ホワイトペーパー サーバ ITインフラは「クラウドorオンプレミス」だけじゃない、「第3の選択肢」とは? ITインフラは「クラウドorオンプレミス」だけじゃない、「第3の選択肢」とは? 2024/01/31 さまざまな苦労を経てITインフラをクラウドに移行し、期待通りの成果を得た企業がある一方で、オンプレミスに回帰しようとする企業も少なくない。なぜなら、クラウド活用を推進していく中でさまざまな問題点に直面するからだ。本資料は、クラウド活用で浮き彫りになる問題点をひも解きながら、これからのITインフラを最適に保つためのポイントを示した上で、「クラウド移行」「オンプレミス継続」以外の「第3の選択肢」について、ユースケースを交えて解説する。
記事 金融セキュリティ 三井住友海上あいおい生命保険「DXの戦い」、老朽化やセキュリティ不安にどう立ち向かった? 三井住友海上あいおい生命保険「DXの戦い」、老朽化やセキュリティ不安にどう立ち向かった? 2024/01/31 DX推進が求められる今、三井住友海上あいおい生命保険も例外ではない。しかし、金融サービスに携わる企業として、変わらぬサービス提供と開発、法令への対応、セキュリティの確保といった取り組みも欠かせない。安易なクラウド活用では解決にならず、これがDXの推進を妨げる一因となっていた。利便性を確保したまま、自社のニーズに即した基盤を構築するため、三井住友海上あいおい生命保険がとった方法とは?
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS 製造業の「DXの遅れ」が強みに?元キーエンス天野氏が提案、“希望だらけの逆転戦略” 製造業の「DXの遅れ」が強みに?元キーエンス天野氏が提案、“希望だらけの逆転戦略” 2024/01/31 日本の製造業のDXの遅れを指摘する意見は多い。実際に、“勘・コツ”頼りの作業から脱却できず、なかなか標準化が進んでいないほか、製造に関わるデータも有効活用できずにいる。しかし、「DXが遅れてしまう“やむを得ない事情”がある」と語るのが、カクシン CRO/エバンジェリストの天野眞也氏だ。続けて天野氏は「この問題を解決できれば、日本企業は大きく飛躍する」と強調する。元キーエンス成績トップの営業パーソンであり、製造業の事情を知り尽くした天野氏が日本企業にこれほど期待する理由はどこにあるのだろうか。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 被災地に食料や水が届かない…個人・企業の独自支援が輸送を妨害し得る「思わぬ理由」 被災地に食料や水が届かない…個人・企業の独自支援が輸送を妨害し得る「思わぬ理由」 2024/01/31 またしても悲劇的な大災害が発生してしまった。2024年1月1日に発生した能登半島地震において、被害にあったすべての人にお見舞いを申し上げる。今回のように大きな災害が発生した際、被災者が直面するのが物資の不足である。食料や水はもちろん、衣料品から生活用品、あるいは暖房や調理のための燃料など、被災地ではあらゆるモノが足りなくなる。こういった被災者の窮状を救うのが、緊急物資輸送、すなわち極限の状況下で実施される物流だ。実は緊急物資輸送は、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)などを経て、大きく進化しているのだが、輸送を阻害する思わぬ要因も散見されている。
記事 NFT ステーブルコインは“使える”か? 既存の金融機関の生かし方と有力事例まとめ ステーブルコインは“使える”か? 既存の金融機関の生かし方と有力事例まとめ 2024/01/31 1 2023年6月に改正資金決済法が施行され、ステーブルコインでの取引が正式に認められるようになった。この変化を既存の金融機関がどのようにとらえるべきなのかは議論の途上にある。そこで「ステーブルコインにより期待される金融分野の変化」について識者の議論を3回にわたり紹介する。初回は既存の金融機関におけるステーブルコインの生かし方や、有力事例などを解説、検証するべく、Japan Open Chainファウンダー 稲葉大明氏やProgmat代表取締役 Founder and CEO 齊藤達哉氏、みずほフィナンシャルグループ 執行理事 デジタル企画部 部長 藤井達人氏、finoject 代表取締役 三根公博氏(モデレーター)が議論した。
記事 システム開発総論 ChatGPT以前のソフトウェア開発は「石器時代」、プログラミングが劇的大変化のワケ ChatGPT以前のソフトウェア開発は「石器時代」、プログラミングが劇的大変化のワケ 2024/01/31 1 生成AIの登場により、プログラミングの世界が劇的に変化している。この変化については「ChatGPT以前のソフトウェア開発は石器時代だった」と評されるほどだ。『生成AIで世界はこう変わる』を上梓した東京大学 松尾研究室に所属する今井 翔太氏も「これは本当にすごい」と確信したという。今井氏は生成AIのプログラミング活用を(1)コードの提案、(2)対話的生成、(3)全コードの生成という3つの形態に分類。ここでは今井氏自身の経験と学術調査をもとに、どのようにソフトウェア開発者の作業が変革されているのかを紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 「ベテラン頼り」の製造現場はリスクだらけ…「チョコ停」「オペ待ち」を減らすには? 「ベテラン頼り」の製造現場はリスクだらけ…「チョコ停」「オペ待ち」を減らすには? 2024/01/30 製造業ではベテラン技術者に頼りがちになり、業務が「属人化」しているケースが多い。それにより、現場ではチョコ停やオペレーター待ちが発生したり、また、ベテラン技術者の退職により、操業中に問題や故障が起きても誰も対応できなくなるなど、業務が停止する恐れもある。そのため、属人化の傾向のある企業は早急に業務を「誰にでもできるかたち」にする必要がある。属人化を解消すれば、稼働率・可動率の上昇も実現可能だ。本書は、属人化を解決するための具体的な手法や、効果的な施策について、企業の事例を交えて解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 「人によって教え方が違う」を解消、製造現場の教育コストを大幅削減する方法とは? 「人によって教え方が違う」を解消、製造現場の教育コストを大幅削減する方法とは? 2024/01/30 製造業界では人手不足が年々深刻化しており、それに加え、近年では原材料高騰の問題が浮上し、より業務を効率化することが求められている。それには、新人を即戦力人材へと育成する仕組みが必要だ。しかし、多くの現場では人によって教え方がバラバラで、指導担当者も「新人が入るたびに何度も同じことを教えている」「自身の本来の仕事に手を付けられない」などの課題を抱えている。その原因は、指導を「ヒト」に頼りきっていることにある。本書は、新人が指導担当に頼らず能動的に動ける環境を整備し、指導担当者の負荷削減を実現する方法をマニュアルの観点から解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM DXに欠かせないITツール活用、「再現性の高いマニュアルづくり」がカギとなるワケ DXに欠かせないITツール活用、「再現性の高いマニュアルづくり」がカギとなるワケ 2024/01/30 デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の一環としてITツールを導入するも、社内で十分に活用されず、むしろコストだけかかっているというケースが多々見受けられる。その原因として、ツールを使うことのメリットや、簡単に使えるという認識が浸透していないことがあげられるだろう。DXの推進には、ITツールを誰でも使える状態に整え、初めてでもストレスなく利用できる仕組みを作ることが重要となる。本書は、ITツールの社内浸透を進める方法や、そのカギとなる「直感的に理解ができるマニュアルづくり」について解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 見てもらえないマニュアルの特徴とは。「作って終わり」のマニュアルから脱却する方法 見てもらえないマニュアルの特徴とは。「作って終わり」のマニュアルから脱却する方法 2024/01/30 業務マニュアルには、さまざまな役割があり、企業の生産性向上には不可欠な存在である。だが、多くの企業では「フォーマットが人によってばらばらで見にくい」「更新されておらず、自己流の業務が行われている」「見つけられず、誰かに聞いている」など、生産性向上に役立っているとは言えない。そこで本書は、このようなマニュアルになっている原因とそこから脱却する方法を、作成者・閲覧者それぞれの悩みを踏まえ解説する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム レガシー化した基幹システムが抱える課題と「クラウドERP」を選択すべき3つの理由 レガシー化した基幹システムが抱える課題と「クラウドERP」を選択すべき3つの理由 2024/01/30 これまで多くの企業は、自社業務に沿うように基幹システムをスクラッチで開発・構築してきた。その結果、起きているのが「システムの肥大化」「容易に機能追加・変更ができない」「特定の社員に依存する」などの課題だ。こうした課題を放置すると、グローバル化や人材不足などの課題に対応することは困難になるだろう。そこで検討したいのが、「クラウドERP」だ。本資料では、企業を取り巻く環境変化とクラウドERPが求められている理由、クラウドERPの3つの特徴について解説する。基幹システムの刷新を検討しているなら、ぜひ参考にしたい。
記事 セキュリティ総論 学習データの量はGoogle検索の40倍?凄いAIモデルを使う「セキュリティ対策」最新手法 学習データの量はGoogle検索の40倍?凄いAIモデルを使う「セキュリティ対策」最新手法 2024/01/30 ここ数年のAIの進化や生成AIの登場により、セキュリティ対策が高度化してきている。たとえば、セキュリティ対策におけるパターン認識や異常検知、インシデントの予測など、AIによるさまざまな支援が実用化されている。こうした中、世界中で5000万人近いユーザーによって毎日生成される膨大なトランザクションデータを生かしたセキュリティ対策の実力に注目が集まり始めている。
記事 収入・給与 「専業主婦の仕事=無償」は超もったいない理由、金額にすると分かる衝撃の経済効果 「専業主婦の仕事=無償」は超もったいない理由、金額にすると分かる衝撃の経済効果 2024/01/30 昭和時代の価値観をアップデートできない日本社会のあり方が、国内経済に悪影響を及ぼしている。内閣府の試算によると無償の家事労働を金額換算すると143兆円に達するという。社会のあり方を見直し、一刻も早く消費主導型経済を実現する必要がある。
記事 データ戦略 生成AIが成長ドライバー、2024年にAIとデータを「使いこなしたい」金融機関 4つの要点 生成AIが成長ドライバー、2024年にAIとデータを「使いこなしたい」金融機関 4つの要点 2024/01/30 2023年は世界中の金融機関にとって激震の年であり、結果としてレジリエンス(復元力)に格段の向上がみられました。2024年は生成AIの活用をドライバーとして各種金融機関が大きな変革へと踏み出す年となるでしょう。データへの関心と造詣、リスクの受容と評価・管理、ガバナンスが高レベルに達している金融機関は、生成AIをはじめとするデータ活用を取り入れており、業務やシステムに組み込んで成果を実現していくための準備がすでに整っているのです。本稿では、2024年をデータとAIによる大きな変革の年としたい金融機関に向け、4つのポイントを紹介します。
記事 リーダーシップ OpenAI創業サム・アルトマンの知られざる半生、700社超に投資して導き出した成功哲学 OpenAI創業サム・アルトマンの知られざる半生、700社超に投資して導き出した成功哲学 2024/01/30 4 2022年11月に一般公開された「ChatGPT」は世界に衝撃を与え、世界的な生成AIブームが到来しました。私たちの生活をどう変えるのかとまで注目されるChatGPTの生みの親であり、その運営企業OpenAIの創業者であるサム・アルトマン氏は、なぜ世界を動かすことができたのでしょうか。アルトマン氏とは、どのような人物でどのような未来を描いているのか、前後編にわたってひも解きます。前編となる今回は、OpenAI設立に至るまでの半生をたどると、数々のスタートアップ企業を見てきたアルトマン氏が導き出した成功哲学が見えてきました。
記事 業務効率化 実はそれ「タイパ激下がり」してます、“今日締め切り”のタスクに潜む「ある罠」 実はそれ「タイパ激下がり」してます、“今日締め切り”のタスクに潜む「ある罠」 2024/01/29 1 毎日、急ぎの仕事に対応し、汗だくになって働いた後、ビールを飲みながら同僚と「今日も乗り切ったな」と一息つく。実はそんな働き方は、「タイパがいい」からはほど遠い状態です。そんな状態を改善するには、仕事でおろそかにしがちな「あるタスク」に力を入れることが不可欠です。一体そのタスクとは何なのかを解説します。
記事 AI・生成AI 東大 松尾豊教授と今井翔太氏が語る、生成AIがもたらす「予測不能な高次な未来」 東大 松尾豊教授と今井翔太氏が語る、生成AIがもたらす「予測不能な高次な未来」 2024/01/29 AIの急速な進化により、未来がますます予測不能になってきた。日本のAI研究で第一人者と言われる東京大学 松尾豊教授でさえ、大規模言語モデルの技術が急速に発展した今、これからの予測は簡単ではないという。それでもホワイトカラーの仕事や教育分野も「今後5年の間でガラリと変わる」とみる。本記事では松尾氏と今井翔太氏が、AIによる進化が未来に与える影響について、短期・中期・長期に分けて鋭く切り込んで対談した。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 ゼロトラスト実現への第一歩、Google Chrome ブラウザによる5つのセキュリティ強化シナリオ ゼロトラスト実現への第一歩、Google Chrome ブラウザによる5つのセキュリティ強化シナリオ 2024/01/29 クラウド活用が進み、リモートワークが定着した今、昨今のサイバー脅威に対し従来の境界型防御の対策では不十分になってきた。多くの企業は新たに「ゼロトラストセキュリティ」に取り組むものの、IT管理者にとってその環境を構築することは難しい課題とされてきた。そこで、 Web ブラウザでのセキュリティ対策に注目したい。 Web アプリケーション、クラウド上のサービスやデータへの窓口となるブラウザでの対策は、ゼロトラストセキュリティとの親和性が高く、かつ、既存のセキュリティ対策との併用も容易で、低コストで導入することも可能である。本書は、高いセキュリティを実現する Google Chrome ブラウザの、先進的な5つのセキュリティ機能を解説する。
記事 Web開発・アプリ開発 ベネッセがWeb制作・運用で活用した「生成AI・ロー/ノーコード」と「3つの成果」とは ベネッセがWeb制作・運用で活用した「生成AI・ロー/ノーコード」と「3つの成果」とは 2024/01/29 Web制作に取り組む多くの企業が、「専門知識やスキルを持った人材が不足している」「ムダな工数やコストがかかっている」といった悩みを抱えている。Webサイトの企画から公開までは煩雑なプロセスを経る必要があるからだ。すでにAIが台頭してきているが、膨大なWeb制作/運用とは相性が良い。今回は、Web制作にかかる工数の大幅削減に成功したベネッセホールディングスを例に、ツールの活用方法と効率化のコツについて解説する。
記事 製造業セキュリティ 三菱電機が語る、 産業セキュリティの「ここが危険」 押さえておくべき標準化動向とは 三菱電機が語る、 産業セキュリティの「ここが危険」 押さえておくべき標準化動向とは 2024/01/29 現在、工場やプラントなどの設備、発電所や交通システムなどの社会インフラをターゲットにしたサイバー攻撃の脅威が高まっている。実際に工場やプラントが操業停止に追い込まれたり、発電所やパイプラインが狙われたりするインシデントも発生している。被害を防ぐには、産業システムのセキュリティ対策(OTセキュリティ)が不可欠だが、具体的にはどのように進めればよいのだろうか。各国の最新動向も含めて、OTセキュリティ規格の策定に関わる三菱電機 知的財産センター標準化戦略室 神余 浩夫 氏に話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 認証情報の詐取にわずか“15分”、巧妙化する手口と解決の近道となるXDR 認証情報の詐取にわずか“15分”、巧妙化する手口と解決の近道となるXDR 2024/01/29 ランサムウェア攻撃をはじめとする昨今のサイバー攻撃は巧妙化し、攻撃時間も短縮している。認証情報の詐取に15分、最終的な攻撃が1時間以内に完了する手口が登場しているのだ。被害を最小限に抑えるためには、早期発見・早期対応が重要だ。そこで注目されているのが、エンドポイントからの情報収集にとどまらず、ネットワークやクラウドなどからの多様なログやアラートを収集し、自動で分析を行うXDR(Extended detection and response)だ。最近の脅威動向とあわせてXDRの活用法について解説する。
記事 収入・給与 米国2,900万円、日本400万円の悲惨な現実……「驚愕の給料格差」はなぜ生まれたのか? 米国2,900万円、日本400万円の悲惨な現実……「驚愕の給料格差」はなぜ生まれたのか? 2024/01/29 米国のビジネススクールでMBA(経営学修士号)の学位を取れば、約2,900万円の年収が期待できる。学位を取るまでに3,000万円程度かかるが、奨学金が充実している上にその額も手厚い。対する日本は大学院卒が日銀に就職しても初任給は400万円だ。信じられないほどの格差はなぜ生まれたのか。
記事 セキュリティ総論 災害時用の無料Wi-Fiは危険?「誤情報」に惑わされないセキュリティ対策とは 災害時用の無料Wi-Fiは危険?「誤情報」に惑わされないセキュリティ対策とは 2024/01/29 1 2024年は不幸にも未曾有の大災害、大事故の幕開けとなってしまった。事前の備えが万全でも起こるのが事故・災害であるものの、津波避難や緊急避難においては、予防策に加え、事後対応能力の重要さも浮かび上がった。過去の教訓は確実に生かされているが、それでも初動の情報錯綜や誤報、デマなどのトラブルも発生している。ここではサイバーセキュリティの視点で、事故・災害時の注意点を改めて考えてみたい。
記事 グループウェア・コラボレーション Microsoft Loopとは何かを使い方から解説、Notionとの違いは? 3つの機能や始め方も Microsoft Loopとは何かを使い方から解説、Notionとの違いは? 3つの機能や始め方も 2024/01/26 9 マイクロソフトが11月に一般提供を開始させた、万能タスク管理ツールのMicrosoft Loop(マイクロソフト ループ)が話題だ。Microsoft Loopとは、チームや組織がMicrosoft 365の各種アプリケーションをリアルタイムかつ共同で作業できるキャンバスアプリだ。機能を見ると、表面的には競合のNotionと酷似しているように思われるが、設計思想や狙いは大きく違う。ではMicrosoft Loopは会社の業務にどのように役立つのか。その機能や始め方・使い方、Notionとの違いなどを、わかりやすく解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター 生成AIは「脅威」か「機会」か? 専門家が予測するコンタクトセンターの2024年と2028年 生成AIは「脅威」か「機会」か? 専門家が予測するコンタクトセンターの2024年と2028年 2024/01/26 DXが求められるコンタクトセンター業界に、「生成AI活用」というさらなる潮流が襲いかかっている。今後5年間で、業界はどのような変化に直面し、企業はこれにどう対処すれば良いのだろうか? CXMコンサルティングの代表取締役である秋山紀郎氏が、30年以上にわたる業界経験から、新たな技術を含めたコンタクトセンターの将来像を予測した。
記事 ロボティクス 中国格安協働ロボの快進撃、「あれ見たか」業界関係者の注目集める理由 中国格安協働ロボの快進撃、「あれ見たか」業界関係者の注目集める理由 2024/01/26 1 将来の予測は常に難しいものだが、2024年はいきなり想定外の大きな出来事がいくつも起きた。まだ始まったばかりなので、今後もさまざまな変化が起こり、対応しなければならないのだろう。生産年齢人口の減少による人手不足はさらに進む。2023年末に行われた「2023国際ロボット展」(iREX)の展示を見ていても、大局的にも細部においても、柔軟性ある対応が求められることは間違いなさそうだ。変化し続ける環境に対応するための技術と、技術が適用できる範囲を見極めて積極的に使っていくビジネス判断が必要となる。優れた事例はどんどん共有していきたい。
記事 衛星通信・HAPS・NTN HAPS(ハップス)とは何かをわかりやすく解説、期待集める「空飛ぶ基地局」の破壊力 HAPS(ハップス)とは何かをわかりやすく解説、期待集める「空飛ぶ基地局」の破壊力 2024/01/26 3 HAPS(ハップス)とはHigh Altitude Platform Stationの略称で、4Gや5Gといった地上系ネットワークではない、非地上系ネットワーク(NTN:Non-Terrestrial Network)のうち、無人航空機などを利用し、成層圏から広域な無線通信サービスを提供するシステムのこと。山岳部や離島など、通信ネットワークが整っていない地域でも利用できる点が大きなメリットだ。このHAPSが、2027年の実用化に向けて大きな注目を集めている。PwCコンサルティングのシンクタンク、PwC Intelligenceにおいてディレクターを務める小林峰司氏にHAPSの技術詳細や商用化に向けた最新動向について解説してもらった。
記事 AI・生成AI 実は意外と“難易度高め”? 生成AI活用で“しくじり回避”に必須の「6ステップ」 実は意外と“難易度高め”? 生成AI活用で“しくじり回避”に必須の「6ステップ」 2024/01/26 ChatGPTの登場を機に、企業の生成AIへの関心は高まる一方だ。ただし、多くの企業にとって生成AIは初めて触れる技術であり、活用に向け正確な知見習得が欠かせない。企業が生成AIを適切に活用していくにはどのような点に留意する必要があるのか。ガートナー バイス プレジデント,アナリストのスベトラーナ・シキュラー氏が押さえておくべき6つのポイントを紹介する。
記事 NISA・iDeCo 「外貨定期預金」は本当に儲かる? デメリットは?5つのケース別でわかった衝撃の結果 「外貨定期預金」は本当に儲かる? デメリットは?5つのケース別でわかった衝撃の結果 2024/01/26 外貨定期預金の金利が急上昇している。金融機関によっては、米ドルの定期預金で年利5%超もの金利を提供しているため、個人・法人両方の投資家からの関心度は高いだろう。しかし、外貨定期預金には注意すべき点もあり、定期預金を利用して安全に資産を増やすつもりが、反対に減らしてしまうような「落とし穴(=デメリット)」が存在する。とはいえ、円安が進行し、ドルの定期預金の金利がここまで高くなった今は実際どうなのか。本記事では、外貨定期預金のメリット、利用する際に知っておきたいリスク、実際に預け入れをしたときの具体的な5つのケースをわかりやすく解説する。
記事 経営戦略 台湾に半導体で“圧倒的敗北”の九州、ここにきて「反転攻勢」の兆しアリと言えるワケ 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第166回) 台湾に半導体で“圧倒的敗北”の九州、ここにきて「反転攻勢」の兆しアリと言えるワケ 篠﨑教授のインフォメーション・エコノミー(第166回) 2024/01/25 2024年が幕を開けた。今年は台湾の総統選を皮切りに国際情勢を左右する政治日程がめじろ押しだ。冷戦終結後に世界の景色は3度変わった。ニュー・エコノミー、グローバルサウスの台頭、そして約30年間続いた「平和の配当」の消滅だ。こうした中で、グローバルな供給網の信頼できる拠点として、日本を地政学的に再評価する動きが強まっている。世界的な半導体ファウンドリーの台湾企業TSMCが2021年に決定した初の日本工場新設はその象徴だ。2024年内の本格稼働に向けて、熊本では着々と準備が進んでいる。今回は新春特別号として、かつて電子立国日本を支えた「シリコンアイランド九州」の足取りと今後の可能性について考えてみよう。