記事 IT戦略・IT投資・DX DeNA IT戦略部長 成田敏博氏に聞く、システム刷新と社内システム公開の狙い DeNA IT戦略部長 成田敏博氏に聞く、システム刷新と社内システム公開の狙い 2018/10/17 メガベンチャー、ディー・エヌ・エー(DeNA)も1999年の創業からまもなく20年が経つ。主軸のゲームやコマース事業に加えて、今はAI、オートモーティブ、ヘルスケア、ソーシャルLIVE……など多岐にわたる事業を展開し、従業員数も連結で2000名を超えた。このDeNAの成長を支えた1つが、2011年~2012年に行われた基幹システムの大規模刷新だ。同社経営企画本部 IT戦略部 部長 成田敏博氏に話を聞き、当時のシステム選定の基準から現在使っているITサービスなど、その全容について聞いた。
記事 スマートフォン・携帯電話 RIZAP 岡田章二取締役に聞く「結果にコミットする働き方」はどう始まったのか? RIZAP 岡田章二取締役に聞く「結果にコミットする働き方」はどう始まったのか? 2018/10/16 「結果にコミットする」のCMでおなじみのパーソナルトレーニングジム「RIZAP」などをグループ企業に持つRIZAPグループ(以下、ライザップグループ)が急成長を遂げている。ファーストリテイリングで執行役員CIOなどを務めたライザップグループ 取締役 事業基盤本部 本部長 岡田章二氏は、成長を加速させたものの1つに「コミュニケーションツールの改革」があると明かす。同氏にコミュニケーション改善のヒントを聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 AI(人工知能)スタートアップ33社まとめ、第3次AIブーム牽引する注目ベンチャーリスト AI(人工知能)スタートアップ33社まとめ、第3次AIブーム牽引する注目ベンチャーリスト 2018/10/16 1 現在、AI(人工知能)ソリューションを試験的に導入する企業が増えている。AIはもはや構想ではなく実用化のフェーズに差し掛かった。AIソリューションを提供しているスタートアップには知名度は高くないものの、ユニークな企業が多く存在する。そこで本稿では国内外で注目を集めているAIスタートアップ企業33社を、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとにピックアップし、その事業内容とともに総覧として紹介する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 広告会社アマゾンの成功が約束されている理由、グーグル・FBとは明らかに違う 広告会社アマゾンの成功が約束されている理由、グーグル・FBとは明らかに違う 2018/10/15 米デジタル広告市場を複占するグーグルとフェイスブックを、アマゾンが急追している。多角化したアマゾンの事業が、「データに基づくターゲティング広告」という一本の糸に集約され、大きな広告収益を生み始めている。フェイスブックやグーグルとはケタ違いにユーザーと近く親しい接点を持つ「広告会社アマゾン」が、業界に殴り込みをかける。
記事 ブロックチェーン・Web3 【現地ルポ】ルワンダが「ブロックチェーン大国」として目覚める日は近い 【現地ルポ】ルワンダが「ブロックチェーン大国」として目覚める日は近い 2018/10/15 近代化が進み著しい急成長を遂げている、ルワンダ。ブロックチェーンコミュニティ「Blockchain EXE」に所属する筆者は、現地の大学と共同で5日間におよぶブロックチェーンのワークショップを開催した。実際に行って現地の都市生活や人と触れ合って気づいた「今注目すべき国、ルワンダ」の現状を紹介しよう。
記事 セキュリティ総論 大成建設はいかにしてCSIRT運用を成功させたか 大成建設はいかにしてCSIRT運用を成功させたか 2018/10/10 企業内におけるセキュリティインシデントの報告を受け取り、調査・対応活動をする「CSIRT」(Computer Security Incident Response Team:シーサート)。サイバーセキュリティが経営課題として認識されるようになり、多くの企業がCSIRTを設置している。しかし、その運用に悩みを抱えている企業は少なくない。大成建設 社長室情報企画部 専任部長の北村達也氏は2013年1月に組織内CSIRTとしてTaisei-SIRTを設置し、チームリーダとしてインシデント対応や運用を担当してきた。同氏がCSIRTを根付かせ、安全な環境を構築する方法を語った。
記事 人材管理・育成・HRM DMM.comのCIOが実践、600人以上のエンジニアが「自分で育つ」環境の作り方 DMM.comのCIOが実践、600人以上のエンジニアが「自分で育つ」環境の作り方 2018/10/10 企業にとって、ITエンジニアのスキル育成は大きな課題だ。新卒向けの教育プログラムを用意している企業は多いものの、エンジニアのキャリアパスに沿った継続的な育成プログラムを体系立てている企業は少ない。DMM.com 執行役員 CIO(最高情報責任者)の城倉和孝氏は「エンジニアの育成は『経験』と『自主性』を尊重すること。会社はエンジニアが“自分で育つ”環境を用意すればよい」と力説する。同社はどのようにエンジニア育成に取り組んでいるのか。7年間CTOとしてエンジニア育成に取り組んだ同氏に話を聞いた。
記事 経営戦略 星野リゾートの「一人情シス」がホテル運営を変革するまで 星野リゾートの「一人情シス」がホテル運営を変革するまで 2018/10/10 1914年、星野温泉旅館を軽井沢に開業し、104年の歴史を持つ星野リゾート。「ホテル運営の変革者」をビジョンに据え、海外のホテル事業者を競合相手に、既存のホテル業界を変革しようと取り組んでいる。急速に拡大・変化するビジネスの要請に応える役割を担ったのは、グループ情報システム ユニットディレクターの久本英司氏だ。同氏は2018年8月29日に都内で開催された「BSIAシンポジウム2018」に登壇、「試行錯誤をし続ける星野リゾートのIT戦略の目指す場所」と題した講演でITの「供給力」について語った。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 会議だけで「週8時間」が消える衝撃 超シンプルにできる会議のムダ撲滅法 会議だけで「週8時間」が消える衝撃 超シンプルにできる会議のムダ撲滅法 2018/10/09 働き方改革の中身は、企業によって異なる。しかし、すべての企業が今すぐ取り組める改革もある。それが「会議の改革」だ。実際に、ムダな会議にうんざりしている人は多いだろう。会議の進め方、スタイルを変えることで、その生産性を大きく向上できる。では、具体的にどのように会議を変革すればよいのだろうか。ここでは、とてもシンプルで、非常に効果の高い方法を紹介しよう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 今後、パブリッククラウドからオンプレへの移行が増える? IDC JapanがみるDXの最新動向 今後、パブリッククラウドからオンプレへの移行が増える? IDC JapanがみるDXの最新動向 2018/10/05 デジタルトランスフォーメーション(DX)を支えるため、エンタープライズインフラに抜本的な変革が求められている。重要なポイントは支出モデルが多様化していることだ。IDC Japanの森山正秋氏が、Software-Definedやコンバージェンスの進展、NVMe over Fabricsやアクセラレーテッドコンピューティングに代表される最新テクノロジーの台頭などの動向を示しつつ、今後のエンタープライズインフラの在り方を提言した。
記事 セキュリティ総論 なぜアドウェアは検挙されず、無断マイニングでは逮捕者が出るのか なぜアドウェアは検挙されず、無断マイニングでは逮捕者が出るのか 2018/10/05 Webサイトやソフトウェア製品において、サービスや製品提供に随伴する広告、利用履歴や個人情報の利用(販売を含む)は、どこまでが許容されるかどうかの境界は非常にあいまいだ。コインハイブでは無断マイニングで逮捕者が出た。デンソーウェーブのQRコードリーダー、トレンドマイクロのスマホアプリでは、利用者が認識していない情報収集が問題視されているが、法執行機関が動く気配はない。違いはどこにあるのだろうか。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 人手での対応は限界、5G時代のサイバー攻撃対策に「自動化」が必要な理由 人手での対応は限界、5G時代のサイバー攻撃対策に「自動化」が必要な理由 2018/10/04 企業にとって喫緊の課題は、サイバー攻撃対策だ。IoT(Internet of Things)デバイスの普及など、あらゆるモノがネットワークに接続する世界では、1つの脆弱性放置が企業の信頼と業績を失墜させることもある。A10ネットワークスは、今後の在るべきセキュリティ対策をテーマにしたカンファレンス「A10 Forum 2018」を開催。そのもようをダイジェストで紹介する。
記事 経営戦略 岩下直行氏の2030年予測:人口減には「キャッシュレス」で備えよ 岩下直行氏の2030年予測:人口減には「キャッシュレス」で備えよ 2018/10/04 初代日銀FinTechセンター長を務め、現在は京都大学公共政策大学院でFinTechの研究と後進の育成を行っている岩下直行氏は、社会課題が山積する未来に向けてどんなビジョンを持っているのか。ビットコインの取引に伴うエネルギー消費量に注目しているという岩下氏に、SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)が目標にしている2030年をどう見ているかを聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 徳丸浩氏が明かす“セキュリティ人材不足”の解決策、「実は答えは出ている」 徳丸浩氏が明かす“セキュリティ人材不足”の解決策、「実は答えは出ている」 2018/10/02 企業は今、サイバー攻撃に対してどのような対策、組織づくり、人材育成を考えればよいのか。Webセキュリティの専門家である徳丸浩氏に、2018年サイバー攻撃の動向を振り返ってもらいつつ、マイニングマルウェアやコインハイブの問題、企業内CSIRT構築、セキュリティベンダーとの付き合い方など、本業のコンサルティングの知見などを交えて、語っていただいた。
記事 ID・アクセス管理・認証 実は「何も証明しない」サーバ証明書、HTTPSが当たり前なら何を信頼すればよい? 実は「何も証明しない」サーバ証明書、HTTPSが当たり前なら何を信頼すればよい? 2018/09/27 W3CによるHTTP/2(HTTPバージョン2)の議論に端を発する、Webにおける通信の常時暗号化の問題。グーグルが主導する形で、Webブラウザは「HTTPS通信以外、安全な通信でない」と扱うようになってきている。その影響はあらゆるWebページにかかわるものだが、問題はサイト運営者の作業だけではない。サーバ証明書のビジネスや認証局の在り方にも及ぼうとしている。
記事 人材管理・育成・HRM 「キャリアは経験や学びの早さに定義される」デロイト トーマツが10の人事トレンド発表 「キャリアは経験や学びの早さに定義される」デロイト トーマツが10の人事トレンド発表 2018/09/26 デロイトでは世界124カ国、1万1000人以上のビジネスリーダーや人事部門責任者へのアンケートとインタビューによる調査を実施。その調査からわかった人事部門・人材活用の課題とトレンドを「グローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンド」というレポートにまとめている。6回目となる今年は10の人事・組織トレンドが取り上げられた。
記事 セキュリティ総論 立命館大 上原哲太郎教授に聞く企業セキュリティ、働き方改革と両立させるには? 立命館大 上原哲太郎教授に聞く企業セキュリティ、働き方改革と両立させるには? 2018/09/25 企業を標的にしたサイバー攻撃は、ランサムウェアの脅威が一段落したものの、依然として社員の認証情報を盗み出そうとするフィッシングなどが猛威をふるっている。だがその一方で現代は、クラウドやマルチデバイス、VPNなどを利用した「働き方改革」が求められる時代でもある。この働き方改革とサイバー攻撃対策をどのように両立させるべきか。NPO情報セキュリティ研究所理事などを務める立命館大学 情報理工学部 上原哲太郎 教授に、その答えを求めた。
記事 市場調査・リサーチ ブロックチェーンは「過度な期待」 ガートナー、最新ハイプサイクルと「5つの予測」 ブロックチェーンは「過度な期待」 ガートナー、最新ハイプサイクルと「5つの予測」 2018/09/19 米調査会社のガートナーは、先進テクノロジーに関するハイプサイクルの2018年版「Hype Cycle for Emerging Technologies, 2018」を発表しました。
記事 サーバ “情シス”が「SoR」だけでなく「SoE」も自在に使いこなす方法 “情シス”が「SoR」だけでなく「SoE」も自在に使いこなす方法 2018/09/18 デジタルトランスフォーメーションが進めば、そこで求められる情報システム部門のあるべき姿も変わってくる。ITインフラも「Systems of Record(SoR)」と「Systems of Engagement(SoE)」という異なる特性を使い分けながら構築していく必要がある。オンプレミス/クラウドが混在するような複雑なシステム環境を管理しながら、どうすれば新しいスタイルにシフトできるのだろうか。その実現をサポートするための、ITインフラの条件を探る。
記事 ストレージ フラッシュとSDS、2つの技術が融合したデータ基盤は何が違うのか? フラッシュとSDS、2つの技術が融合したデータ基盤は何が違うのか? 2018/09/18 ビジネスにおけるデータの重要性の高まりを受け、大量データの管理と活用のために実装が進んでいるストレージ技術が、「フラッシュ」と「SDS」だ。両技術が融合したストレージシステムにはどのような革新があるのか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「ITが自動的にサービスを提供し続ける世界」を実現する“最強のIT部門”の作り方 「ITが自動的にサービスを提供し続ける世界」を実現する“最強のIT部門”の作り方 2018/09/13 デジタルイノベーションには、ビジネスのスピードに応じて柔軟に対応できるIT基盤が必要だ。そうした基盤の構築運用・管理には、どんなIT部門が必要なのか。アイ・ティ・アール 金谷敏尊氏、日本アイ・ビー・エム 山本久氏が最新のクラウド・コンピューティングの動向と、次世代ITプラットフォームによる効率的なIT環境の運用・管理を実現する仕組みと手段を詳しく解説した。
記事 クラウド クラウド環境を成功させる「IT統制・運用モデル」のアプローチ クラウド環境を成功させる「IT統制・運用モデル」のアプローチ 2018/09/13 企業のクラウド活用が当たり前の選択肢になってきている昨今、企業のIT資源は、クラウドかオンプレか? クラウドベンダーはどこがいいのか? という問いがよく聞かれる。しかし、こうした問いの答は1つではなく、むしろ適材適所で組み合わせる時代を迎えている。一方で、複数のオンプレ・クラウド環境が混在する中で、IT環境の統制・管理の複雑さも増し、マルチクラウドと運用管理サービスの重要性が増している。こうした課題を解決するには、どのようなアプローチが有効か、その具体策を紹介する。
記事 ストレージ 第一三共が2025年ビジョンの主軸「がん事業」の新薬開発基盤にオンプレミスを選択した理由を語る 第一三共が2025年ビジョンの主軸「がん事業」の新薬開発基盤にオンプレミスを選択した理由を語る 2018/09/12 医療用医薬品で強みを誇る第一三共は、現在、2025年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の実現を掲げ、高血圧症などの生活習慣病や感染症などの製品ラインナップを中心とする企業から、がんに強みを持つ企業へと、事業構造の転換を進めている最中だ。その一環として同社は新薬開発の基盤となるデータ解析環境を整備。ただし、それはクラウドファーストを掲げた全社IT構想とは異なり、オンプレミスで構築したものであった。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE サイバー攻撃の「第一ターゲット」の53%を1つのソリューションで守る方法 サイバー攻撃の「第一ターゲット」の53%を1つのソリューションで守る方法 2018/09/11 現在、企業は1000~2000ものアプリケーションを保有しているといわれる。そのため、情報漏えいを狙ったサイバー攻撃で真っ先に狙われるのもアプリケーションだ。さらに、クラウド上にIT基盤を移行する流れも加速し、オンプレミスからクラウドまで、アプリケーションの所在は分散化している。 そこで、どういう観点でアプリケーションを保護し、そのためのソリューションを導入すべきか、そのポイントを考える。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 Windows Server 2008サポート終了、ファイル共有の「次」は何が最適なのか Windows Server 2008サポート終了、ファイル共有の「次」は何が最適なのか 2018/09/10 多くの企業のファイルサーバで使われているWindows Server 2008の延長サポート期間が、2020年1月に終了する。大事なファイルを保管する先のサポート終了まであと1年と数カ月しかなく、「次」をどう選定するのか悩む企業も多いはずだ。もちろんファイルを共有するうえでクラウドストレージは人気だが、全面移行にはいくつかの課題があるのも事実。そこで注目を集めているのが「多機能NAS(ネットワーク接続ストレージ)」だ。クラウドライクなサービスを備えるとともに、クラウドと組み合わせることでさらなるメリットを発揮する。
記事 IR・CSR ESG経営事例を3社が語る 丸井、NEC、東京海上の取り組みと成功のカギ ESG経営事例を3社が語る 丸井、NEC、東京海上の取り組みと成功のカギ 2018/09/07 ESG経営の重要性が叫ばれているが、「まず何から取り組むべきか」「どのように社員を巻き込んでいくか」「どうしたら長期に渡って運用できるのか」という視点が欠けていては実現はできない。本稿では、東洋経済新報社主催「ESGカンファレンス」に登壇した丸井グループ 代表取締役社長 青井浩氏、日本電気 取締役 執行役員兼CSO兼CHRO 松倉肇氏、東京海上ホールディングス 事業戦略部参与 長村政明氏の3名の講演を記す。それぞれESG経営の先進企業として知られる丸井グループ、日本電気、東京海上HDの3社はどのようにしてESG経営を推し進めて来たのか。
記事 データ戦略 メタデータ管理とは何か? 「データのためのデータ」はどう活用すべきか メタデータ管理とは何か? 「データのためのデータ」はどう活用すべきか 2018/09/07 1 今や多くの企業がデータ活用に本腰を入れている。だが、管理に手間取って、その価値を十分に引き出せていない企業も少なくない。そうした状況下で今後、注目を集めるであろうと目されているのが「メタデータ」によるデータの管理だ。ガートナーによれば、メタデータ管理に対する投資額は2020年までに倍増するという。メタデータとはそもそも何か。またどのように管理すればよいのか。ガートナーでバイス プレジデント 兼 最上級アナリストを務めるマーク・ベイヤー氏が、メタデータ管理の基本から実践法、注目の製品、そして取り組むにあたっての心得までを紹介する。
記事 セキュリティ総論 ハイブリッド・クラウドのセキュリティ対策をガートナーが解説、CWPPとは何か? ハイブリッド・クラウドのセキュリティ対策をガートナーが解説、CWPPとは何か? 2018/09/06 ハイブリッド・クラウドは大多数の企業にとって、今後「5年以内に」当たり前になる──そう予測するのはIT調査会社のガートナーだ。オンプレミスとクラウドサービスで切り分けられたセキュリティツール/プロセスを構築するのではなく、ハイブリッド・クラウドとして一元的に管理する戦略が望ましいという。そのための具体的な考え方である「CWPP(クラウドワークロード保護プラットフォーム)」、あるいはDockerに代表されるコンテナ技術のセキュリティリスク、OSSの脆弱性対策などについて、ガートナー バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト、ニール・マクドナルド氏が解説する。
記事 ロボティクス ドローンは“貧者の武器”になってしまったのか? ドローンは“貧者の武器”になってしまったのか? 2018/09/06 8月、ベネズエラのマドゥロ大統領の演説中、大統領のそばでドローンが爆発しました。ここ数年、世界ではこのような悪意ある第三者による民生用ドローンの不正利用・攻撃のニュースが増えてきています。それにも関わらず、対策は追いついていません。悪意あるドローンはなぜ増えているのか。具体的にどう対応すればいいのか。ドローンにかかわる事業者がすべきことを解説します。