記事 5G・6G 住友電工、バルセロナの「MWC 2026」に出展へ 6Gに向けた通信技術を展示 住友電工、バルセロナの「MWC 2026」に出展へ 6Gに向けた通信技術を展示 2026/03/02 住友電気工業は2026年2月25日、スペイン・バルセロナで3月2日から5日まで開かれる世界最大級のモバイル関連展示会「Mobile World Congress 2026(MWC 2026)」に出展すると発表した。展示会はFira de Barcelona Gran Viaで開催され、住友電工は日本パビリオン内(Hall 6、Stand 6E54)にブースを構える。次世代通信を見据えた技術として、「6G関連技術」と「オール光ネットワーク(APN)」関連技術を紹介し、実機を使ったデモンストレーションを行う。
記事 AI・生成AI 米軍、イラン攻撃にアンソロピックのAI「Claude」を使用か 米軍、イラン攻撃にアンソロピックのAI「Claude」を使用か 2026/03/02 4 米国防総省が米新興企業アンソロピックの生成AI「Claude」を安全保障上のリスクに指定し、政府機関での使用停止を命じたわずか数時間後に、米軍がイランへの合同攻撃で同システムを使用していたことが明らかになった。AIの軍事利用におけるセーフガード撤廃を巡る、米政府と開発企業間の利用規約の対立が背景にある。
記事 最新ニュース 英MFS破綻で金融株軒並み下落、銀行損失やプライベートクレジット市場に懸念 英MFS破綻で金融株軒並み下落、銀行損失やプライベートクレジット市場に懸念 2026/03/02 出典:ロイター
記事 CRM・SFA・コールセンター 日本生命「パンク寸前」からの逆転劇、FAQ閲覧を24倍にしたサービスデスク刷新の秘訣 日本生命「パンク寸前」からの逆転劇、FAQ閲覧を24倍にしたサービスデスク刷新の秘訣 2026/03/02 約7万人の従業員を抱える日本生命保険(以下、日本生命)で、サービスデスクが「パンク寸前」の危機に直面していた。DX推進でシステムが増え続け、問い合わせは年間13万件超。さらに追い打ちをかけたのが、7年に一度の大規模システム刷新だ。過去の経験則から、問い合わせは1日最大2000件へと激増することが確実視されていた。15名のコアスタッフでは到底対応できない──この絶体絶命の危機を、日本生命はどう乗り越えたのか。変革を牽引したIT統括部の片岡 真一氏に、プロジェクトを支援したNTTテクノクロスの鈴木 貞弘氏が話を聞いた。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 「ログが見つからない」は致命傷……?危なすぎるセキュリティ部門の“ある特徴” 「ログが見つからない」は致命傷……?危なすぎるセキュリティ部門の“ある特徴” 2026/03/02 ランサムウェアをはじめ、企業を狙うサイバー攻撃は年々高度化・巧妙化しており、その「量」も確実に増えている。こうした脅威から自社を守るためには、日々蓄積されているログデータを起点に、異常の兆候をいち早く捉える体制が欠かせない。しかし現実には、多くの企業がログを収集できる環境を整えたものの、そのデータを十分に活用しきれていないのが実情だ。必要なときに、必要なログをすぐ取り出せない──そんな状態を放置したままで、本当に企業は自らを守り切れるのだろうか。ログ活用の「次の一手」が、いま改めて問われている。
記事 素材・ナノマテリアル GAFAMすら頭を下げる、生成AIの覇権争いの裏で笑う日本の「隠れた企業」とは GAFAMすら頭を下げる、生成AIの覇権争いの裏で笑う日本の「隠れた企業」とは 2026/03/02 52 米NVIDIAや巨大IT(GAFAM)が牽引する生成AI市場が空前の活況を呈している。だが、この巨大なエコシステムの「急所」を握っているのは、実は日本の製造業だ。最新のAI半導体は、日本の微細加工技術や特殊な化学素材がなければ1ミリも製造できない。スマートフォン時代の買い叩かれる下請け構造から脱却し、したたかに価格決定権を握る「隠れた企業」たちは、いかにして高収益体質を築き上げたのか。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS SMBCはどこを狙う?世界のBaaSプレイヤー「18社」に学ぶ“最前線の差別化戦略” SMBCはどこを狙う?世界のBaaSプレイヤー「18社」に学ぶ“最前線の差別化戦略” 2026/03/02 64 欧米を中心に進化を遂げるBaaS(Banking as a Service)は、いまやB2B2Xにおける「支払い体験そのもの」を中核とした競争軸へと移行しつつある。グローバルに銀行由来とフィンテック由来のBaaS基盤が並走し、「リアルタイム決済」「多通貨対応・トークン化」「Agentic化」といった機能進化を遂げる中、チェックアウト設計とAPI外販が勝負を分ける。本稿では、日本金融通信社 特別顧問 小俣 修一氏の視点を交えながら、世界BaaSの構造とその最前線を読み解く。
記事 流通・小売業界 年350万が閉店…中国の飲食店が今ヤバい、勝者はスシローと「回転焼肉」の意外な理由 年350万が閉店…中国の飲食店が今ヤバい、勝者はスシローと「回転焼肉」の意外な理由 2026/03/02 8 消費マインドの低迷が続く中国では、飲食店が逆境に直面している。約700万店のうち半数が閉店して、ほぼ同じ数が開店する──まさに“外食総入れ替え時代”だ。ところが、その過酷な市場で、5時間待ち、座席回転率11回超という異例の繁盛店も生まれている。その成功の理由をひも解くキーワードが「回る外食」だ。回転寿司だけではなく、いま中国では焼肉も火鍋も、あらゆる料理が回り始めているのだ。なぜ、これほど淘汰が進む市場で、「回る外食」が急増し、人気を得ているのか。その裏には、中国社会の構造変化と、未成熟市場をめぐる熾烈な争奪戦があった。
記事 AI・生成AI 米通貨監督庁、ステーブルコイン規制「ジーニアス法」の実施規則案を公表 米通貨監督庁、ステーブルコイン規制「ジーニアス法」の実施規則案を公表 2026/03/02 5 米国通貨監督庁(OCC)は、決済用ステーブルコインを包括的に規制する「ジーニアス法(GENIUS Act)」の施行に向けた規則案を公表した。本案は発行体の資格や準備資産の管理基準を定め、米国におけるデジタル資産の連邦規制の枠組みを初めて提示するものである。意見公募期間を経て、最終規則は2026年7月までに策定される予定だ。
記事 AI・生成AI 【猫と会話できる日が来るかも】グーグルが動物の鳴き声を学習したAIモデル「Perch 2.0」発表 【猫と会話できる日が来るかも】グーグルが動物の鳴き声を学習したAIモデル「Perch 2.0」発表 2026/03/01 13 Google DeepMindが開発した生物音声AIモデル「Perch 2.0」が、主に鳥類の鳴き声で事前学習されたにもかかわらず、学習データにほぼ含まれないクジラやイルカといった海洋哺乳類の音声分類でも高い精度を示したことが明らかになった。研究チームは、鳥類の微細な鳴き声を識別する高難度な学習が、未知の水中音響の解析にも有効に働いたと分析している。モデルは現在オープンソースとして公開されている。
記事 ロボティクス 独BMW、ドイツ国内の生産ラインに人型ロボットを試験導入、5年後に数千台規模へ 独BMW、ドイツ国内の生産ラインに人型ロボットを試験導入、5年後に数千台規模へ 2026/03/01 5 ドイツの自動車大手BMWグループは、ドイツ東部のライプチヒ工場において、スウェーデン企業ヘキサゴン社が開発した人型ロボット「AEON」の試験導入を開始した。同社は人工知能を搭載したロボットを活用する「フィジカルAI」の取り組みを推進しており、単純作業や身体的負担の大きい工程をロボットに代替させることで、生産効率の向上と労働環境の改善を目指す。
記事 AI・生成AI OpenAI、マッキンゼーなどコンサル大手4社と企業向けAI導入支援で提携 OpenAI、マッキンゼーなどコンサル大手4社と企業向けAI導入支援で提携 2026/03/01 3 米OpenAIは2026年2月23日、企業のAI導入を支援する新たな提携枠組み「Frontier Alliances」を発表した。ボストンコンサルティンググループやマッキンゼー・アンド・カンパニーなど大手コンサルティング企業4社と複数年の契約を結び、自律的に業務を遂行するAIの全社的な実装を推進する。
記事 最新ニュース 日本の海運各社、ホルムズ通航停止など緊急対応 原油の9割以上を中東から輸入 日本の海運各社、ホルムズ通航停止など緊急対応 原油の9割以上を中東から輸入 2026/03/01 出典:ロイター
記事 ロボティクス 【MITやAnthropicが解明】AIの中の「人間らしさ」の正体 【MITやAnthropicが解明】AIの中の「人間らしさ」の正体 2026/03/01 3 米Anthropicやマサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究機関が、大規模言語モデル(LLM)が示す「人間らしい振る舞い」のメカニズムを解明する研究成果を相次いで発表した。AIの人間らしさは意図的にプログラムされたものではなく、学習データから獲得した多様な「ペルソナ」の一つを選択して演じているに過ぎないという理論や、モデル内部に潜む「人間らしい振る舞い」を定義する構造を特定し、制御する技術の実証が注目を集めている。
記事 最新ニュース 生理用ナプキン、「備品化」広がる=安心感ある職場目指し―日用品メーカー・国際女性デー 生理用ナプキン、「備品化」広がる=安心感ある職場目指し―日用品メーカー・国際女性デー 2026/03/01 出典:時事通信社
記事 決済・キャッシュレス 20万円が25万円に…元国税職員が教える、知らないと損する「リボ払い」の仕組み 20万円が25万円に…元国税職員が教える、知らないと損する「リボ払い」の仕組み 2026/03/01 1 Suicaにクレカ、スマホ決済──もはや現金を使う機会なんてほとんどない、というビジネスパーソンも多いはずだ。キャッシュレス決済が日常となった今、クレジットカードは生活に欠かせないが、便利さの裏にある仕組みをきちんと理解している人は意外と少ない。そこで、元国税専門官ライターの小林義崇氏が、クレジットカードの賢い活用法や「リボ払い」の仕組み、避けるべき落とし穴をズバリ解説する。あなたは大丈夫だろうか…。