記事 金融政策・インフレ 次期FRB議長候補でケビン・ウォーシュ氏が最有力視、トランプ大統領が間もなく指名へ 次期FRB議長候補でケビン・ウォーシュ氏が最有力視、トランプ大統領が間もなく指名へ 2026/01/30 1 米国の次期FRB議長の後任人事で、ドナルド・トランプ大統領が元FRB理事ケビン・ウォーシュ氏を指名する見通しが強まっている。市場の予想でもウォーシュ氏への支持率が高まっており、他の候補を大きく上回る状況だ。現職ジェローム・パウエル議長の任期満了(5月)を控え、FRBの政策方向性や中央銀行の独立性をめぐる議論が続いている。
記事 決算・上場(IPO) マイクロソフト、クラウド好調で売上12兆円に拡大 2026年度2Q決算を公表 マイクロソフト、クラウド好調で売上12兆円に拡大 2026年度2Q決算を公表 2026/01/30 マイクロソフトは2026年度第2四半期(2025年12月31日までの3カ月)の連結決算を発表した。売上高は813億ドル(約12兆4,400億円)で前年同期から増加し、純利益は385億ドル(約5兆8,900億円)、1株当たり利益は5.16ドル(約790円)だった。
記事 決算・上場(IPO) アップル、最新iPhone好調で売上22兆円に拡大 2026年度1Q決算を公表 アップル、最新iPhone好調で売上22兆円に拡大 2026年度1Q決算を公表 2026/01/30 アップルは2026年度第1四半期(2025年12月27日までの3カ月)の連結決算を発表した。売上高は1,437億5,600万ドル(約22兆200億円)で、前年同期から増加し、純利益は420億9,700万ドル(約6兆4,500億円)、1株当たり利益は2.84ドル(約435円)だった。
記事 最新ニュース インタビュー:印ノンバンク出資機に日系自動車が関心、ROE前倒し達成も=板垣MUFG専務 インタビュー:印ノンバンク出資機に日系自動車が関心、ROE前倒し達成も=板垣MUFG専務 2026/01/30 出典:ロイター
記事 AI・生成AI 【AIの予言者】Anthropic CEOが記した、AIによる人類終末の黙示録とは? 【AIの予言者】Anthropic CEOが記した、AIによる人類終末の黙示録とは? 2026/01/30 4 AnthropicのCEOダリオ・アモデイ氏は2026年1月、エッセイ「テクノロジーの思春期(The Adolescence of Technology)」を公開し、人類が直面するAIの進化段階を定義した。アモデイ氏は、現在のAI開発の指数関数的な進歩に基づき、早ければ2026年から2027年頃に人類の知性を遥かに凌駕する「強力なAI(Powerful AI)」が登場し、人類に対し深刻な影響をもたらす可能性があると予測している。
イベント・セミナー 東京都 2026/03/04 東京都 2026/03/04 CES2026に見るフィジカルAIの未来 CES2026に見るフィジカルAIの未来   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 SOMPOインスティチュート・プラス 研究部 フューチャー・ビジョン領域 上級研究員 秦野 貫(はたの とおる) 氏 【重点講義内容】 2026年1月に開催された世界最大のテック見本市「CES2026」では、AIとロボティクスが融合した「フィジカルAI」の展示が相次ぎました。特にヒューマノイドロボットは40種以上が登場し、本格的なフィジカルAI時代の到来を予感させました。ただ実際に会場を回ってみると、華々しいデモンストレーションの陰で技術的な限界や現場導入へのハードルも透けて見えます。 急拡大するフィジカルAIの最新動向と社会実装の「壁」について、現地視察から得たインサイトを共有します。 1.CES2026の概要と今年の潮流 (1)世界最大のテック見本市に見る技術トレンド (2)生活空間へ浸透するAI(スマートグラス、スマートホーム等) (3)生成AIから現実世界へ:「フィジカルAI」への関心シフト 2.会場にあふれるフィジカルAI (1)ヒューマノイドが席捲:展示数が急増 (2)中国勢が存在感:完成品から供給網まで (3)生活領域のフィジカルAIも:家庭内ロボや掃除機の高度化 3.展示に見る技術水準の現状 (1)デモの二極化:「演出型」と「実運用型」 (2)「演出型」:ダンス・格闘技に見る運動能力の到達点 (3)「実運用型」:家事・ピッキング作業で露呈した課題 4.社会実装に向けた「インフラ」の動向 (1)新会場「Foundry」の意味:展示より「事業化・実装」側から束ねる (2)開発プラットフォームのパッケージ化とエッジAIの強化 (3)サプライチェーンの拡大:アクチュエーターやロボットハンド (4)「賢い、動ける」に加え「作れる、直せる、増やせる」が充実 5.社会実装のハードルと可能性 (1)供給側の「できる」と現場の「任せられる」には段差 (2)「任せられる」ための「物差し」:サイクルタイム/エネルギー消費/保守コスト/産業基準 (3)「物差し」達成へ乗り越えるべきハードル 6.過去の教訓と今後の展望 (1)CESにおける日本企業のプレゼンス低下(フィジカルAI含む) (2)過去の教訓(ASIMO等):技術的洗練と稼げる能力のギャップ (3)フィジカルAI「作れる」は中米先行、日本は「任せられる」(安全・信頼、検証、運用)へ (4)日本の得意な入り口から勝負:豊富な実装ノウハウと多種多様な現場でのデータ蓄積 7.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/03/12 オンライン 2026/03/12 アマノ直伝、現場データを全社で活用する仕組みづくり アマノ直伝、現場データを全社で活用する仕組みづくり   全社で同じデータをリアルタイムに確認し、部門を越えて共通認識を持ちながら意思決定することは、製造業の競争力を高めるうえで欠かせません。 一方で、製造現場では日々の作業日報や不具合報告などが紙やExcelで管理され、その突合や集計作業が意思決定や他部門とのコミュニケーションを阻害する要因にもなっています。 本セミナーでは、こうした製造現場の課題を現場帳票の電子化とDWHへの統合、可視化というデータ活用で解決したアマノ様にご登壇いただき、製造現場におけるデータ化からリアルタイムなデータ共有、他部門とのコミュニケーション促進を実現されたのかを直接お話しいただきます。 一つの部門から会社全体へ、DXを進めるヒントがここにあります。 こんな方におすすめ ・工場内の作業日報、不具合報告、点検記録等を紙・Excelで管理しているが、今後の活用のためにデータ化したい ・個人が作成したExcelや、各種システムから吐き出したデータの突合・集計に時間がかかる ・部門内外でリアルタイムに進捗データを見られる環境を作りたい ・部門ごとや部門横断でデータの可視化を進めているが、データ活用文化が定着しない
記事 最新ニュース 米国株式市場=S&P・ナスダック下落、巨大テック企業のAI支出巡る懸念で 米国株式市場=S&P・ナスダック下落、巨大テック企業のAI支出巡る懸念で 2026/01/30 出典:ロイター