ロボットがやれること」ばかり、農業はロボット導入のフロンティア 実は「ロボットがやれること」ばかり、農業はロボット導入のフロンティア 2019/11/29 今やどの分野でも人手不足、高齢化は喫緊の課題だ。我々の暮らしを支える「食」、農業の世界でも問題は深刻化している。人に依存した世界だからだ。いっぽう、海外に目を転じると、まだまだ食糧生産は足らない。そこで注目されるのがテクノロジー、ロボットによる生産性向上、より付加価値の高い作物の生産である。ロボットを動かすことによって農場内の空間情報も収集できる。過去情報の蓄積によって将来を予測することも可能になる。単に労働負荷を減らすだけではなく、新たな世界を拓くこともロボットには期待されている。
記事 人材管理・育成・HRM 10年後、「AIとの議論」が人事の仕事になる 10年後、「AIとの議論」が人事の仕事になる 2019/11/22 人口の減少や働き方の多様化により、企業の人材確保はますます難しくなっている。企業が成長を続けるためには、自社に合った人材を採用し、かつ社内の適切なポジションに配置することが求められる。そんな中注目されているのが、HRテックだ。テクノロジーを活用した人事の未来について、カオナビ 代表取締役社長CEO・柳橋 仁機氏、ミツカリ(旧ミライセルフ) 代表取締役社長・表 孝憲氏、HERP 代表取締役 CEO・庄田 一郎氏の3名を交えた議論が行われた。メインファシリテーターは財務副大臣(当時)・鈴木 けいすけ氏が務める。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 「月保険」「火星アンテナ」…宇宙ビジネスの可能性はここまで来た 「月保険」「火星アンテナ」…宇宙ビジネスの可能性はここまで来た 2019/11/13 1 アポロ11号が月面着陸した1969年からわずか50年の間に、宇宙と私たちとの関わりは劇的な変化を遂げた。近年では、民間企業が宇宙産業に積極的に参入するなど、宇宙ビジネスへの関心が高まっている。宇宙ビジネスを取り巻く現状、そして宇宙ビジネスの未来の可能性とは。財務副大臣(当時) 鈴木 けいすけ氏がメインファシリテータとなり、ispace Director & COO 中村 貴裕氏、インフォステラ共同創業者 代表取締役CEO 倉原 直美氏、そしてタレントの黒田 有彩氏の3名が議論を展開した。
記事 システム開発ツール・開発言語 クラウドキッチンって何だ? デリバリー戦争を制するのはアマゾンかウーバーか クラウドキッチンって何だ? デリバリー戦争を制するのはアマゾンかウーバーか 2019/11/11 クラウドキッチンとは、飲食スペースを持たず、持ち帰りでの商品提供も行わない、デリバリー専業のビジネスモデルを指す。Uber Eatsなどのデリバリーアプリの普及と共に、配送を業務委託した個人に任せ、調理に専念する業態が実現可能になったのだ。デリバリーの利便性が高い都市部では、不動産価格が高いため、飲食スペースを削減するメリットが大きい。一方で、クラウドキッチンはデリバリーアプリに集客を依存してしまい、価格交渉力を失うという欠点もある。クラウドキッチンは、既存のレストラン市場に影響を与える程、大きく成長していくのだろうか。
記事 ロボティクス 地雷撤去から倉庫内物流へ ライトハンド・ロボティクスが日本初上陸、その技術力とは 地雷撤去から倉庫内物流へ ライトハンド・ロボティクスが日本初上陸、その技術力とは 2019/10/31 日用品や化粧品卸の最大手であるPALTAC(以下、パルタック)。同社の新しい大型物流センター「RDC埼玉」が10月10日に完工した。投資総額230億円、床面積約45,000平方メートル、取り扱いは2万SKU(ストック・キーピング・ユニット:受発注・在庫管理の最小管理単位)以上、11月半ばに本格稼働の予定のこの倉庫にはロボットスタートアップ3社のソリューションが導入されている。中でもピースピッキングに導入されたRightHand Robotics社(以下、ライトハンド・ロボティクス)は今回が日本初上陸。今後、日本を含めたアジア市場進出に向けて活動を本格化するという。設立されたばかりの日本法人の代表・田村 研三郎氏に話を伺った。
記事 システム開発ツール・開発言語 感謝経済とは?「資本主義はまだ勝っていない」、ブロックチェーンで作る粋な未来 感謝経済とは?「資本主義はまだ勝っていない」、ブロックチェーンで作る粋な未来 2019/10/24 SNSなどの評価や信用を基盤とする「評価経済/信用経済」が話題だが、インターネット上の評価はお金で簡単に買えてしまうという“穴”がある。そこでオウケイウェイヴが打ち出しているのが「感謝経済」だ。感謝経済とは何か、ブロックチェーンを基盤とすることで何が変わるのか。オウケイウェイヴの代表取締役社長 松田 元氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 オウケイウェイヴ松田元社長「お金で評価が買えるネットはもう限界」 オウケイウェイヴ松田元社長「お金で評価が買えるネットはもう限界」 2019/10/23 近年、SNSなどで培われた評価や信用を基盤とする経済社会、いわゆる「評価経済/信用経済」に注目が集まっている。その背景には貨幣経済、いわば今の資本主義の行き詰まりがあるという。なぜ、資本主義では立ちゆかないのか。評価経済がなぜ、今の資本主義が抱える問題を払拭できるのか。評価経済の課題と、それを克服した「さらに先」はどんな経済社会なのか。オウケイウェイヴの代表取締役社長 松田 元氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 Disruptor 50(破壊的な50社)の分析で判明、イノベーションの「空白地帯」 Disruptor 50(破壊的な50社)の分析で判明、イノベーションの「空白地帯」 2019/10/08 皆さまは米CNBCが毎年発表している「Disruptor(破壊者) 50」をご存じだろうか? Grab、Indigo Ag、Rent the Runway、Lemonadeなど未上場のイノベーション企業50社のリストで、新たな事業を構想する上では“宝の山”と言える。筆者が所属するドリームインキュベータでは毎年、このDisruptor 50のリストを分析しており、この記事では「日本企業が事業創造を行う上で、Disruptorたちのどこに学ぶべきか」をテーマに、本リストを紹介したい。
記事 ロボティクス ロボット系スタートアップが考えるべき、人の採り方・資金の集め方・成功の定義 ロボット系スタートアップが考えるべき、人の採り方・資金の集め方・成功の定義 2019/09/30 第37回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2019)が 2019年9月3日から7日の日程で、東京・早稲田大学にて行われた。最終日には一般公開のオープンフォーラムとして、ベンチャー企業に関するセッション「ロボティクススタートアップ会議〜ロボットベンチャーの成功を考える〜」が行われた。今回はそこでの議論を参照しながらロボット系スタートアップのあり方について考えてみよう。
記事 システム開発ツール・開発言語 高高度飛行体通信「Loon(ルーン)」とは? グーグル兄弟がソフトバンクと組んだワケ 高高度飛行体通信「Loon(ルーン)」とは? グーグル兄弟がソフトバンクと組んだワケ 2019/09/13 発展途上国を中心に、全世界の約半分の人口はインターネットに接続する環境がない。また、インターネットが無ければ生活が成り立たない現状を考えると、自然災害が発生した際に、通信が途絶えてしまうのは大きな問題となる。いつでもどこでも通信できる頑健なインフラを構築するため、グーグルの兄弟会社Loon(ルーン)は気球で、また、ソフトバンク子会社HAPSモバイルは無人飛行機で、通信基地局を展開する計画を進めている。フェイスブック、アマゾン、スペースXも参戦し、複雑な提携・競争関係を結びながら、デジタル・デバイドという社会問題の解決が図られている。
記事 流通・小売業界 スタバすら脅かす「ラッキンコーヒー」とは? 大赤字でも資金が集まる2つの理由 スタバすら脅かす「ラッキンコーヒー」とは? 大赤字でも資金が集まる2つの理由 2019/09/09 創業わずか2年でナスダック上場を果たしたカフェチェーン「ラッキンコーヒー」が、中国カフェ市場をリードするスターバックスの地位を脅かしている。とはいえ、ラッキンコーヒーは創業以来黒字になったことがない。さらに同社CEOが「今後数年間は戦略的赤字を出し続ける」と宣言していることから、中国メディアからは「投資資金を燃やしながら前に進んでいる」とも論評されている。なぜラッキンコーヒーは赤字なのに王者を脅かす存在になれたのか。
記事 経営戦略 観光資源として「日本の食文化」はこれほど強い、式場が“デジタル化”に挑むワケ 観光資源として「日本の食文化」はこれほど強い、式場が“デジタル化”に挑むワケ 2019/09/03 婚礼ビジネスの不振と、業績をV字回復した経験から、「婚礼ビジネスの再構築」と「観光ビジネスへの転換」に取り組む八芳園。これをけん引する同社 取締役専務 総支配人 井上義則氏は、ビジネスシフトに必要な要素は、「プロデューサー」の役割だと述べる。食に対する新たなアプローチなど、八芳園が仕掛ける「次の一手」について井上氏が語った。
記事 システム開発ツール・開発言語 孫正義が投資するブッ飛んだAI企業4社 4年で2,000%成長、毎分43,000回価格変更… 孫正義が投資するブッ飛んだAI企業4社 4年で2,000%成長、毎分43,000回価格変更… 2019/09/02 Softbank World 2019に登壇したソフトバンクグループ 代表取締役会長兼社長の孫正義氏は「これから起こるAI革命では起業家が推進のエンジンになる」と話し、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資対象であるスタートアップ4社のCEOを紹介した。いずれもAIで業界に破壊的な革新を起こしており、通常では考えられないような実績を叩き出している企業だ。
記事 経営戦略 GAFAは「イノベーション」なんて目指してない、日本企業の現状認識は間違いだらけ GAFAは「イノベーション」なんて目指してない、日本企業の現状認識は間違いだらけ 2019/08/30 「デジタル変革(DX)」「働き方改革」「イノベーション」。そんな言葉がビジネス紙の紙上を埋めるようになって久しい。しかし、ソニーやディズニーなどを経て、かつてアップル米国本社副社長と日本法人代表を兼任した前刀 禎明氏は「イノベーションを目指している時点で問題外」と一蹴する。61歳を迎えた現在も「若いやつらに負けたくない」「今が一番頭の回転が速い」と語り現在も新たなサービスに取り組む同氏に、日本の本質的な問題点、そして進化を止めない方法を聞いた。
記事 ロボティクス コミュニケーションロボット活用の道筋は?ユカイ工学、PLEN Roboticsらの例から探る コミュニケーションロボット活用の道筋は?ユカイ工学、PLEN Roboticsらの例から探る 2019/08/29 コミュニケーションロボットの実用化は難しい。多くのプレーヤーがひしめく「レッドオーシャン」であり競争環境は厳しい。しかしながら、画期的なアプリケーション、誰もが「これだ!」と納得する使い方は登場していない。だからこそなのか、今も多くのトライアルが続いている。それだけ人と接する機械のインターフェースとしての役割が「ロボット」という存在に求められているということだろう。最近、ベンチャーから発表されたコミュニケーションロボットへの取り組みを通して、考えてみたい。
記事 リーダーシップ 元アップル日本法人代表 前刀禎明氏が語る、ティム・クックの正体 元アップル日本法人代表 前刀禎明氏が語る、ティム・クックの正体 2019/08/20 スティーブ・ジョブズからティム・クックへとアップルの経営権が渡されて8年がたった。この8年の間でアップルの株価はほぼ3倍になり、現金保有高は2010年から4倍以上に増加。昨年の8月には時価総額1兆ドル超えという、世界初の偉業も達成した。この躍進を支えたティム・クックとはいかなる人物なのか。独自取材をもとにクックとアップルの軌跡を描いた書籍『ティム・クック』の刊行にあわせ、ビジネス+ITではかつてアップルのマーケティング責任者および日本法人代表を務めた前刀 禎明(さきとう よしあき)氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 インド発ユニコーンの「OYO(オヨ)」、6年で世界2位のホテルチェーンになれたワケ インド発ユニコーンの「OYO(オヨ)」、6年で世界2位のホテルチェーンになれたワケ 2019/08/20 創業から6年、インド発のユニコーン企業として知られるOYO Hotels & Homes(以下、OYO)。いまやホテルの客室数は110万室にのぼり、客室ベースでは世界第2位のホテルチェーンとなった。なぜOYOは短期間で大躍進を遂げることができたのか。ビジネスモデルやテクノロジーの活用の観点から、OYOの強さを解説する。
記事 コンプライアンス総論 GAFA規制「12の論点」 ついに姿を表した新しい枠組みとは GAFA規制「12の論点」 ついに姿を表した新しい枠組みとは 2019/07/30 米テック大手のGAFAはプライバシー、セキュリティ、独占などの面で非難を浴びながらも、規制撤廃を座右の銘とするトランプ大統領の下で新たな規制から逃れてきた。しかし、来年の大統領選挙に向けて政策論争が盛り上がる中、何かと目立つGAFAは政治家の格好の攻撃材料になりつつある。また、政権の司法省や連邦取引委員会(FTC)も従来の立場を翻し、業界慣行の調査に乗り出した。こうして潮目が変わる中、従来見られなかった新しい規制の枠組みが姿を現し始めた。最新の議論を紹介する。