記事 IT戦略・IT投資・DX 便利なはずのノーコードツールが“負債”に?AI時代のDX、勝敗を分ける「次の一手」 便利なはずのノーコードツールが“負債”に?AI時代のDX、勝敗を分ける「次の一手」 2026/06/17 DX推進の掛け声のもと、多くの企業でノーコードツールの導入が進んでいる。しかし、その活用実態は、部署ごとに異なるツールが乱立したり、場当たり的な導入にとどまったりするケースが少なくない。こうした状況は、全社的なデータ活用を阻害し、本格的なAI活用時代を迎えるにあたって企業の競争力をそぐ“負債”になりかねない。では、企業はこれからのツール活用をどのように再設計していくべきだろうか。
記事 半導体 エヌビディア・アドバンテックら動向で大解剖「産業AIエージェント」最新図鑑 エヌビディア・アドバンテックら動向で大解剖「産業AIエージェント」最新図鑑 2026/06/17 8 産業用PCやエッジAIプラットフォームの分野で世界的な存在感を持つ台湾発のグローバル企業、Advantech(アドバンテック)は、2026年6月1日からパートナー向けイベント「World Partner Conference(WPC)」と、アジア最大級のICT見本市「COMPUTEX TAIPEI」(台湾・台北で毎年開催)を連動させた大規模イベントを開催しました。本記事では、アドバンテック CEOのKC・リウ(劉克振)氏をはじめ、エヌビディアやオムロンの登壇者による講演の内容に加え、日本法人であるアドバンテックの新社長・横見氏への単独インタビューの模様を、現地・台北を取材した筆者がお届けします。
記事 EV(電気自動車) ホンダ最大2.5兆損失からの大逆転?EV敗北論を覆す「最強アップデート策」の全貌とは ホンダ最大2.5兆損失からの大逆転?EV敗北論を覆す「最強アップデート策」の全貌とは 2026/06/17 10 米国でのEV開発中止に伴い、最大2.5兆円の損失を見込む本田技研工業(以下、ホンダ)。一見すると事業戦略の失敗に思える現状だが、今年5月に「2026ビジネスアップデート」として“逆転シナリオ”を発表した。不安定な海外市場のリスクや迫り来る中国メーカーの脅威をかわし、ホンダがいかに戦おうとしているのかを徹底解説する。
記事 AI・生成AI 【50種一覧】AIエージェント選び「失敗する」前に…ガートナー流 4分類と“課金の罠” 【50種一覧】AIエージェント選び「失敗する」前に…ガートナー流 4分類と“課金の罠” 2026/06/17 3 生成AI活用が進む中、AIエージェントへの関心が盛り上がっている。この商機をつかむべく、ベンダー各社は自社の強みを生かす製品を続々とリリースしている。だが、製品の急増が、製品ごとの機能の違いを把握しにくくさせている。ガートナー バイス プレジデント,アナリストの桂島航氏がそもそもAIエージェントとは何か、どのような製品が市場に存在するかを解説したうえで、その活用を通じた価値創出のための進め方について解説する。
記事 AI・生成AI 「Agentforce」に顧客対応AIを統合へ、米セールスフォースがFinを約36億ドルで買収 「Agentforce」に顧客対応AIを統合へ、米セールスフォースがFinを約36億ドルで買収 2026/06/16 1 米セールスフォースは2026年6月15日、顧客対応向けAIエージェントを展開するFin(旧Intercom)を約36億ドルで買収する正式契約を締結したと発表した。自社のプラットフォーム「Agentforce」にFinの技術を統合し、企業への自律型AIの普及を加速させる。
記事 AI・生成AI Mythos公開停止と元OpenAI研究者予言の不気味な符合、AI制御不能で人類は滅びるのか? Mythos公開停止と元OpenAI研究者予言の不気味な符合、AI制御不能で人類は滅びるのか? 2026/06/16 5 Claude Mythos 5とClaude Fable 5の一般公開が米政権の安全保障上の理由から全面停止となった。この背景には熾烈な競争を繰り広げる米中のAI覇権をめぐる攻防がある。同じくしてAnthropicはAIの再帰的自己改善のスピードが加速することによる「AI制御不能」のリスクを警告し、世界に向けて「AI開発を一旦減速か停止すべき」との呼びかけも行っている。AnthropicやOpenAIが本気で危惧する「AIの再帰的自己改善」と「AI制御不能」のリスクの現実味、また現実世界はどのシナリオに向っているのだろうか?OpenAIの元研究者の予測シナリオ「AI2027」から検証する。
記事 データセンター・ホスティングサービス 2026年のデータセンター電力消費は26%増の見込み、AIサーバーの普及が主因 2026年のデータセンター電力消費は26%増の見込み、AIサーバーの普及が主因 2026/06/16 米調査会社ガートナーの予測によると、2026年の世界のデータセンターにおける電力消費量は前年比26%増の565テラワット時に達する見通しとなった。この増加の主要因はAI最適化サーバーの急速な普及にある。
記事 AI・生成AI アンソロピック製AIの輸出規制にサイバーセキュリティ専門家らが抗議の公開書簡を発表 アンソロピック製AIの輸出規制にサイバーセキュリティ専門家らが抗議の公開書簡を発表 2026/06/16 1 6月12日(米国現地時間)に発動した、米アンソロピックの最新モデル「Fable 5」および「Mythos 5」に対する米政府の輸出規制を受け、約100名のサイバーセキュリティ専門家が14日、措置の撤回を求める公開書簡を発表した。専門家らは、防衛側から強力なツールを奪う本規制はサイバー防衛能力を低下させる危険な措置であると警告している。
記事 UX・UI・デザイン B2B企業の65%が「CX後進」、NTTドコモビジネスが3つの壁を越えた実践法 B2B企業の65%が「CX後進」、NTTドコモビジネスが3つの壁を越えた実践法 2026/06/16 B2BにおけるCX(顧客体験)改善の重要性が叫ばれる一方で、実務者の65%が自社の取り組みを「調査中」または「開始した段階」と評価していることが明らかになった。データはあっても活かせない、改善しようにも組織の壁が立ちふさがる──。この現実に真正面から向き合い、段階的に壁を突破してきたNTTドコモビジネスの実践プロセスに迫る。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【特集】生成AI時代を勝ち抜く「データ戦略」の再構築 【特集】生成AI時代を勝ち抜く「データ戦略」の再構築 2026/06/16 生成AIの進化により、企業の競争軸は「AIを使うか」から「AIを使いこなせるデータを持つか」へと移行している。だが現実には、データの分断、ガバナンスの未整備、人材不足といった課題が立ちはだかり、AI活用は思うように進んでいない。 本特集では、AIエージェントの実装からAI-readyな組織への変革、そしてそれを支えるモダンデータ基盤までを体系的に解説。さらに先進企業の実践事例を通じて、データドリブン経営を実現するための具体的な道筋を提示する。
記事 金融政策 日銀「利上げ」で景気は失速するのか? 物価高ニッポンが直面する“最大のジレンマ” 日銀「利上げ」で景気は失速するのか? 物価高ニッポンが直面する“最大のジレンマ” 2026/06/16 4 日本は「失われた30年」を本当に抜け出したのか。円安と原油高に揺れる日本経済で、日銀の利上げが大きな焦点になっている。利上げは円安を抑え、物価高を和らげる可能性がある一方、景気を腰折れさせるリスクもある。“利上げ後”の日本経済の展望をエコノミストの永濱利廣氏に聞いた。
記事 AI・生成AI 数学分野でシンギュラリティ到来か?AIによる相次ぐ未解決難問証明で数学者が緊急声明 数学分野でシンギュラリティ到来か?AIによる相次ぐ未解決難問証明で数学者が緊急声明 2026/06/16 7 数学の最高峰とされる研究領域でAIが劇的な成果を相次いで上げている。これまでAIは人間の計算を補助するツールと見なされていたが、近年では自律的に新たなアプローチを構築し、証明を生成する共同研究者へと進化を遂げた。これにより世界15カ国の大学や研究機関に所属する16人の研究者が緊急声明ともいえる「ライデン宣言」を発表した。シンギュラリティの最前線に立つ数学分野で起こっているパラダイムシフトと、AIと人との役割変化とは何か?
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス スペースX無双か、まさかの日本逆転か…「宇宙AIデータセンター」争奪戦の意外な行方 スペースX無双か、まさかの日本逆転か…「宇宙AIデータセンター」争奪戦の意外な行方 2026/06/16 11 世界中が熱狂する生成AIブーム。だが、その裏で新たな“厄介者”が生まれている。各地で急速に建設が進むAIデータセンターだ。膨大な電力消費による公共料金の高騰、騒音、冷却に大量に使われる水、環境汚染…こうした問題が日本で表面化する日も近い。そんな中、IPOで注目を集めるイーロン・マスク氏率いるスペースXをはじめ、各国が、この問題を一挙に解決する「次世代のAIインフラ」をめぐって“新たな覇権争い”に動きだしている。巨大なインフラ覇権を最初に握るのは一体誰なのか。
記事 金融業界グローバル動向 三井住友・三菱UFJも動いた?「ESGフィンテック」淘汰と覇権争いが始まった 三井住友・三菱UFJも動いた?「ESGフィンテック」淘汰と覇権争いが始まった 2026/06/16 7 一時のブームが去り、「ESG(環境・社会・ガバナンス)は終わった」と囁かれる昨今。しかし水面下では、三井住友銀行や三菱UFJ銀行ら巨大プレイヤーを巻き込んだ、新たな“データ覇権争い”が勃発している。理念や綺麗事だけを掲げるフィンテック企業が次々と淘汰される中、生き残る企業の条件とは何か? 本稿では、激変する「ESGフィンテック」市場のリアルと、日本の金融機関が迫られる“残酷な構造変化”に迫る。
記事 AI・生成AI 【Claude神機能】プロンプト磨く前にこれやって…「毎日10分のムダを消す」活用術7選 【Claude神機能】プロンプト磨く前にこれやって…「毎日10分のムダを消す」活用術7選 2026/06/16 19 AIを使っているのに、なぜか仕事が減らない…。そんなモヤモヤを感じているなら、見直すべきはプロンプトではなく「仕事の流れ」かもしれません。仕事で本当に時間を取られるのは、頭の中を整理し、次の作業につなげる部分です。Claudeは、ただ返事をくれるチャットAIではなく、頭の中のゴチャゴチャを図にして、資料や表に落とし込み、外部アプリ連携まで支援してくれる“超実務型AI”です。Claude未経験者・初心者でも大丈夫。この記事では、マネすれば「毎日10分のムダ」を減らせる、Claudeの7つの神機能と活用術を解説します。
記事 人件費削減・リストラ 米国で「AI理由の人員削減」が加速、1~5月で8.7万人 米国で「AI理由の人員削減」が加速、1~5月で8.7万人 2026/06/15 2 米国で人工知能(AI)を理由とした人員削減が急速に増加している。米調査会社の集計によると、2026年1月から5月までの削減数は8万7714人に達し、すでに2025年通年の実績を大幅に上回った。
記事 AI・生成AI Sakana AIが自律型リサーチエージェント「Sakana Marlin」の提供を開始 Sakana AIが自律型リサーチエージェント「Sakana Marlin」の提供を開始 2026/06/15 2 Sakana AIは2026年6月15日、同社初となる商用プロダクトとして自律型リサーチAI「Sakana Marlin」の正式提供を開始した。本サービスは、独自の探索アルゴリズムを活用し、最大8時間かけて人間の介入なしに自律的な情報収集と分析を行う。経営企画や事業開発における高度な調査業務の代替を目的としており、数十ページに及ぶ詳細なテキストレポートとプレゼンテーション用スライドを自動生成する。
記事 AI・生成AI メタ、20億ドル規模のAI企業マナス買収を撤回へ──中国当局による異例の介入受け メタ、20億ドル規模のAI企業マナス買収を撤回へ──中国当局による異例の介入受け 2026/06/15 1 米メタは2025年12月に完了したシンガポールに拠点を置く自律型AIエージェント開発企業マナスの約20億ドル規模の買収について、中国の国家発展改革委員会(NDRC)からの是正命令を受け、契約の解消と社内システムからの分離を開始した。中国当局が国外に拠点を移した企業の買収完了後に介入し、取引の無効化を強制した異例の事例となる。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 効率化だけなら誰でも可能…? AI成熟企業9割が配置する…「ある役職」の凄い効果 効率化だけなら誰でも可能…? AI成熟企業9割が配置する…「ある役職」の凄い効果 2026/06/15 5 「AIを導入したものの、小粒な成果しか出ない」と悩む企業は多い。実は、単なる効率化で終わる企業と、ビジネスの「抜本変革」を実現する企業の間には、明確な違いが存在する。その鍵を握るのが、成熟企業の9割がすでに配置している「AIリーダー」の存在だ。AI時代の勝敗を分けるこの新たな役職は、社内でどのような役割と責任を負うべきなのか。ガートナーのアナリストであるエリック・ブレテヌー氏が、効率化止まりの悲劇から脱却し、企業を次の変革ステージへ導くための戦略を解説する。
記事 製造業界 「2026年版ものづくり白書」まとめ、“投資不足”が招いたヤバすぎる製造業の現実 「2026年版ものづくり白書」まとめ、“投資不足”が招いたヤバすぎる製造業の現実 2026/06/15 12 経済産業省、厚生労働省、文部科学省は2026年5月、ものづくり企業や技術の動向について毎年取りまとめている「2026年版ものづくり白書」を公開しました。ものづくり白書は、政府がものづくりの基盤技術の振興に向けて講じた施策に関する報告書であり、2001年に発刊されてから今回で26回目となります。250ページ超におよぶ「2026年版ものづくり白書」では「収益力・データ基盤・経済安全保障」の3点が例年以上に強調されており、本稿ではその核心を抽出して解説します。
記事 AI・生成AI 「中国も困るから台湾は攻めない」は本当か…TSMC海外移転で揺らぐ“半導体の盾”神話 「中国も困るから台湾は攻めない」は本当か…TSMC海外移転で揺らぐ“半導体の盾”神話 2026/06/15 9 「台湾はTSMCがあるから中国に攻められない」。そうしたシリコンシールド論が揺らいでいる。AIや軍事に不可欠な先端半導体は今も台湾に集中するが、TSMCは米国、日本、ドイツへ拠点を広げ始めた。台湾だけが持つ戦略的価値は弱まるのか、それとも短期には代替不能なのか。ここ数年で、“半導体の盾”をめぐる論調は大きく変化してきている。
記事 AI・生成AI パワポ資料が消えた…MIXI「生成AIフル活用」がエグすぎる、年10億円削減の衝撃の裏側 パワポ資料が消えた…MIXI「生成AIフル活用」がエグすぎる、年10億円削減の衝撃の裏側 2026/06/15 18 会社全体で生成AIを活用できれば、絶大な成果が得られるはず。皆がそう考えるが、実際にこれを実現したのがMIXIである。なんと、生成AIの利用率が99%、月間削減時間は約1万7600時間、年間コスト削減額は10億円という驚異的な成果をたたき出したからだ。システム開発からデザイン、知財法務まで、あらゆる業務が生成AIによって根本から変わりつつある。しかも、その効果は単なる効率化にとどまらず、採用基準や人事評価にまで波及しているという。このような全社展開による大きな成果はどのようにして実現したのか。AIの展開を取りまとめる取締役 上級執行役員の村瀨 龍馬氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI 米政府のMythos5の提供停止措置、Amazonによるセキュリティ懸念の指摘が発端か 米政府のMythos5の提供停止措置、Amazonによるセキュリティ懸念の指摘が発端か 2026/06/14 3 米Anthropicが公開した最新AIモデル「Fable 5」および「Mythos 5」が米政府の指示で提供停止となった問題で、同社に巨額出資する米Amazon.comのアンディ・ジャシーCEOが事前に政府へセキュリティ上の懸念を伝えていたことが明らかになった。Amazonの研究者がモデルの安全策を回避してサイバー攻撃に悪用可能な情報を引き出したことが、政府による異例の介入を引き起こす契機となった。
記事 セキュリティ総論 日立も参画、アンソロピックのAI防衛「Project Glasswing」がもたらす新常識 日立も参画、アンソロピックのAI防衛「Project Glasswing」がもたらす新常識 2026/06/14 5 AIが脆弱性を見つける時代が来た。米アンソロピックのProject Glasswingでは、Claude Mythos Previewを使った初期パートナーが1万件超の高・重要度脆弱性を発見した。日立も参画し、社会インフラ向けソフトウェアの防御に活用する。製造業ではOT資産、SBOM、代替策、修正判断の速さが問われる。AIの発見力をどう検証し、止められない現場でどう実装するか。
記事 AI・生成AI 米Anthropicが最新AI「Mythos 5」の提供を全面停止 米政府の輸出規制で 米Anthropicが最新AI「Mythos 5」の提供を全面停止 米政府の輸出規制で 2026/06/13 2 米AI開発大手のアンソロピックは12日、同社の最新AIモデル「Claude Fable 5」および「Claude Mythos 5」のすべての顧客への提供を即日停止した。米国政府が国家安全保障上の懸念を理由に、外国人によるアクセスを制限する輸出管理指令を発令したことに伴う措置。9日の一般公開からわずか3日での異例の提供停止となった。
記事 金融AI メガバン行員もヤバい…? Claudeが社内コード8割を自動執筆の「次の衝撃」とは メガバン行員もヤバい…? Claudeが社内コード8割を自動執筆の「次の衝撃」とは 2026/06/13 3 AIがコードの8割を書く時代に、次に揺らぐのは銀行員の仕事なのか。Anthropic(アンソロピック)はClaudeが社内コードの大半を自律執筆し、開発量を8倍に押し上げたと報告した。さらにAIの自己改善、1万件超の脆弱性発見、開発停止の提言へ議論は広がる。国内ではSBIグループを皮切りにメガバンクも金融AIエージェント導入を急ぐ。融資審査や書類作成が数秒で変わる現場で、銀行員の仕事はどこまで再定義されるのか。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【ロマンス詐欺や恐喝もAIで】米Anthropicが「サイバー攻撃の自律化」を警告 【ロマンス詐欺や恐喝もAIで】米Anthropicが「サイバー攻撃の自律化」を警告 2026/06/13 2 米Anthropicは、AIを悪用したサイバー攻撃の実態を分析した調査結果を発表した。2025年3月から2026年3月までに規約違反で停止したClaudeアカウント832件を対象とし、攻撃者の行動をサイバー攻撃フレームワーク「MITRE ATT&CK」にマッピングした。調査により、AIは初期の偵察だけでなく、侵入後の探索や展開といった複雑な段階でも利用されており、攻撃プロセスの自動化が進行している実態が明らかになった。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス SpaceXがナスダックに史上最大12兆円上場、マスク氏が超万長者に SpaceXがナスダックに史上最大12兆円上場、マスク氏が超万長者に 2026/06/13 2 米宇宙企業SpaceXは12日、米ナスダック市場で新規株式公開(IPO)を実施した。調達額は約750億ドル(約12兆円)に達し、2019年のサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコを上回り史上最大規模となった。日本国内の投資家からも約3,470億円を調達し、購入希望額は1兆円を超えた。
記事 AI・生成AI 【比較】OpenAI・Anthropic「AI価格戦争」、安いモデルで損する人の共通点 【比較】OpenAI・Anthropic「AI価格戦争」、安いモデルで損する人の共通点 2026/06/13 6 OpenAIがAIサービスの大幅値下げを検討しているとの報道で、生成AIの価格競争は一段と現実味を帯びた。Anthropicとの競争が強まる一方、企業の現場ではAPI利用料やエージェント実行費が膨らむ。値下げは本当にコスト削減につながるのか。モデル単価、手戻り、管理表まで含めて解説する。
記事 FA・産業機械・重電 三菱重工とPFN、社会インフラおよび防衛向け国産AIの共同開発で業務提携 三菱重工とPFN、社会インフラおよび防衛向け国産AIの共同開発で業務提携 2026/06/12 5 三菱重工業とPreferred Networks(PFN)は2026年6月2日、社会インフラや国家安全保障分野における機械・システムの自律化に向け、国産AI技術を共同開発する業務提携契約を締結したと発表した。両社は三菱重工のハードウェア技術とPFNのAI基盤を融合させ、重要インフラの強靭化を図る。2026年度内の資本業務提携への発展も視野に入れる。