記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 住宅ローンは“銀行のお荷物”か? フィンテックによる「最適提案」「DX」とは 住宅ローンは“銀行のお荷物”か? フィンテックによる「最適提案」「DX」とは 2023/07/06 1 住宅ローンへの取り組みを見直し、投入資源を縮小させようとする動きが出ているが、その背景にある環境の変化とデジタル化への取り組みを整理するとともに、新しい事業展開の可能性について考えていきたい。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR ディズニーも参戦、アップルのヘッドセット「Vision Pro」向けコンテンツの可能性 ディズニーも参戦、アップルのヘッドセット「Vision Pro」向けコンテンツの可能性 2023/07/06 アップルが発表したヘッドセット「Vision Pro」は注目を集めたが、今後どのようなアプリやコンテンツが登場するのか非常に気になるところだろう。こうした中、ディズニーがVision Pro向けにコンテンツ制作を開始、またアップルがゲームエンジンUnityと提携するなどしている。Vision Proのアプリ/コンテンツはいったいどうなっていくのか。
記事 データ戦略 データよりも重要なのは「メタデータ」、すべてのデータ分析者が学ぶべきこと データよりも重要なのは「メタデータ」、すべてのデータ分析者が学ぶべきこと 2023/07/06 データが加速度的に増大する中、データ分析の難度も重要性も増している。日本ではCDAO(最高データ/アナリティクス責任者)という役職を設置している企業は1%程度で、CDO(最高データ責任者)が分析責任者を事実上兼務していたり、VPoDA(Vice President of Data and Analytics)といった役職が代替していたりする。ガートナーのディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト、マーク・ベイヤー氏は、CDAOやそれに準ずる役職者、データ分析者に向けて、データ管理の最新トレンドや、データ管理にまつわる誤った思い込みとその結果で生じる間違い、その回避方法を解説する。
記事 その他 楽天証券なぜ東証に上場申請? / 三井住友銀「生成AI活用」で何を狙う? 楽天証券なぜ東証に上場申請? / 三井住友銀「生成AI活用」で何を狙う? 2023/07/05 今週(2023年6月29日~7月5日)のIT関連ニュースを紹介します。
記事 CRM・SFA・コールセンター いつまで続くコンタクトセンター“三重苦” 立ち上げが遅い、高い、難しい…の回避策 いつまで続くコンタクトセンター“三重苦” 立ち上げが遅い、高い、難しい…の回避策 2023/07/05 顧客との接点が多様化する中、その総合的な窓口として「コンタクトセンター」の新設や見直しが求められている。そこに立ちふさがるのが「時間がかかる」「コストが高い」「運用が大変」といったコンタクトセンター導入にありがちな課題だ。この打開策の1つとしてクラウドサービスを活用するという手があるが、「有名だから」「多機能」といった理由で選定すると痛い目に遭う。そこで本記事では、導入や選定の悩みを解消する新しい選択肢を紹介しよう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 東工大・比嘉氏が警告、AI・ロボット時代までに養うべき「人材マネジメント能力」とは 東工大・比嘉氏が警告、AI・ロボット時代までに養うべき「人材マネジメント能力」とは 2023/07/05 「テレワークの浸透、高度人材の海外流出、AI・ロボットへの業務代替──これら3つの大変革が段階的に訪れる」と語るのは、東京工業大学 名誉教授の比嘉 邦彦氏だ。企業がこの3つの大変革を乗り越えて、今後も成長していくためには「マネジメント能力」が重要な鍵を握るという。本稿では、現在と未来に起きる時代の変化とともに、どのようなマネジメント能力が求められるのかについて、比嘉氏に語ってもらった。
記事 IoT・M2M・コネクティブ テスラ発の新常識「SDV」とは何か? 自動運転時代、車の“見た目”は誰も気にしない? テスラ発の新常識「SDV」とは何か? 自動運転時代、車の“見た目”は誰も気にしない? 2023/07/05 3 テスラが考案し、これからの車の新常識として近年注目を浴びている「SDV(ソフトウェアデファインドビークル)」。これは「ソフトウェアを中心に作られた車」を意味するが、SDV時代の到来は、これまで重要視されてきた車両のスペックやデザインが「車の価値」としてまったく見いだされなくなる可能性も示唆するという。EVの普及、自動運転の進化、激変の荒波の中にある自動車メーカーと周辺産業に訪れるさらなる大変化とは。
記事 ブロックチェーン・Web3 GameFi(ゲーミファイ)とは何か?NFTゲームとの根本的な違いとその画期性 GameFi(ゲーミファイ)とは何か?NFTゲームとの根本的な違いとその画期性 2023/07/05 GameFiとは、「Game(ゲーム)」と「Finance(金融)」を組み合わせた造語です。ゲームをプレイすることが利益につながる。こういうと「NFTゲーム」と同じと思うかもしれませんが、仕組みがまったくもって違うのです。その画期性について、詳しく解説します。
記事 経営戦略 今すぐ「富裕層観光」を強化すべき理由、利益なき繁忙「安いニッポン」の打開策 今すぐ「富裕層観光」を強化すべき理由、利益なき繁忙「安いニッポン」の打開策 2023/07/05 コロナ下の半鎖国状態がうそのように、街に訪日外国人(インバウンド)が押し寄せている。インバウンド復調は経済効果、相互理解の促進といったプラス面を持つ一方、観光関連産業の深刻な人手不足、宿泊料金の上昇などの副作用も生み出している。また、「安いニッポン」がインバウンドを惹きつけている面もある。このままでは利益なき繁忙に陥りかねない。そこで注目されるのが、消費単価が高いうえにインフルエンサー的な側面も持つ富裕旅行者である。うわさには聞く海外の富裕旅行者。彼らはいったいどこにいるのか。そして日本は彼らを惹きつけられるのか。分析してみた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 日光ケミカルズが「クラウドネイティブ」を選んだ理由が深い、組織の何が変化したか? 日光ケミカルズが「クラウドネイティブ」を選んだ理由が深い、組織の何が変化したか? 2023/07/04 1946年創立の日光ケミカルズは、コロイド化学と皮膚科学をベースとしたスペシャルティケミカルの分野で高品質な界面活性剤を中心に各種化粧品、医薬品、化成品原料の販売に加え、幅広いネットワークと情報収集力を活かして、お客様の研究開発や海外市場開拓のサポートなども実施している。ニッコールグループとして国内外に複数の拠点を持ち、従業員を抱えているが、そうした中でも従業員が柔軟かつセキュアに働けるよう、あらゆる選択肢がある中でクラウドネイティブのネットワーク環境を構築している。なぜ、クラウドネイティブを選んだのだろうか。同社 管理本部 IT企画推進室 室長の東原雄一氏が、改革を成功に導く方法と、構築したネットワーク環境について解説する。
記事 設計・開発・生産準備 【単独】ダイソンの独特すぎる製品の秘密、デザインエンジニアが語る「開発裏話」とは 【単独】ダイソンの独特すぎる製品の秘密、デザインエンジニアが語る「開発裏話」とは 2023/07/04 5月に「Dyson Zone空気清浄ヘッドホン」の日本での発売開始を発表し、大きな話題を起こしたダイソン。特徴的なデザインと革新的な新機能、多岐にわたる付属ツールなど、独創的な製品を続々と生み出している。これを可能としている秘訣が、独特な開発手法にあり、その原点が創業者兼チーフエンジニアであるジェームズ ダイソン氏の開発姿勢にある。そして忘れてはならないのが、次世代への投資だ。毎年、国際エンジニアリングコンテスト「James Dyson Award(JDA)」を開催し、革新を追求する若き才能を育成・発掘している。本稿では、JDAの国内審査員を担い、ダイソンのリードデザインエンジニアである菅原 祥平氏に、独創的な新製品を生み出す秘訣などについて単独インタビューを行った。
記事 株式・債券・金利・資金調達 いま「過小評価されている成長企業」10社を解説、「本来の価値」と最も差がある企業は いま「過小評価されている成長企業」10社を解説、「本来の価値」と最も差がある企業は 2023/07/04 厳しかった2022年を経て、2023年はこれまでのところグロース株(成長率が高く将来大きな株価上昇が見込める銘柄)が優勢となっている。ビザやマイクロソフトをはじめとする、いま過小評価されているハイクオリティな成長企業株10銘柄を紹介する。
記事 運輸業・郵便業 【独自】三菱重工 MHIRJ 山本CEOを直撃、再起なるか?「未来の航空事業像」 【独自】三菱重工 MHIRJ 山本CEOを直撃、再起なるか?「未来の航空事業像」 2023/07/04 1 コロナ禍前となる2018年、筆者の目の前でMRJ(三菱リージョナルジェット、その後三菱スペースジェットに改名)はファーンボロの空を華麗に飛行した。あれから5年、三菱重工を取り巻く環境は大きく変わった。順調に進めばローンチカスタマーのANAに引き渡されているはずだった機体は、試験飛行を行うアメリカで解体されてしまった。この先、三菱重工が手掛ける航空機事業の再起はあるのだろうか。パリ航空ショー会場で、三菱重工グループのMHI RJ AVIATION ULC.(以下MHIRJ)の 山本 博章CEOに直接話を聞いた。
記事 システム開発総論 マッキンゼーに聞く“DX失敗”の原因、SXとの両立や内製化など「論点総ざらい」 マッキンゼーに聞く“DX失敗”の原因、SXとの両立や内製化など「論点総ざらい」 2023/07/03 2 マッキンゼー・アンド・カンパニーは、日本企業のDXの現状と課題についてまとめたレポート「日本企業の再成長に向けたDXの提言」を発表した。そこでは、現在の日本企業のDXを評価しつつも、現状に留まることのリスク、今後取り組むべきテーマが示されている。ここでは、マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー/マッキンゼー デジタル 日本統括リーダーの一人、黒川 通彦 氏に、同レポートの内容について話を聞いた。
記事 金融政策・インフレ 物価高騰は「まだ続く」と言えるワケ、日本発のインフレを促す「2つのメカニズム」 物価高騰は「まだ続く」と言えるワケ、日本発のインフレを促す「2つのメカニズム」 2023/07/03 輸入物価の上昇が落ち着いたにもかかわらず、消費者物価の上昇が止まらない。これは、国内要因で物価が上昇するホームメイド・インフレと解釈できるが、そこにはあるメカニズムが働いている。こうした中でも金融政策を変えない日銀は、どう対処すべきなのか。
記事 クラウド マネーフォワード事例で学ぶ「経理DX3つの罠とその対策」、“IT強者”でもハマったワケ マネーフォワード事例で学ぶ「経理DX3つの罠とその対策」、“IT強者”でもハマったワケ 2023/07/03 2012年に創業し、2017年9月には東京証券取引所マザーズ市場に上場。急成長の裏側でマネーフォワードが抱えていた課題が自社自身の経理業務であった。2019年に業務改革に本格的に着手し、今でこそ経理DXを実現して大きな成果を挙げた同社は、どのようにプロジェクトを進めたのか。これから改革を行う企業に向けた注意点とともに、一連の取り組みの内容を同社 経理本部長が語った。
記事 RPA・ローコード・ノーコード 「実現」フェーズで大体コケるDX…内製化力を高めるローコード活用術とは 「実現」フェーズで大体コケるDX…内製化力を高めるローコード活用術とは 2023/07/03 DX(デジタルトランスフォーメーション)のアイデアはあっても、社内の開発リソースの問題ですぐに形にできない、外部に依頼するには莫大なコストも時間もかかる──そんな課題を抱える組織は多いだろう。そこで注目されているのが、ローコードによるシステム内製化だ。そこで本稿では、組織特有の細かな要件をカバーすることや、柔軟な対応が可能なクラウドネイティブ環境での実行までを念頭に置いたローコード活用術を解説する。
記事 財務会計・管理会計 インボイス制度は何のため? デジタル庁 制度設計者が語る「デジタルインボイス」の世界 インボイス制度は何のため? デジタル庁 制度設計者が語る「デジタルインボイス」の世界 2023/07/03 2023年10月から開始されるインボイス制度を見据えて、世の中では準備が進んでいる。さらに、デジタル庁では官民連携で「デジタルインボイス」の普及を目指している。これから始まるインボイス制度の仕組みや「デジタルインボイス」がもたらす変化などについて、同制度の設計に携わったデジタル庁 国民向けサービスグループ 企画官(Japan Peppol Authority責任者)加藤博之氏が語った。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR 「Vision Pro」は値段高すぎ?アップル「MR/ARビジネス」が商業的に成功する確率とは 「Vision Pro」は値段高すぎ?アップル「MR/ARビジネス」が商業的に成功する確率とは 2023/07/03 アップルが発表したMRヘッドセット「Vision Pro」が注目を集めている。2024年初頭に米国で販売予定とされるVision Proは、3,499ドルという価格設定だが、高価な価格設定から、一般消費者に広く普及しないかもしれないとの見立てもある。一方、同時にアップルが注力しているのが、新たなARグラスの開発だ。最新情報ではARスタートアップを買収、ARグラス開発を加速させているが、その狙いはどこにあるのか。アップルが買収したAR企業「Mira」の特徴から、アップルのMR/ARビジネスの狙いを考察したい。
記事 ブロックチェーン・Web3 トークノミクスの「3つの条件」経済圏成長のための原動力は○○の増加 トークノミクスの「3つの条件」経済圏成長のための原動力は○○の増加 2023/07/03 一定のインフラやツール、アプリケーションに対してトークンを発行させ、1つの経済圏が成立するのがトークノミクスです。トークノミクスを維持・成長させるためにはどのような条件が必要なのでしょうか。3つの観点から詳しく解説します。
記事 流通・小売業界 進撃のアマゾン“破壊のDNA”復活か? 噂の「超格安 携帯」「生鮮500店買収案」の真相 進撃のアマゾン“破壊のDNA”復活か? 噂の「超格安 携帯」「生鮮500店買収案」の真相 2023/07/03 収益環境の悪化から、1万8000人の大規模レイオフを断行するなど、思い切った経費の削減と不採算事業の縮小を続けてきたアマゾン。ところが、ここに来て「業界ディスラプター」としてのDNA復活を思わせる計画が浮上している。それが(1)大手スーパー同士の合併で手放される500店ほどの実店舗を買収し、悲願の生鮮食品事業の一挙拡大を図る可能性と、(2)米プライム会員向けの無料ないしは格安の携帯電話サービスだ。これらの計画はアマゾンの戦略にフィットするのだろうか。
記事 セキュリティ総論 DXを推進するセキュリティの切り札、「未然防止」「最小権限の原則」とは? DXを推進するセキュリティの切り札、「未然防止」「最小権限の原則」とは? 2023/06/30 リモートワークの拡大、DXの推進などにより、企業で利用されるエンドポイント(PC)の数が急増している。その結果、増えているのがサイバー攻撃による被害だ。多くのサイバー攻撃においてエンドポイントは標的となり、侵入の入口となる。実際に従業員が利用していたPCから侵入され、大規模なインシデントにつながるケースが後を絶たない。ここでは、こうした被害を防ぐ“切り札”となりうるエンドポイントの特権IDの保護について解説する。
記事 新規事業開発 大苦戦中の楽天モバイル、なぜ三木谷氏はKDDIの「軍門に下る」ことを選んだのか 大苦戦中の楽天モバイル、なぜ三木谷氏はKDDIの「軍門に下る」ことを選んだのか 2023/06/30 (有)田畑 農業 田中治男 2024以降の巨額の社債償還のことは知りませんでした。
記事 AI・生成AI Omniverseとは何か?NVIDIAがBMWら製造業のデジタルツイン作成をどう支援するのか Omniverseとは何か?NVIDIAがBMWら製造業のデジタルツイン作成をどう支援するのか 2023/06/30 製造業において「デジタルツイン」を構築する動きが活発化している。そこで注目なのが、ジェネレーティブAI(生成AI)関連でも話題のNVIDIAだ。同社が提供するメタバース構築プラットフォーム「Omniverse(オムニバース)」が、デジタルツイン構築で存在感を高めている。自動車大手のBMWは、世界規模でOmniverseを活用したプロジェクトを展開する計画。製造業において注目されるOmniverseとはどのようなプラットフォームなのか、その詳細を探ってみたい。
記事 金融業界グローバル動向 政治マーケティングとは?資金規模40億ドルの「米大統領選」で重視される4つのプロセス 政治マーケティングとは?資金規模40億ドルの「米大統領選」で重視される4つのプロセス 2023/06/30 米国の選挙と政治は、巨大なマーケティングプロジェクトだ。中でも大統領選挙は、資金規模40億ドル(2020年全候補計)、超一流戦略家の指揮のもと、ビジネスマーケティングに先行するほど最新の技術を競い合う。実際2008年オバマ選挙の際に使われた手法は、アップルなどを抑えて、Marketer of the Yearに選ばれたほどだ。バイデン氏とトランプ氏との対決が予想される、2024年米国大統領選挙まで1年半。米国の選挙と政治と切っても切り離せない「政治マーケティング」とは何か。その歴史や具体的なプロセスについてわかりやすく解説する。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 大成果の出るAI活用の必須ポイント、「ヤオコー」が発注時間“85%削減”できたワケ 大成果の出るAI活用の必須ポイント、「ヤオコー」が発注時間“85%削減”できたワケ 2023/06/30 さまざまな実務でAIが活用されていますが、需要予測もその一大領域として、多くの業界でAI活用の取り組みが始まっています。しかしPoC(概念実証)止まりで、なかなか実務活用まで進めないという企業も少なくありません。その理由として、(1)機械学習KPIとビジネスKPIの間にギャップがある、(2)AIにどこまで任せれば良いかわからない、などが挙げられます(図1)。本稿では、埼玉県を中心にスーパーマーケットを展開するヤオコーのAI活用事例を紹介しつつ、需要予測AIを導入する際にPoCの死の谷を越えるためのポイントを解説します。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 米中分断もお構いなし? 中国に歩み寄り始めた「抜け目ない欧州勢」の“ある狙い” 米中分断もお構いなし? 中国に歩み寄り始めた「抜け目ない欧州勢」の“ある狙い” 2023/06/29 米中対立による経済のデカップリング(分離)が進む一方で、マクロン仏大統領が、経済界首脳を引き連れて中国を訪問するなど、欧州が中国に急接近している。欧州勢が目論んでいるのは、「デカップリング」ではなく「デリスキング」とされているが、これはどのような概念なのだろうか。
記事 AI・生成AI カネカのDX戦略、100件超のAI活用の取り組みが進む「現場を主戦力とする大変革」とは カネカのDX戦略、100件超のAI活用の取り組みが進む「現場を主戦力とする大変革」とは 2023/06/29 大手総合化学メーカーのカネカは2020年に発表した新中期経営計画で、データ活用・AI活用を推進し、積極的にDXに取り組むことを掲げている。この実現に向け、現場の社員がAIを扱えるようにするといった人材育成プログラムと文化醸成に取り組んでおり、最近では社員からChatGPTのようなAIの活用についても多くの関心の声が上がっているという。今回は、AI・データ活用のプラットフォームを提供するDataiku カントリーマネージャーの佐藤 豊氏が聞き手となり、同社が目指すDXとAI・データ活用の取り組みについて、カネカ エグゼクティブ・フェローの鷲見 泰弘氏に聞いた。
記事 金融政策・インフレ 地域金融機関「データ連携」の課題と論点、金融サービス仲介業の役割とは? 地域金融機関「データ連携」の課題と論点、金融サービス仲介業の役割とは? 2023/06/29 地域における金融サービスは環境の激変に伴い、その提供の方法をいかに変えるかが問われている。地域の中小事業者やプラットフォーマーの連携を探ったり、相性がいい地域金融機関内のデータを探ったりすることもその一例だ。本稿では地域金融機関とデータ、それらに関係する「金融サービス仲介業の生かし方」について、金融庁 総合政策局 金融サービス仲介業室 PR担当官の山根 瑠利子、URUU の代表取締役江上 広行氏、Finatex取締役CFO伊藤 祐一郎氏が議論を深めた。
記事 人材管理・育成・HRM 「日本人=勤勉」は大ウソ? 組織心理の専門家が解説、会社員が抱える心の大問題 「日本人=勤勉」は大ウソ? 組織心理の専門家が解説、会社員が抱える心の大問題 2023/06/29 近年、労働生産性の低迷や幸福度の低さが指摘される日本で、仕事に対するポジティブな心理的状況を表す「ワークエンゲージメント」という言葉が注目されはじめている。そうした中で、社員の仕事へのモチベーションを高める方法として、社員の「承認欲求」を満たすことが効果的ということが明らかになってきているという。それでは、具体的に企業はどのように社員のワークエンゲージメントを高めれば良いのだろうか。組織論の第一人者として知られる同志社大学政策学部教授の太田肇氏に、ワークエンゲージメントを高める承認の方法と注意点について話を聞いた。