イベント・セミナー 東京都 2026/11/26 東京都 2026/11/26 DaigasグループのDX・AI戦略と実践 DaigasグループのDX・AI戦略と実践   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 大阪ガス DX企画部 フェロー 野波 成(のなみ しげる) 氏 大阪ガス DX企画部 ビジネス改革推進チーム マネジャー 兼 Daigasエナジー 経営企画部 部長付 板倉 啓(いたくら けい) 氏 【重点講義内容】 エネルギー業界を取り巻く環境変化が加速する中、企業には既存業務の効率化に留まらない、事業そのものの変革が求められています。 本講演では、Daigasグループが推進するDXの方針や組織的な取り組み、事業現場におけるデジタル活用の実践例をご紹介します。また、生成AIをはじめとする先進技術の活用に向けた取り組みや、AI活用基盤の整備、業務・サービスへの適用事例などを通じて、企業変革を支えるDX・AI活用の考え方と今後の展望についてお話しします。経営層・管理職の皆様が自社でのDX推進を考える際のヒントとなる内容をお届けします。 1.DaigasグループにおけるDX推進の考え方と戦略 2.全社的なDX推進体制と人材・組織づくり 3.事業部門におけるデジタル活用・業務変革の実践事例 4.生成AI時代を見据えたAI活用への取り組み 5.AI駆動開発基盤「WAAAP」と活用事例 6.DX・AI活用の今後の展望と企業変革への示唆 7.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 海外先端技術を事業につなげる実践戦略 海外先端技術を事業につなげる実践戦略   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 英国F Research Ltd. Director / EN × LINK 上里 泰生(こうざと やすお) 氏 【重点講義内容】 英国は大学発技術やディープテック・スタートアップの創出力に強みを持ち、日本は製造業や社会インフラをはじめとする分野で、技術を高い品質で実装していく力に強みを持つ。両国のこうした強みには高い補完性があり、英国の先端技術を日本産業界へつなぐことには大きな可能性がある。 しかし、優れた技術を「見つける」ことと、それを実際の事業連携に「つなげる」ことの間には、大きな隔たりがある。本講演では、英国ディープテックの最新動向を概観したうえで、技術シーズから用途仮説を構築し、日本企業との適合性を見極め、PoC・実証・共同開発へと展開していくプロセスを解説する。あわせて、AIを活用した用途探索の手法やスタートアップ事例も紹介しながら、海外技術を新規事業・R&Dに取り込むための実践的な視点を提示する。 1.なぜ今、英国ディープテック × 日本産業界なのか (1)英国の技術創出力と、日本の産業実装力 (2)日英それぞれの強みと補完関係 (3)技術連携によって生まれる新しい事業機会 2.英国ディープテックのランドスケープ (1)ケンブリッジ、オックスフォード、ロンドンを中心とした主要エコシステム (2)AI、半導体、フォトニクス、ロボティクス、エネルギー、先端材料などの注目領域 (3)大学、スタートアップ、投資家、公的支援機関の役割 3.テクノロジー・スカウティングだけでは事業につながらない (1)「面白い技術」と「自社で使える技術」の違い (2)日本企業側のニーズをどう捉えるか (3)海外技術探索で起きやすい行き詰まり 4.技術シーズから用途・事業機会を広げる (1)コア技術と現在用途の整理 (2)AIを活用した用途探索 (3)テクノロジー・ポートフォリオとして複数技術を比較する (4)日本企業の事業・製品領域との接点を見つける 5.PoC・実証・共同開発へつなげる進め方 (1)いきなり市場投入を目指すのではなく、まず実証・検証から始める (2)PoC、テストベッド、共同開発の使い分け (3)適切なパートナーの見つけ方 (4)継続か中止かを早い段階で判断する 6.具体事例と実務上の学び (1)英国スタートアップとの対話事例 (2)日本企業側の反応 (3)連携が進むケース/進みにくいケース 7.質疑応答
イベント・セミナー 東京都 2026/12/16 東京都 2026/12/16 Startup JAPAN EXPO 2026【冬】 Startup JAPAN EXPO 2026【冬】   【イベント名】 Startup JAPAN EXPO 2026【冬】 【概要】 「Startup JAPAN EXPO 2026【冬】」は、Eight(Sansan)が主催するスタートアップ業界日本最大級の展示会イベントです。 革新的な技術やサービスを持つスタートアップ企業をはじめ、オープンイノベーションを推進する大手・中堅企業、VC・投資家、自治体などが一堂に会します。事業提携、資金調達、プロダクト導入、CXO採用など、事業成長とイノベーションを促進する具体的な出会いと商談の場を提供します。 【日時】 2026年12月16日(水)・17日(木) 10:00~17:00(予定) 【会場】 有明GYM-EX 所在地:東京都江東区有明1丁目10-1 【主催】 Eight(Sansan) 【参加費】 無料(事前登録制) 【出展・プログラム内容】 1.スタートアップブース展示 AI、ディープテック、SaaS、GX、ヘルスケアなど、注目領域のスタートアップ企業が多数出展。最新のソリューションやプロダクトを直接体感・商談いただけます。 2.Dream Pitch(ピッチステージ) 注目のスタートアップ経営者が登壇するピッチプレゼンテーション。先進的なビジネスモデルや技術提案をダイレクトに聴講できます。 3.オープンイノベーション・協業マッチング 新規事業担当者や投資家との対話を通じて、共創プロジェクトや資金調達につながる深いネットワーキングが可能です。 【このような方におすすめ】 ・スタートアップ企業との協業・出資・新規事業開発を検討している大手・中堅企業の推進担当者/役職者 ・投資先・支援先を探索しているVC、CVC、個人投資家 ・スタートアップ支援に取り組む自治体・官公庁・事業開発機関関係者 ・最新のイノベーション動向や先端テクノロジーを把握したいビジネスパーソン 【お問合せ】 https://sjexpo-event.zendesk.com/hc/ja/requests/new
記事 流通・小売業界 赤字転落から売上1兆円へ…絶好調アシックスが世界で売れ出した“3つの理由” 赤字転落から売上1兆円へ…絶好調アシックスが世界で売れ出した“3つの理由” 2026/10/06 1 「体育館の靴」──アシックスにそんな印象を持っていた人は少なくないはずだ。だが今、ランニングシューズ大手のアシックスは世界で売れている。直近の2026年12月期上期は大幅な増収増益、2010年代まで3,000億円台で低迷していた売上高は2020年代に入って伸び続け、今期は初の1兆円超えが見えてきた。ナイキやアディダスと並ぶブランドに駆け上がったのは、なぜ「今さら」なのか。本記事では、地域別・カテゴリー別の実績と直近決算から、アシックスが世界で売れ出した“3つの理由”を読み解く。
ホワイトペーパー 製造業セキュリティ 日本は「世界10位」の衝撃…IoTボットネット活動が悪化中、OT/IoT脅威の実態レポート 日本は「世界10位」の衝撃…IoTボットネット活動が悪化中、OT/IoT脅威の実態レポート 2026/10/06 世界的にサイバー攻撃への対策や法整備が進む中、日本国内ではOT/IoT環境を標的とした脅威が深刻化している。2025年度下半期、攻撃者が通信に割り込みデータを盗んだり改ざんしたりする「中間者(Adversary-in-the-Middle)攻撃」が全アラートの1/4以上を占めた。また、業界別では製造業が最も標的とされている。さらに、国内のIoTボットネット活動は、6カ月で世界11位から10位へ順位が上昇し、リスクは一段と高まっている。本資料は、独自の調査に基づき、日本企業が直面するOT/IoTを取り巻く脅威の全貌と脆弱性の傾向を分析し、その実態を提示する。
ホワイトペーパー 製造業セキュリティ 「止められない」現場の制約にどう対応? OTセキュリティ、まず何から始める? 「止められない」現場の制約にどう対応? OTセキュリティ、まず何から始める? 2026/10/06 製造業などの現場でDXやスマート化が進展するのに伴い、OT環境がネットワークに接続され、サイバー攻撃のリスクが高まっている。しかし、OT環境には現場の生産ラインを「止めない」ことが求められるため、システム停止を伴う従来のITセキュリティ製品をそのまま適用することは困難だ。また、管理部門が把握していない「シャドーOT」や独自の制御プロトコルも対策を阻む要因となっている。こうした課題を克服する第一歩となるのが、資産・通信の検出と可視化である。本資料では、OT特有の制約を整理、OT/IoTのセキュリティを段階的に強化し、AIを活用して継続稼働を実現する方法を解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 電話カスハラに37%が「ただ我慢」…従業員を守る環境整備3つのポイント 電話カスハラに37%が「ただ我慢」…従業員を守る環境整備3つのポイント 2026/10/06 電話対応での暴言や長時間に及ぶ過剰なクレームなどのカスタマーハラスメント(カスハラ)により、カスタマーサポート部門の負担が増大している。それに対し、現場では「ただ我慢」し、企業が認知しながら対応していないケースも少なくない。電話によるカスハラは、従業員の心身をむしばみ、離職率を1.3倍に高めるという調査結果もある。こうした中、国や自治体ではカスハラ対策を強化しており、2025年6月に改正法が公布され、2026年10月にカスハラ対策が義務化された。本資料では、電話対応におけるカスハラ被害の影響を整理し、従業員が安心して業務に取り組める環境づくりのポイントを解説する。
記事 AI・生成AI オムロンのAI活用が「軌道に乗っている」ワケ、役員も参加「一丸体制」の全貌とは オムロンのAI活用が「軌道に乗っている」ワケ、役員も参加「一丸体制」の全貌とは 2026/10/06 生成AIを導入したものの、現場での活用が進まない、スケールしないと悩む企業は多い。この壁を突破するため、全社横断プロジェクトを立ち上げたのがオムロンだ。まるで「部活」のように現場が自発的に課題解決に取り組む仕組みと、経営層も「手を動かす」姿勢により、文字通り一丸となって成果を挙げたオムロンの挑戦に迫る。
記事 金融AI 年間約7万時間削減、三菱UFJ信託銀行が明かす「暗黙知」を資産に変えるAI活用戦略 年間約7万時間削減、三菱UFJ信託銀行が明かす「暗黙知」を資産に変えるAI活用戦略 2026/10/06 生成AIの導入を急ぐ企業が増える一方、その効果を組織全体の生産性向上や競争力強化に結びつけている企業は多くない。ツールを導入したものの、現場の業務は依然としてベテランの「暗黙知」に依存し、システムやデータはサイロ化したままになっている。こうした課題に対し、独自の「ナレッジマネジメント」と「データマネジメント」を両輪で推進し、ユースケースによっては年間約7万時間もの業務削減を見込むほどの成果を上げているのが三菱UFJ信託銀行だ。業界内のアワードで大賞を受賞するなど、社外からも高く評価される同社のAI・データ戦略の全貌を、デジタル戦略部の西潟裕介氏に聞いた。
記事 エネルギー・電力 なぜ安全審査は長引く? 浜岡原発「10年以上」で見えた“米国との決定的な違い” なぜ安全審査は長引く? 浜岡原発「10年以上」で見えた“米国との決定的な違い” 2026/10/06 1 中部電力が9月25日、浜岡原子力発電所3・4号機の再稼動の審査取り下げを原子力規制委員会に提出した。申請から10年以上を経たものの再稼働に至らず、停止の長期化がもたらす同社の収支影響は年間で約2,400億円に上る。同社の不適切な資料作成は当然問われるべきだが、審査はなぜこれほど長期化したのか。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
記事 金融セキュリティ 【金融庁が警鐘】相次ぐ「情報漏えい」…AI攻撃が爆速化する前に銀行が今やるべきこと 【金融庁が警鐘】相次ぐ「情報漏えい」…AI攻撃が爆速化する前に銀行が今やるべきこと 2026/10/06 2 企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいが相次いでいます。直近ではタイムズカーへの不正アクセスで、約660万件のアカウント情報が漏えいし、運転免許証画像などの本人確認書類も流出しました。金融機関も例外でなく、金融庁が2025年度中に報告を受けたシステム障害は1600件に上ります。フロンティアAIの進化によって、脆弱性の発見から攻撃までが高速化し、従来型の「守り」が通用しなくなる可能性が高まっています。「絶対に障害を起こさない」ことより、何が起きても重要業務を維持し、素早く復旧する力が必要になりそうです。金融庁の最新レポートから、金融機関に求められる“新しい守り方”を読み解きます。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『ガンダム』全盛期に大反対された「歌×戦争」…22歳で作った『マクロス』の舞台裏 『ガンダム』全盛期に大反対された「歌×戦争」…22歳で作った『マクロス』の舞台裏 2026/10/06 ロボットアニメ『機動戦士ガンダム』がSFアニメの常識を塗り替えた1980年前後。その熱狂の中で、20歳の河森正治氏は「ガンダムとは違う、ホンモノのハードSFを作ろう」と考えた。だが、メーカーからは「人型でなければ玩具は売れない」と一蹴され、“ダミー企画”として戦闘機から人型へ完全変形するメカを持ち込む。これが後のVF-1 バルキリーと『超時空要塞マクロス』の出発点となった。さらに、周囲から大反対された「歌×大宇宙戦争」という異例の構想にも挑戦する。なぜ、アニメ制作の常識を知らない22歳の大学生が、大ヒット作を生み出せたのか。第2回では、『ガンダム』の衝撃から『マクロス』誕生まで、その逆転の発想をたどる。
記事 AI・生成AI コヒア、企業向けAIエージェント基盤「North 2」を発表 他社モデルも使え閉域網で稼働 コヒア、企業向けAIエージェント基盤「North 2」を発表 他社モデルも使え閉域網で稼働 2026/10/05 1 カナダのコヒアは10月5日(現地時間)、企業向けAIエージェント基盤の新版「North 2」を発表した。複数の工程を自律的に進める新しいオーケストレーション機構やセッションをまたぐ記憶を備え、クラウドのほかオンプレミスや閉域網でも動く。他社モデルも使え、トークン消費の上限を部署や個人ごとに設けられるという。
記事 半導体 ラピダスが先端半導体設計・製造支援のエコシステムを発表、東芝など国内外17社と連携 ラピダスが先端半導体設計・製造支援のエコシステムを発表、東芝など国内外17社と連携 2026/10/05 2 先端半導体の量産を目指すラピダスは2026年10月5日、半導体の開発から量産までを包括的に支援するグローバルエコシステムの枠組みとなるRapidus CORE(ラピダスコア)の設立を発表した。その第1弾として顧客の半導体設計を支援する企業群デザインソリューションアソシエイツを発足させた。東芝情報システムや米シノプシスなど国内外の17社が参画し、2027年の2ナノメートル世代半導体の量産に向けた顧客開拓と受注獲得を推進する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 防衛省が自衛隊にAI自動運航輸送船の導入検討、研究着手へ 防衛省が自衛隊にAI自動運航輸送船の導入検討、研究着手へ 2026/10/05 1 防衛省は自衛隊の海上輸送能力を強化するため、人工知能と自動運航技術を組み合わせた輸送船の開発と導入の方針を固めた。年内に改定する安全保障関連3文書に導入方針を明記し、2027年度から調査研究に着手する。少子化に伴う船員不足に対応しつつ、南西諸島への部隊や物資の大規模輸送、有事の際の島民避難での活用を想定し、将来的な完全無人化も視野に入れる。
記事 AI・生成AI 米オープンAI、ChatGPT広告に画像生成中の「ビジュアル広告」を導入へ 計測も拡充 米オープンAI、ChatGPT広告に画像生成中の「ビジュアル広告」を導入へ 計測も拡充 2026/10/05 米オープンAIは10月5日、ChatGPTの広告事業「ChatGPT Ads」で、画像を使った新しい広告形式を導入すると発表した。今月中に米国の一部の広告主を対象に、画像生成中に表示する形でテストを始める。あわせてHightouchなどとの連携や10社の計測パートナーへの対応を広げ、DoubleVerifyなどとブランド安全性の評価も試す。
記事 5G・6G ファーウェイとクアルコムが特許契約 クアルコムは米国特許も購入、5GやAIが対象 ファーウェイとクアルコムが特許契約 クアルコムは米国特許も購入、5GやAIが対象 2026/10/05 中国のファーウェイと米クアルコムは2026年10月5日、5G、AI、コンピュート、ネットワークの各技術を対象とする複数年の特許ライセンス契約を結んだと発表した。クアルコムはファーウェイの米国特許の一部も購入する。金銭面の条件は明らかにしておらず、取引の完了には規制当局の承認が必要という。
記事 医療業界 塩野義、米IntraBioを約3,156億円で完全子会社化へ 希少疾患薬AQNEURSAの全権利を獲得 塩野義、米IntraBioを約3,156億円で完全子会社化へ 希少疾患薬AQNEURSAの全権利を獲得 2026/10/05 塩野義製薬は5日、米希少疾患薬企業のIntraBioを完全子会社化すると発表した。取得価額は20億米ドル(約3,156億円)で、取引実行は2026年11~12月の予定。ニーマン・ピック病C型の治療薬AQNEURSAの全世界の権利を獲得し、ALS治療薬エダラボンで築いた米国の事業基盤を生かし、希少神経疾患の事業拡大を加速させるという。
記事 AI・生成AI マスク氏が「SpaceXAI」を「SpaceXSI」に名称変更へ、米大統領令に同調 マスク氏が「SpaceXAI」を「SpaceXSI」に名称変更へ、米大統領令に同調 2026/10/05 2 米SpaceXの最高経営責任者であるイーロン・マスク氏は2026年10月4日、傘下の人工知能部門であるSpaceXAIの名称をSpaceXSIに変更する意向を明らかにした。ドナルド・トランプ米大統領が連邦政府機関において人工知能の呼称を超知能に変更するよう指示した大統領令に同調した措置となる。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフトとハーバード大・MITが創薬の生物学世界モデル「Project Quine」発表 米マイクロソフトとハーバード大・MITが創薬の生物学世界モデル「Project Quine」発表 2026/10/05 2 マイクロソフト・リサーチは2026年9月29日、ハーバード大学およびマサチューセッツ工科大学ブロード研究所と共同で、生物学研究向けの多峰性AIシステムを発表した。計算生物学によるシミュレーションと実験室での検証を直接連動させることで、通常数カ月を要する抗がん剤候補物質の特定と検証を約1週間に短縮する仕組みを構築した。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/08 オンライン 2026/10/08 AIに投資したのに、なぜ現場は忙しいままなのか? AIに投資したのに、なぜ現場は忙しいままなのか?   AIに投資したのに、なぜ現場は忙しいままなのか? ■ 概要 AIへの追加投資を進めるか、今の使い方を見直すか・・・ このような導入後の効果が分からず、判断に迷っていませんか? 作業時間は減ったか? 処理できる件数は増えたか? 確認や修正の負担はどう変わったか? 次の投資や業務の見直しを判断するには、AIを使って業務がどう変わったのかを確かめる必要があります。 本ウェビナーは、AI活用を進める経営者・経営企画の方が対象です。 公開調査と具体的な業務例をもとに、効果の確かめ方と見直す業務の選び方を解説します。 講義では、工程ごとの作業時間や処理件数、確認・手戻りの負担など、自社で確認する項目を整理します。 業務を選び、計測を始める方法も紹介する予定です。 後半では、記録や集計を続ける際の課題と、WorkLens AIを使った業務可視化の方法をご紹介します。 最後に、質疑応答と個別相談のご案内を予定しています。 オンライン開催で、時間は12:00?12:45の45分間です。 ■ タイムスケジュール 12:00?12:03|オープニング 登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票 12:03?12:08|AI導入と効果評価の現状 公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理 12:08?12:18|AI活用の効果を判断する際の注意点 作業時間の短縮、処理件数の変化、確認・修正の負担を具体例で解説 12:18?12:28|自社で確認する項目と、見直す業務の選び方 対象業務を選び、計測を始める方法を紹介 12:28?12:31|記録・集計を続ける際の課題 現場の負担を抑えて計測するための確認事項 12:31?12:37|WorkLens AIを使った業務可視化の例 サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介 12:37?12:43|質疑応答 12:43?12:45|個別相談のご案内 ※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。 ■ 登壇者 RAYVEN プロジェクト推進 小森貴文 ■ 参加対象 ・AIツールを導入したものの、現場の手作業や負担が減っていないと感じる経営者 ・経営会議などで、AI導入の効果を説明する必要がある経営企画の方 ・AIへの追加投資や、現在の活用方法の見直しを検討している経営者・経営企画の方 ■ 参加費 無料 ■ 注意事項 ・採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。 ・キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。 ・参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。 ・無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 仏シュナイダーが米PTCを約3兆5,600億円で買収へ 全額現金、完了は2027年7~9月期 仏シュナイダーが米PTCを約3兆5,600億円で買収へ 全額現金、完了は2027年7~9月期 2026/10/05 仏シュナイダーエレクトリックは10月5日、米産業ソフトウェア大手PTCを買収することで合意したと発表した。1株205ドルの全額現金で、株式価値は約226億ドル(約3兆5,600億円)。設計から運用までをつなぐ産業ソフトウェアの基盤を強化し、エネルギーと産業のインテリジェンス事業を広げる。完了は2027年7~9月期を見込む。
記事 AI・生成AI Google研究者が、ASIの新たな進化モデル 人間とAIの協働による「人工共生知能」を提唱 Google研究者が、ASIの新たな進化モデル 人間とAIの協働による「人工共生知能」を提唱 2026/10/05 2 Google所属の研究者らは、複数のAIモデルや人間が協働する人工共生知能の構想をDeepMind Instituteで公開した。単一の超知能が世界を支配するという従来のシンギュラリティ論に対し、分散型の生態系として知能が発現するモデルを提示している。同時に行われた実験では複数のAI間での不正拡散も確認されており、システム全体の安全性を担保する制度設計が課題となっている。
イベント・セミナー 大阪府 2026/11/13 大阪府 2026/11/13 VMware更新を機に考える次世代インフラ戦略 VMware更新を機に考える次世代インフラ戦略   BroadcomによるVMware買収を契機に、多くの企業が仮想化基盤の見直しを迫られています。しかし実際には、仮想化ソフトの置き換えだけではバックアップ、監視、セキュリティ、運用まで含めた課題は解決できません。 本セミナーでは、なぜ脱VMwareが進まないのかを紐解きながら、ベンダーに依存しない次世代インフラの考え方と、移行・運用を成功に導く実践的なアプローチを、パナソニック デジタルと日本ヒューレット・パッカードの知見を交えてご紹介します。 ◆セッション1:VMware移行を契機とした次世代インフラ戦略 パナソニックデジタル 前田 圭介 ◆セッション2:脱VM検討・PoCで見えてきた課題や知見 パナソニックデジタル 川口 宗良 ◆セッション3:今注目の仮想化ソリューション「HPE Morpheus VM Essentials」(VME)と最新プラットフォーム 日本ヒューレット・パッカード 伊藤 光裕 ※セッション終了後、ネットワーキングあり(飲食付き、18:30まで)
イベント・セミナー オンライン 2026/10/28 オンライン 2026/10/28 【再演】コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?~AI×UX専門家の要求定義メソッド~ 【再演】コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?~AI×UX専門家の要求定義メソッド~   好評だったコンテンツにつき再演いたします! ーーーー 業務システムのDXやリニューアルを進めたくても、 「現場の不満や要望を整理しきれない」 「どこから改善すればいいか分からない」 そんな声は少なくありません。 多くの場合、その原因は"見えていない課題"にあります。 本ウェビナーでは、 こうした「見えていない課題」を、 AIのスピードとUX専門家の確かな知見を掛け合わせて素早く可視化し、 改善戦略に変える新しい進め方について取り上げます。 その核となるのが、開発の前に「なぜ作るのか」「誰がどう使うのか」を可視化する 【要求定義】のプロセスと、【UX/UI】の検討です。 これらを要件定義の前に徹底することで、手戻りという最大の無駄をなくし、 トータルの開発コストを下げる賢い戦略につながります。 当日は、ケーススタディを交えながら、 業務システムの課題整理を劇的に短縮し、確かな改善戦略に変えるプロセスと、 プロジェクトを成功に導くための考え方を詳しくお伝えします。 ーーーーー 【こんな方におすすめ】 ・社内システムのDX・リニューアルを任されたが、何から始めたら良いかわからない担当者・責任者 ・各部署からのシステムへの不満や要望の整理・対処方針に頭を悩ませているマネジメント層 ・開発コストや手戻り、業務効率の低下を防ぎ、投資効果の高いDXを実現したいプロダクトオーナー ・「現場の声を拾いきれない」「社内を説得する企画書を作る時間がない」とお悩みの事業部門のご担当者さま ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください 【本ウェビナーで得られること】 ・自社システムに潜む「見えていない課題」に気づける ・「要件定義」の前に必要な、「要求定義」とUX/UIの価値に気づける ・「デザインに力を入れる=コストが上がる」という思い込みを見直せる ・自社リソースだけで抱え込まない、進め方の選択肢が持てる ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 〈登壇者〉 PIVOT Account Direction Div. アカウントディレクター 黒川 敬人 ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 【プログラム】 ◆12:00-12:05 オープニング ・ご挨拶 ・本日のアジェンダ紹介 ◆12:05-12:45 1.開発の現場で起こっている課題とリスク 2.DXの成功を握る「要求定義」とUX/UIの役割 3.課題をスピーディーに可視化する新たな手法 4.ケーススタディ 5.まとめ ◆12:45-12:55 エンディング ・アンケートのご案内 ・個別相談(無料壁打ちMTG)のご案内
イベント・セミナー オンライン 2026/11/05 オンライン 2026/11/05 プランラインナップを刷新! 規模や要件に合わせて選べる、 さらに便利なクラウドワークフロー プランラインナップを刷新! 規模や要件に合わせて選べる、 さらに便利なクラウドワークフロー   【特別開催】 プランラインナップを刷新! 規模や要件に合わせて選べる、 さらに便利なクラウドワークフロー このたび、楽々WorkflowII Cloudはプラン体系をリニューアルし、「ベーシック」「スタンダード」「エンタープライズ」の3つのプランをご用意しました。 クラウド版では、お客様の規模やご利用要件に応じて選びやすいプラン構成へと刷新。さらにオンプレミス版も含めて比較いただくことで、自社に最適な導入形態・プランをお選びいただけます。 本ウェビナーでは、新プランの内容や各プランの違いについて詳しくご説明します。 たとえば、以下のような疑問をお持ちの方におすすめです。 ・オンプレミス版とクラウド版、どちらが自社に合っているのか知りたい ・数十名規模でも利用しやすいプランがあるのか知りたい ・まずはシンプルに使いたいが、費用感が合うか確認したい ・クラウドで大規模に利用する場合、どのような環境になるのか知りたい また、発売以来20年にわたり1,000社以上の実績、10万人以上の大規模のご利用などで技術を培い進化を続けてきた「楽々WorkflowII」について、すべてのプランに共通する理念や強み、特長もあわせてご紹介します。 ぜひお気軽にご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/11 オンライン 2026/11/11 心理的安全性の作り方<管理職と部下それぞれが担うスキルと役割> 心理的安全性の作り方<管理職と部下それぞれが担うスキルと役割>   社員のために「風通しの良い職場」にしていきたい… そうした企業が昨今、注目するキーワードが「心理的安全性」です。 心理的安全性とは、 “組織の中で意見や考えを安心して発言できる状態”を指しますが、 その本質を誤解したままでは、 社員や組織の成長にブレーキがかかってしまいます。 本セミナーでは、「本当の心理的安全性とは何か」をお伝えするとともに、 その欠如によって組織が直面する課題と、 心理的安全性を高めるために必要な要素について解説します。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 心理的安全性とは 2. 各階層における心理的安全性に紐づく課題 3. 心理的安全性を高めるために必要な要素 4. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/11/10 オンライン 2026/11/10 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます