記事 AI・生成AI DX最前線、「複数のAIを統合する企業」が増えている事情とは DX最前線、「複数のAIを統合する企業」が増えている事情とは 2019/12/09 「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の実現には、爆発的に増大するデータの活用が欠かせない。そこで活躍するのがAIだ。膨大なデータの処理や分析は人間にはもはや不可能だからだ。それに気づいた多くの企業は、すでにさまざまな領域でAIの活用を開始している。中でも先進的な企業は、導入された複数のAIの統合まで検討しているという。ここでは、本格化しつつあるAI活用について、さまざまな実例を紹介しよう。
記事 業務効率化 なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは? なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは? 2019/12/09 ホワイトカラー業務の自動化・生産性向上を実現するツールとして、RPA(Robotic Process Automation)・Automation(自動化)への注目が集まっている。しかし、すでに導入した企業からは「本格導入できない」「コスト削減につながらない」といった課題も聞こえている。また、海外ではRPAの導入プロジェクトのうち、50%が失敗しているというデータもある。それはなぜなのか。RPA・Automation(自動化)導入における留意点と対策をまとめた。
記事 業務効率化 実装フェーズに入ったRPA、効果的な導入に必要な「2つのポイント」とは? 実装フェーズに入ったRPA、効果的な導入に必要な「2つのポイント」とは? 2019/12/09 働き方改革などを中心とした、業務効率化や生産性向上を実現するテクノロジーとして「RPA(Robotic Process Automation)」の取り組みが進んでいる。RPAや自動化はPoC(概念実証)から実業務への実装に入ってきた段階だが、課題もある。「RPA単体での導入では効果が出にくい」「自動化の効果は導入後、低減している」といった声だ。ここでは、そうならないためのRPAや自動化導入のポイントを探った。
記事 セキュリティ総論 「サイバーノーム(規範)」で、ネットの自由と秩序は維持できるのか 「サイバーノーム(規範)」で、ネットの自由と秩序は維持できるのか 2019/12/09 ロシア最大のインターネット企業、ヤンデックスが事実上の政府資本の企業となった。中国企業が世界でプレゼンスを上げる中、“国が支援する”サイバー攻撃が、安全保障および経済摩擦など外交問題に発展している。もはやテクノロジーの文脈だけで語れなくなったインターネットについて、「国が統治すべき」という動きが広がっているが、自由なインターネットを維持しようとする取り組みもある。その1つが「サイバーノーム」だ。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 グーグルがVMwareベンダの「CloudSimple」を買収した理由 グーグルがVMwareベンダの「CloudSimple」を買収した理由 2019/12/06 Googleは、クラウド上でVMwareソリューションを提供するベンダである「CloudSimple」の買収を発表しました(Googleの発表、CloudSimple CEOのブログ)。
記事 AI・生成AI NEC、楽天、第一生命保険が実践 「データサイエンティスト」の本当の生かし方 NEC、楽天、第一生命保険が実践 「データサイエンティスト」の本当の生かし方 2019/12/06 デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる今日、ビジネスにおける競争力の強化や維持には、データ活用が鍵を握るのは間違いないだろう。また、DXを実現するためには、データを起点とした事業モデルへのシフトや改革が必要となり、それを遂行できる人材である「データサイエンティスト」の投入が不可欠だ。データドリブン事業の先進企業には、どのようなデータサイエンティストが所属して活躍しているのだろうか。NEC、楽天、第一生命保険などの企業担当者が自社の現状を紹介した。
記事 その他 2020年、フィンテック市場で注目すべき「4つの王道トレンド」とは? 2020年、フィンテック市場で注目すべき「4つの王道トレンド」とは? 2019/12/06 2019年はフィンテック分野に多くのテック企業が参入するなど、非常にダイナミックで大きな動きが見られた年だった。激動の2019年を振り返りながら、2020年の「フィンテックのトレンド」を予測する。前編では“王道トレンド”の4つを解説する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 動画制作コストがかかる3つの理由、どうすればコスパよく効果的なものを作れるか? 動画制作コストがかかる3つの理由、どうすればコスパよく効果的なものを作れるか? 2019/12/06 スマートフォンの普及とSNSの浸透とともに、スマートフォン広告市場が大きく伸びています。中でも、ユーザーに短時間で多くの情報を伝えることができる動画広告の市場が大きく伸び、2022年には、インターネット広告市場の約半分を動画広告が占めるといわれています。しかし、いまだに動画広告に取り組めていない、あるいは、効果テクな動画広告を配信できていない企業もあるだろう。そこで、コストをかけずに効果的な動画広告を作る方法を解説する。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン トイレはLGBTだけの問題ではない、みんなのクリエイティビティの問題だ トイレはLGBTだけの問題ではない、みんなのクリエイティビティの問題だ 2019/12/05 「企業の競争力強化にはダイバーシティが必要だ」といわれるが、それを実現するオフィス環境とはどんなものなのか? この問いの答えを見つけるため、建築家の小堀哲夫氏がLGBTアクティビストの増原裕子氏と対談を行った。TOTOの施設を見学しながら2人が考えた、新しいオフィスの在り方とは?
記事 その他 シンガポールの金融当局最高責任者が語る、ブロックチェーンを“積極採用”するワケ シンガポールの金融当局最高責任者が語る、ブロックチェーンを“積極採用”するワケ 2019/12/05 アジアを代表する金融先進国であるシンガポール。同国の金融管理局(MAS)は暗号資産の取引をはじめ、トークン発行による「ICO」や証券型トークン発行による「STO」などの資金調達手段に関する法整備を積極的に進めている。激変する世界の金融市場において今、シンガポール政府が考えていることは何か? 本稿では、2019年10月のブロックチェーンに関するカンファレンス「b.tokyo」に登壇したモハンティ氏と、モデレーターを務めたMITメディアラボ リサーチャーのピーター B.フランケン氏との議論の内容を紹介する。
記事 経営戦略 アプリ・サービス開発「自社だけではムリ…」 ではパートナーをどう選ぶ? アプリ・サービス開発「自社だけではムリ…」 ではパートナーをどう選ぶ? 2019/12/05 あらゆる業界において、アプリ・サービスの重要性が高まっている。その上顧客の期待値は高まっており、最適な顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)を提供するため、企業はスピーディにアプリやサービスの開発・改善を続けていかなければ、もはや競争に勝てない時代だ。しかし、こうした取り組みを「自社リソースだけで行うのは難しい」ということが、徐々に明るみに出てきた。
記事 製造業界 5G時代の到来で、自動車業界から「劇的に消える仕事」「生まれる仕事」 5G時代の到来で、自動車業界から「劇的に消える仕事」「生まれる仕事」 2019/12/05 次世代通信規格「5G」の登場により、さまざまな通信サービスが変革期を迎えると言われている。中でも、自動運転については大きな変化が予想されており、調査会社による「業界スタンダードを誰が主導するのか?」という質問に対する答えも2年前とは大幅に入れ替わった。5G時代の到来によって、自動車業界はどう変わるのか。スプリントが新たに始めたIoTサービス「キュリオシティ(Curiosity)」などから読み解いていこう。
記事 システム開発ツール・開発言語 創薬でAIがヒトを凌駕、Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)が拓いた可能性 創薬でAIがヒトを凌駕、Insilico Medicine(インシリコ・メディシン)が拓いた可能性 2019/12/05 創薬研究においてAIが人間を凌駕する瞬間が訪れたのかもしれない。米国のベンチャー企業Insilico Medicine(以下、インシリコ・メディシン)が、これまで2~3年かかっていた新薬候補を発見するプロセスを21日までに短縮したという研究成果を発表したのだ。人間では調査しきれないほどのデータを集めた過去の研究から、AIプログラムにより、これまで存在しなかった新薬の創造を行っている。インシリコ・メディシンを含めAIベンチャーと大手製薬会社の提携が増加し、製薬業界の新たなトレンドを作りつつある。
記事 オープンソースソフトウェア サポート終了目前のWindows 7、方針転換であらゆる企業が「延長サポート」購入可能に サポート終了目前のWindows 7、方針転換であらゆる企業が「延長サポート」購入可能に 2019/12/04 Windows 7のサポートは2020年1月14日に終了し、それ以降もセキュリティパッチの提供を受けるには、マイクロソフトとボリュームライセンス契約を結んだ企業のみが延長サポートを有償で購入できる、というのが、これまでのマイクロソフトの方針でした。
記事 スマートフォン・携帯電話 「フォルダブル」スマホ/PC市場展望 アップル、サムスンら群雄割拠、次の勝者は? 「フォルダブル」スマホ/PC市場展望 アップル、サムスンら群雄割拠、次の勝者は? 2019/12/04 画面を折りたためる“フォルダブルスマホ”が注目を集めている。現状はかなり高価なためすぐに普及することはなさそうだが、インパクトは非常に大きく世間の関心を集めている。今後、フォルダブルスマホはどう普及していくのだろうか? ディスプレイサプライチェーンを対象とする調査・コンサルティング会社であるDSCC(Display Supply Chain Consultants) KoreaのアナリストであるCalvin Lee氏が、今後のフォルダブル市場の展望を語った。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション DXのためのマイグレーション最前線、RPA・超高速開発など新潮流も DXのためのマイグレーション最前線、RPA・超高速開発など新潮流も 2019/12/04 近年、働き方の変化やデータ量の増大によってITシステムに変革が迫られており、基幹系システムもその例外ではない。しかし、システムの老朽化やエンジニア不足といった課題からなかなか手がつけられないのが実情である。20年以上にわたり企業のマイグレーションを支援する東京システムハウスが、レガシーマイグレーションの事例と最新動向を語った。
記事 その他 8年で30倍になったフィンテック投資、日本が示す存在感とは 8年で30倍になったフィンテック投資、日本が示す存在感とは 2019/12/04 いま、世界にフィンテックの大きな波が押し寄せている。アクセンチュアではフィンテック投資やイノベーションの動向について、日本においては2015年から情報発信してきた。2019年は4回目となる調査結果を公表。その内容をベースに、フィンテックの過去、現在、未来を展望する。
記事 業務効率化 【事例】年2500時間の“ムダExcel”から脱却せよ!「出張精算」に悩んだ経理の決断 【事例】年2500時間の“ムダExcel”から脱却せよ!「出張精算」に悩んだ経理の決断 2019/12/04 ファイナンス分野を中心に、会計・税務、財務に関する専門性の高いコンサルティングサービスを提供する東京共同会計事務所。同事務所は仕事柄、所員の出張が多く、経費精算やチケット手配などの事務処理に課題を抱えていた。また、それらの処理をExcel中心で行っていたため、経費精算も煩雑で担当者に大きな負担がかかっていたという。そこで業務プロセスの見直しに踏み切ることになった。同事務所がたどり着いた効率的な経費精算プロセスとは?
記事 デザイン経営・ブランド・PR 売上もCXも向上? “92億円の損失”を防ぐ「コールセンター」の作り方 売上もCXも向上? “92億円の損失”を防ぐ「コールセンター」の作り方 2019/12/04 さまざまなサービスが乱立する今、競合に差を付けるために顧客体験(CX)の改善は欠かせない。的確な改善のヒントとなるのは、言うまでもなく「顧客の声」だ。顧客の“生の声”が集まる「コールセンター」は、顧客接点の最前線であるにも関わらず、苦情対応の「コストセンター」との認識が根強い。しかし、コールセンター業務の改善がいかにビジネスに貢献するかを示す例がある。「LIFULL HOME’S」を運営するLIFULLもその1つである。売上増につながるコールセンターの“構築法”とは?
記事 情報共有 なぜ使われなくなる? ビジネスチャット導入に“失敗”する根本原因とは なぜ使われなくなる? ビジネスチャット導入に“失敗”する根本原因とは 2019/12/04 多くの企業がいま、「電話」と「電子メール」という2つのコミュニケーションツールに限界を感じ始めている。現在のビジネスに求められるスピードや柔軟性に、対応できないからだ。そこで注目されているのが「ビジネスチャット」だ。ところが、いざ導入してみたら、思わぬ課題に直面する企業も増えている。その課題とは何か。対策とともに整理しよう。
記事 デザイン経営・ブランド・PR プレゼン資料「色選び」のポイント、「未来」を表したいときは何色がいいのか? プレゼン資料「色選び」のポイント、「未来」を表したいときは何色がいいのか? 2019/12/04 あなたはプレゼン資料をつくる際、「色」を軽視し、ただ漫然とデザインしていないだろうか。しかし、「色は文字同様に情報を伝える力があります」と指摘するのは「デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料」運営者の宮城 信一氏だ。色を上手に使えば、自分の主張をより強く、そして的確に相手に伝えることができるという。ここでは、プレゼン資料の説得力が増す「色選びのテクニック」を宮城氏に伝授してもらった。
記事 リーダーシップ ジェフ・ベゾスはなぜ「アマゾンも必ずいつかは崩壊する」と言い切るのか ジェフ・ベゾスはなぜ「アマゾンも必ずいつかは崩壊する」と言い切るのか 2019/12/03 大成功を収めた企業について、人々は「どうしたらあのようにすごい結果を出せるのだろうか?」と思い、何とかして成功の秘訣を解き明かそうとする。元アマゾン幹部ジョン・ロスマン氏は、自身に何度も投げかけられてきたその問いに対するアンサーとして、著書『アマゾンのように考える』を上梓したという。「アマゾンには結果を出すための一貫した戦略、信念体系、やり方がある。それらを理解できれば、あなたもベゾスのように考えられるようになるはずだ」とロスマン氏。かつて“ベゾスの右腕”を務めていた彼だからこそ知る、アマゾン流の成功のヒントを紹介しよう。
記事 その他 Fintech協会代表に聞く、「地方の課題解決」が日本のフィンテックを強くする理由 Fintech協会代表に聞く、「地方の課題解決」が日本のフィンテックを強くする理由 2019/12/03 フィンテックが普及するにつれ、さまざまな課題も浮き彫りになる。後編ではFintech協会の分科会活動の内容や、レグテックに注力すべき理由、人口減少社会が加速した後のフィンテックの役割について語ってもらった。
記事 新規事業開発 YouTubeで話題「ASMR」とは? 大企業も参入する“魅力”に迫る YouTubeで話題「ASMR」とは? 大企業も参入する“魅力”に迫る 2019/12/03 若者を中心に、主にスマホで視聴し投稿している「動画」の世界は、今後も市場規模が右肩上がりで伸びていくと予測される。中でも注目トレンドは、さまざまな音を聞いて気持ちよさを感じる「ASMR(エーエスエムアール)」だ。人気の「カリスマASMRIST(アスマーリスト)」も出現している。日本では、音フェチ・快感系のコンテンツが主流で、大企業も参入しはじめた。今後はサウンドにビジュアルを追加して、「音で気持ちよくなる」から「音と視覚で気持ちよくなる」へ向かう流れとなるか?
記事 リーダーシップ 【階層別解説】エグゼクティブ、リーダー、スタッフそれぞれが持つべきマインドセット 【階層別解説】エグゼクティブ、リーダー、スタッフそれぞれが持つべきマインドセット 2019/12/03 テクノロジーは、生み出すのも「人」なら利用するのも「人」だ。本格的なデジタル時代への転換期にある今日、IT部門やITベンダーはもちろん、経営層も含めたすべての企業人に、マインドセットの大転換が求められている。ITR 取締役 シニア・アナリスト 舘野 真人氏が、来たるべき時代に向けて、エグゼクティブやリーダーに求められる姿勢、人材像について提言した。
記事 クラウド 導入率5割を超えた「マルチクラウド」、システム移行で直面する課題とは 導入率5割を超えた「マルチクラウド」、システム移行で直面する課題とは 2019/12/02 企業のITシステムは今後、複数のクラウドを必要に応じて連携させて利用する形になるのではないか、との見方から「マルチクラウド」への注目が高まっている。その実態はどうなのか。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)がユーザー企業のIT部門に対して行った意識調査からマルチクラウドへの期待や課題を探った。
記事 システム開発ツール・開発言語 Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法 Pairs、ココナラ、ナナメウエが語る「新しい価値を生むサービス」の開発必勝法 2019/12/02 多くのスタートアップ企業は、それまでになかった新しい価値を社会に提示するサービスを生み出している。しかし、新しい価値観を提供するがゆえの葛藤もある。恋活・婚活マッチングアプリの「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカ、テレビCMで話題になったスキルマーケットの「ココナラ」を運営するココナラ、学生専用SNS「ひま部」を運営するナナメウエの3社のキーパーソンが、サービスを開発・運営する上で直面した課題や解決策などについて率直に語り合った。
記事 その他 “地銀”が地方商店街を救う方法、政府の「再生事例」が役に立たないワケ “地銀”が地方商店街を救う方法、政府の「再生事例」が役に立たないワケ 2019/12/02 各地の地銀では、地元の良品を生産者に代わって売り込む「地域商社」を設立するなどして地域振興へ取り組んでいる。しかし、成果を出せていないケースが多く見受けられる。金融庁をはじめとした各省庁で現状の課題を認識したうえでの支援プランなどが検討されているものの、即効薬はなかなか見つからない状況だ。地方の金融機関は、どのような工夫をすれば、地域へ「貢献」できるのだろうか。「商店街の活性化」に貢献するための工夫について解説する。
記事 その他 専門家が教えるDX時代のセキュリティ、「GDPR」「DevSecOps」「CSF」…その本質は? 専門家が教えるDX時代のセキュリティ、「GDPR」「DevSecOps」「CSF」…その本質は? 2019/12/02 デジタル技術を活用して現在のビジネスを再構築する「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の進展に伴い、クラウドやAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ロボットなどさまざまな先進技術が利用されるようになった。そこで改めて考えなければならないのが「セキュリティ」だ。これまで考えられなかった危険・リスクが顕在化するDX時代に求められる、セキュリティの正しい姿とは何か。多摩大学大学院 西尾 素己氏、JPCERTコーディネーションセンター 洞田 慎一氏、キヤノンマーケティングジャパン 石川 滋人氏が議論した。モデレータは日経BP総研フェロー 桔梗原 富夫氏が務めた。
記事 リーダーシップ 渋谷の大家「東急」創業者・五島慶太、“強盗”と呼ばれた男が欲しかったものとは? 渋谷の大家「東急」創業者・五島慶太、“強盗”と呼ばれた男が欲しかったものとは? 2019/12/02 ここ数年「渋谷はいつ行っても工事中だな」と感じている人は多いのではないでしょうか。いま渋谷では、2020年の東京五輪に向けた大規模な再開発プロジェクトが進行中です。この大プロジェクトの中心にいるのが、東急電鉄を中核とする東急グループです。そんな巨大グループを一代で築き上げたのが「強盗慶太」の異名を持つ五島慶太氏です。並外れた事業欲により、時にすさまじい合併や買収も辞さなかった五島氏の生き様を見ていきます。