記事 AI・生成AI 米国でAI緊急停止法案が提出「暴走したAI」を止める手段義務化へ 米国でAI緊急停止法案が提出「暴走したAI」を止める手段義務化へ 2026/07/24 1 米国の超党派下院議員は2026年7月23日、制御不能となった人工知能モデルの機能を制限および強制停止する権限を国土安全保障省に付与するAIキルスイッチ法案を提出した。この法案は大規模なAI開発企業に対し、システムの緊急停止手段を実装することを義務付ける内容である。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/19 オンライン 2026/08/19 そのAI利用、本当に安全ですか?Catoで実践するAI時代の最新セキュリティ対策 そのAI利用、本当に安全ですか?Catoで実践するAI時代の最新セキュリティ対策   最新のIPAのレポート「情報セキュリティ10大脅威 2026年組織編」において、「AIの利用におけるサイバーリスク」が3位に初登場しました。 ClaudeやMythosといったフロンティアAIが話題となり、生成AIの業務利用が急速に進む一方で、プロンプト漏洩、不正なAI利用、学習データ汚染など、従来のセキュリティ製品では可視化・制御できない新たなリスクが顕在化しています。 本セミナーでは、AIリスクの調査チームを持ち、未知のAIリスクなども発見しているCato Networksが、シャドーAIの対策やエージェンティックAIの監視など、最新のAIセキュリティの取り組みについてご紹介します。 既存のCASBやSWGでは対応できないAI特有の脅威に対し、どう対処できるのかを解説するとともに、AIの利用実態を把握し、安全に活用するための実践的アプローチをご紹介します。ぜひこの機会にご参加ください。
イベント・セミナー 東京都 2026/09/29 東京都 2026/09/29 送電鉄塔を用いた高信頼通信ネットワーク「TOWER LINK構想」 送電鉄塔を用いた高信頼通信ネットワーク「TOWER LINK構想」   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 (一財)電力中央研究所 グリッドイノベーション研究本部 ネットワーク技術研究部門 研究推進マネージャー 広報グループ サイエンスコミュニケーター(兼務) 池田 研介(いけだ けんすけ) 氏 【重点講義内容】 電力中央研究所では、送電鉄塔に対して、光ファイバ通信の全光ネットワーク(APN)やミリ波テラヘルツ波などの新しい通信技術を適用し、高信頼で低遅延の通信ネットワークを構築するTOWER LINK(Transmission tower based Optical and Wireless Extremely Reliable Link)構想を立案している。TOWER LINKは既存の電力設備に重畳して構築され、複雑化が進む電力ネットワークの神経系として働くことで、電力の安定供給を支える。さらに、情報通信と電力の連携・融合に適した通信回線を提供することが可能である。 本セミナーでは、通信技術の視点から見たTOWER LINKの特長や、情報通信と電力の融合による新たな価値、人口減少社会における異業種インフラの連携を支える基盤としての活用イメージを紹介する。 1.電力安定供給を支えている高信頼通信ネットワーク 2.全光ネットワークと広帯域無線が作る 高信頼、広帯域、遅延時間変動なしの通信ネットワーク(TOWER LINK) 3.電力供給の省人化と電力(ワット)と通信(ビット)の連携を支える 4.TOWER LINK実現に向けた取り組み 5.インフラの協力関係を創造するTOWER LINK 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/09/29 東京都 2026/09/29 企業価値向上のためのコーポレートR&D戦略見直しと変革 企業価値向上のためのコーポレートR&D戦略見直しと変革   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透(たかはし とおる) 氏 【重点講義内容】 [キーメッセージ] 企業価値は、現在の利益だけでなく、将来どの成長エコシステムに参加し、そこでどのような役割とパワーを握るかへの期待で決まる。コーポレートR&Dは、その未来を構想し、必要な機能・技術・ビジネスモデル・バリューチェーンを設計する部門へ転換しなければならない。 [セミナー対象] CTO・技術担当役員、コーポレートR&D部門・研究所の責任者、研究開発企画・技術戦略、新規事業開発、技術マーケティング、経営企画、知財、オープンイノベーション、CVCの担当者。研究成果の事業化や研究開発投資の企業価値への接続に課題を持つ経営者・経営幹部。 [セミナーの目的] 期待値経済と産業横断型エコシステムの進化を踏まえ、コーポレートR&Dが将来事業ドメインと成長エコシステムを構想し、自社の役割・機能を研究開発テーマへ落とし込む方法を習得します。さらに、技術マーケティング戦略を共通言語として、ポートフォリオ、ステージゲート、事業化までを一体化します。 [セミナー概要] 経済社会は、現在の利益だけでなく、将来の成長期待が企業価値を形成する「期待値経済」へ移行しています。その背景には、AI・DX・データ・プラットフォームによって産業の境界が崩れ、異業種が結びついて価値を生み出す「エコシステム型市場」の進展があります。これからの企業価値は、どの成長エコシステムに参加し、その中でどのような役割を担い、顧客接点・データ・標準・中核技術などのパワーを握るかによって大きく左右されます。 本セミナーでは、コーポレートR&Dを「技術を開発する部門」から「将来の企業価値を構想する部門」へ転換する方法を体系的に解説します。市場環境シナリオから将来事業ドメインと成長エコシステムを描き、その中で自社が担う役割と中核機能、情報・価値・利益が循環するビジネスモデルとバリューチェーンを設計します。さらに、顧客経験価値、コア技術、製品・サービス、エコシステム・ビジネスモデル、バリューチェーンを統合した「技術マーケティング戦略」を研究開発テーマ設定の前提とし、ポートフォリオ編成、ステージゲートで 投資判断、事業化、R&D組織・人材の変革までを一貫したマネジメント体系として提示します。 [アジェンダ] 第1章:期待値経済への転換とコーポレートR&Dの企業価値責任 ・企業価値は現在利益だけでなく、将来キャッシュフローへの期待で形成される ・ROE・PER・PBRから読み解く、日本企業に対する将来成長期待の低下 ・株主・取締役が求めるのは、次の成長領域を示すエクイティ・ストーリー ・研究開発費を費用ではなく、将来の成長オプションを生む戦略投資として捉える ・コーポレートR&Dを、技術開発部門から将来企業価値の構想部門へ転換する 第2章:産業別市場から、産業横断型の『エコシステム型市場』へ ・自動車・電機・金融・通信という従来の産業区分だけでは成長市場が見えない ・AI・DX・データ・プラットフォームが産業の境界を越えて企業を結びつける ・異業種が一つの価値提供システムを形成し、新しい市場と利益を生み出す ・顧客接点・データ・標準・プラットフォームを握る企業が主導権を持つ ・競争の単位は企業対企業から、エコシステム対エコシステムへ変化する 第3章:成長エコシステムの中で、自社の役割と価値創造モデルを設計する ・どの成長エコシステムに参加し、その中でどの役割を担うのかを明確にする ・エコシステム全体の価値創造に不可欠な、自社の中核機能を定義する ・データと情報が企業間をネットワークし、継続的に循環するビジネスモデルを描く ・開発・生産・販売・運用を越えて、価値と利益が循環するバリューチェーンを構築する ・エコシステム内での将来の役割とパワーを、企業価値向上の物語へ翻訳する 第4章:将来事業ドメインと将来エコシステムから研究開発テーマを設定する ・市場環境シナリオから、10年後・20年後の社会と成長するエコシステムを構想する ・エコシステムの中で、社会課題と顧客経験価値から、自社が実現したい未来の姿を明確にする ・エコシステムの中で将来の成長機会を捉え、企業が進むべき将来事業ドメインを設定する ・将来エコシステムの参加者、役割、パワー関係、情報・価値の循環を想定する ・将来事業ドメインとエコシステムから、必要な研究開発テーマをバックキャストする 第5章:研究開発テーマの前提となる『技術マーケティング戦略』 ・顧客経験価値:顧客や社会に、どのような変化と新しい経験を生み出すのか ・コア技術:顧客経験価値を創発する中核機能として、どの技術を磨くのか ・製品・サービス:コア技術を、顧客が利用できる価値へどう変換するのか ・エコシステム・ビジネスモデル:誰と価値を共創し、情報と利益をどう循環させるのか ・バリューチェーン:開発・生産・販売・運用のどこで競争優位を生み出すのか 第6章:技術マーケティング戦略を起点とするポートフォリオとステージゲート ・技術マーケティング戦略を、テーマ設定とポートフォリオ編成の前提にする ・将来事業ドメインへの貢献度とエコシステム内の役割からテーマを評価する ・Core・Adjacent・Transformationalの3領域で研究開発投資を配分する ・技術マーケティング戦略の構想書を、各ステージゲートの主要審査ドキュメントとする ・仮説検証とリアルオプションにより、継続・追加投資・連携・中止を判断する 第7章:新たな時代に向けたコーポレートR&D組織の変革 ・CTOの下に戦略、インキュベーション、エコシステム形成、CVC機能を配置する ・研究・マーケティング・事業・知財・生産を結ぶクロスファンクショナル体制をつくる ・大学、スタートアップ、VC、他社から技術・人材・資金を取り込む ・社内事業化に限定せず、JV、ライセンス、M&A、カーブアウトも選択する ・研究者を、技術と価値と事業を構想できる技術マーケターへ進化させる 【質疑応答/名刺交換】
イベント・セミナー 東京都 2026/09/15 東京都 2026/09/15 サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略 サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透 氏 【重点講義内容】 [キーメッセージ] コア技術が、顧客経験価値を直接生み出すのではない。コア技術は、エコシステム・ビジネスモデルの中で顧客経験価値を創発する中核機能として設計されて初めて競争優位になる。 [セミナーの目的] サイバーフィジカル時代では、競争優位の源泉は単なる技術力や製品性能ではありません。企業が設計すべき対象は、顧客経験価値を継続的に創発するエコシステム・ビジネスモデルであり、コア技術・製品・サービス・バリューチェーンは、その実現手段として統合的に設計される必要があります。本セミナーでは、「技術を起点に考える経営」から、「エコシステム・ビジネスモデルを起点に技術を設計する経営」への転換を、豊富な事例を交えながら体系的に解説します。また、生成AIについては、市場分析や仮説検証、知識編集を支援する実践ツールとして、その効果的な活用方法を紹介します。 [セミナー概要] AIやIoTの普及によって、企業間の競争は製品単体から、複数企業・顧客・社会が連携して価値を生み出すエコシステム・ビジネスモデルの競争へと移行しています。この変化の中では、優れたコア技術だけでは競争優位を築くことはできません。重要なのは、自社のコア技術を、顧客経験価値を創発するエコシステム・ビジネスモデルの中核機能として位置付け、製品・サービス、バリューチェーン、知財、標準化、ブランド、アライアンスまでを一体で設計することです。 本セミナーでは、『サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略モデル』を軸に、企業価値を持続的に高めるための新しい技術マーケティング戦略を体系的に学びます。 [アジェンダ] 第1章 なぜ今、「技術」では勝てなくなったのか ・サイバーフィジカル時代が産業構造をどう変えるのか ・技術主導型経営が陥る7つの落とし穴 ・製品競争からエコシステム競争への転換 ・市場は「モノ」ではなく「関係性」を評価する ・技術マーケティング戦略が企業価値を左右する理由 第2章 エコシステム・ビジネスモデルが顧客経験価値を創発する ・顧客経験価値は企業単独では創造できない ・顧客・パートナー・社会が共創する価値のメカニズム ・エコシステム・ビジネスモデルが競争優位を決定する ・プラットフォーム戦略が市場支配力を生み出す理由 ・「製品を提供する企業」から「価値創造の場を設計する企業」へ 第3章 顧客経験価値から製品・サービスを逆算する ・顧客経験価値を設計するという発想 ・製品・サービスは顧客経験価値を実現する手段である ・機能・性能ではなく利用体験を設計する ・顧客との継続的な関係性が新たな価値を創発する ・顧客経験価値が進化し続ける仕組みをつくる 第4章 コア技術はエコシステムの中核機能である ・コア技術は単独では競争優位にならない ・エコシステムがコア技術の価値を決定する ・コア技術は顧客経験価値を創発する中核機能である ・他社との関係性がコア技術を進化させる ・技術ブランドはエコシステムの中から生まれる 第5章 バリューチェーンを設計する企業が利益を支配する ・製品ではなく価値の流れを設計する ・バリューチェーンは顧客経験価値を実現する仕組みである ・データ・保守・サービスまで含めた価値設計 ・サプライチェーンから価値創造チェーンへの転換 ・エコシステム全体の利益を設計する 第6章 ドメイン戦略とアライアンスが未来を決める ・勝てる領域は技術ではなく市場構造から決まる ・コアコンピタンスを市場視点で再定義する ・アライアンスは不足を補うためではなく、顧客経験価値を拡張するためにある ・知財・標準化・ブランドがエコシステムの主導権を握る ・ドメイン戦略が長期的な競争優位を生み出す 第7章 サイバーフィジカル時代の技術マーケティング戦略モデル ・顧客経験価値を中心とした戦略モデル ・エコシステム・ビジネスモデルから製品・コア技術を設計する方法 ・部素材・部品・完成品・サービス・社会インフラ別の戦略アプローチ ・技術・データ・AIを統合した価値創造モデル ・技術マーケティング戦略を経営・事業・研究開発へ実装するロードマップ 第8章 技術マーケティング戦略を実践する組織への変革 ・技術・営業・企画・知財が共創する組織へ ・技術マーケティング人材に求められる新しい能力 ・生成AIを市場分析・知識編集・仮説検証の支援ツールとして活用する ・小さな実践を積み重ねる学習する組織づくり ・技術マーケティング戦略を企業文化として定着させる 【質疑応答/名刺交換】
記事 EV(電気自動車) 米テスラ 2026年4~6月期決算増収減益、AIロボティクスなどの投資が重荷 米テスラ 2026年4~6月期決算増収減益、AIロボティクスなどの投資が重荷 2026/07/24 1 米電気自動車大手テスラが発表した2026年4~6月期(第2四半期)決算は、売上高が前年同期比26%増の282億3600万ドルとなり、四半期として過去最高を更新した。一方で、人工知能(AI)や自動運転技術などの次世代事業に向けた設備投資の拡大が響き、営業利益は前年同期比57%減の3億9800万ドルにとどまり、増収減益となった。
記事 半導体 インテル決算、売上高25%増 AI需要で15年超ぶり高成長、次四半期予想も強気鮮明 インテル決算、売上高25%増 AI需要で15年超ぶり高成長、次四半期予想も強気鮮明 2026/07/24 米インテルは7月23日、2026年4~6月期決算を発表した。売上高は前年同期比25%増の161億2,800万ドル(約2兆6,289億円)となり、15年超ぶりの伸びを記録した。AI需要を背景にデータセンター部門が59%増とけん引。米政府との契約に絡む株式評価損で赤字となったが、調整後利益は黒字転換し、7~9月期も増収を見込む。
記事 AI・生成AI エヌビディアのAIチップが月へ…月面探査車の自律走行も支援 エヌビディアのAIチップが月へ…月面探査車の自律走行も支援 2026/07/24 米半導体大手エヌビディアが、自社のAIコンピューティングチップを月面および月周回軌道へ展開する取り組みを本格化させている。同社は米宇宙探査スタートアップのルナ・アウトポストおよびファイアフライ・エアロスペースと提携し、月面探査車や軌道上のデータ処理に「エヌビディア・ジェットソン」プラットフォームを統合する。通信制約の厳しい宇宙空間において、データのエッジ処理によるリアルタイム解析を実現する狙いがある。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 【全2回シリーズ】ユーザーID統合プロジェクトリーダーのための企画推進ガイド 【第2回】 【全2回シリーズ】ユーザーID統合プロジェクトリーダーのための企画推進ガイド 【第2回】   12:00~12:35 / 15:00~15:35 ※時間帯が2つありますが、どちらも同じ内容です。 ご都合のつく時間を選択してお申込みください。 DX推進において顧客データの統合と活用は必須要件です。しかし、ブランドやサービスごとに分断されたユーザーIDの統合は、ビジネス・技術・コンプライアンスなど広範な知識に加え、部門横断的な合意形成が必要となる難易度の高いミッションです。 本セミナーシリーズでは、国内大手企業のプロジェクト支援で培ったノウハウを凝縮し、各社のリーダーが直面する悩みを解消するための必須知識を全2回で解説します。 第2回は、企画を形にするための「合意形成の技術」と、それを支える「仕組み(CIAM)」の具体策を学びます。 顧客ID統合企画のファシリテーション術 複数部門が関わるプロジェクトでは、用語の定義や目的のズレが議論の迷走を招きます 。ゴールを明確にするための「3つのツボ(用語・目次・体制)」と、具体的な会議アジェンダ案をベースに、合意形成を加速させる手法を紹介します。 成功を導くCIAMとシステムアーキテクチャ 自社開発の限界点とそれを克服するCIAM(顧客IDアクセス管理)ソリューションの価値、CRM、CDP、MA等と連携した際のシステムアーキテクチャやデータモデルの考え方を解説します 。RFP作成や要件定義など次フェーズへの移行をスムーズにするための実現手段の具体化にお役立ていただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 AI時代、企業の差を生むのは『与える文化』だった AI時代、企業の差を生むのは『与える文化』だった   AIの進化により、知識やスキルだけでは企業の競争力を生み出しにくい時代になりました。だからこそ今、企業が持続的に成長するための"人″や"組織″のあり方が、これまで以上に問われています。 本セミナーでは、『The Giver』の著者・澤 円 氏をお迎えし、AI時代に価値を発揮する「与える人(Giver)」の考え方についてご講演いただきます。 後半では、その思想を組織において実践する方法や、称賛・感謝を可視化・蓄積するPRAISE CARDを活用した組織づくりをご紹介。実際の導入企業の事例やデータを交えながら、エンゲージメント向上や組織文化の醸成につながる実践のヒントをお届けします。 ◆このような方におすすめ◆ ・人事・組織開発担当者 エンゲージメント向上や、社員一人ひとりが主体的に活躍できる組織づくりを推進したい方 ・経営者・役員 AI時代に選ばれる組織文化を築き、企業の競争力を高めたい方 ・管理職・マネージャー チーム内のコミュニケーションや信頼関係を深め、メンバーの主体性を引き出したい方
イベント・セミナー オンライン 2026/08/26 オンライン 2026/08/26 そのAD本当に安全?今すぐ確認したいセキュリティリスクとは そのAD本当に安全?今すぐ確認したいセキュリティリスクとは   近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃では、企業の認証基盤であるActive Directory(AD)が重要な標的となっています。しかし、多くの企業では「ADが狙われることは理解しているものの、自社環境にどのようなリスクが存在するのか把握できていない」という課題を抱えています。 本ウェビナーでは、IDを取り巻く最新の脅威動向を踏まえながら、Active Directoryに潜む設定不備や攻撃経路のリスクについて解説します。また、無償診断サービス「ADRR」によってどのようなリスクが可視化されるのか、実際のレポートサンプルを交えながらご紹介します。 一般的な脅威情報の解説に留まらず、「自社のADにどのようなリスクが存在するのか」「対策を検討すべき状態なのか」を客観的に判断するためのポイントをお伝えします。Active Directoryの現状把握やセキュリティ対策の優先順位付けにお悩みの方におすすめの内容です。
記事 AI・生成AI 「SaaSは死んだ」に怯えるな──Pendo CEOが語るAI時代の生存戦略 「SaaSは死んだ」に怯えるな──Pendo CEOが語るAI時代の生存戦略 2026/07/24 「SaaSは死んだ」──この言葉がテック業界を揺るがしている。オープンAI(OpenAI)やアンソロピック(Anthropic)などAIモデル企業に加え、AIエージェントを前提に設計された新興ソフトウェア企業が急速に台頭する一方、従来型SaaS企業には「AI時代を生き残れるのか」という視線が向けられている。では実際のところ、この言葉はどこまで真実を語っているのか。Pendo(ペンド)創業者兼CEOのトッド・オルソン氏にSaaS企業の戦略を聞いた。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 漏洩した認証情報がもたらすランサムウェア攻撃 ~ダークウェブ調査で備える実践対策~ 漏洩した認証情報がもたらすランサムウェア攻撃 ~ダークウェブ調査で備える実践対策~   ランサムウェア攻撃では脆弱性の悪用だけでなく、漏洩した認証情報も重要な侵入経路になります。一度流出したID・パスワードは、攻撃者にとって企業ネットワークへ近づくための“鍵”になり得ます。 近年、こうした脅威への対策としてダークウェブ調査が注目されています。 ダークウェブ調査では自社のID・パスワードや認証情報などが流出・取引されていないかを調査・把握することで、攻撃者が動き出す前に流出の事実をつかむ、いわば先手の防衛策として活用が広がっています。 本セミナーではランサムウェア攻撃の流れを整理しながら、漏洩した認証情報が悪用される典型的なパターンを解説します。さらにダークウェブ調査で把握できる情報や、ASM(Attack Surface Management)と連携して確認すべきポイントを紹介します。 自社が攻撃者からどう見えているのかを見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/03 オンライン 2026/09/03 Claude Mythosで高速化するサイバー攻撃からクラウド資産をどう守るのか? Claude Mythosで高速化するサイバー攻撃からクラウド資産をどう守るのか?   AIによってサイバー攻撃は日々増加・加速しています。 特にClaude Mythos等の登場によって攻撃者は個別システムの侵入口を、より効率的に見つけ出せるようになっています。 企業におけるAI活用も進みクラウドの環境も日々増えていくなかで、すべてのクラウド環境に存在するあらゆる脆弱性を検出し、対応していくことは現実的ではありません。 しかし攻撃者は、AIによって攻撃をさらに高速化しています。 今必要とされているのは企業のクラウド環境を網羅的に可視化し、攻撃に利用されうるリスクを早期に検出して、攻撃を受ける前に先回りして対応していくことです。 本セミナーでは昨今の攻撃者によるAI活用の情勢の解説から、WizのAIを活用することですぐに実践できるセキュリティ対策までを解説します。 Claude Mythos等のAI Securityにご関心のある皆様はぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI 天才イーロン・マスクの頭脳をAIプロンプト化…「前例がない」を突破する最強の思考法 天才イーロン・マスクの頭脳をAIプロンプト化…「前例がない」を突破する最強の思考法 2026/07/24 7 革新的な構想ほど前例がなく、価値やリスクを判断する材料も乏しくなります。それでもイーロン・マスク氏は、宇宙開発や電気自動車、脳とコンピューターをつなぐ技術、地下交通など、常識外れにも見える事業を形にしてきました。マスク氏は、その際に「First Principles Thinking」(第一原理思考)を用いていると語っています。本稿では、公開されている実践事例を解釈し、成果につながったと考えられるロジックを仮説として整理。そのロジックをAIプロンプトに落とし込んだものをご紹介します。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム サブシステムに潜むIT統制の課題とは? 基幹システムとの分断を防ぐ6つのチェックポイント サブシステムに潜むIT統制の課題とは? 基幹システムとの分断を防ぐ6つのチェックポイント 2026/07/24 基幹システムを導入している多くの企業で、サブシステムとの「分断」という課題に直面している。現場では個別最適が進むシステムによるブラックボックス化や、情報の分散による同じデータの二重管理も珍しくない。また、基幹システムは影響範囲が広く容易に変更できないため、Excelなどで補完する運用が増加し、属人化も起きやすい。本資料では、基幹システムとサブシステムの間に潜む課題を整理したうえで、点検すべき6つのチェックポイントや、解決のための3つの手段の比較、製造業3社の事例を解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 人も技術も予算もない…!それでも「できる」ゼロトラストネットワークの第一歩 人も技術も予算もない…!それでも「できる」ゼロトラストネットワークの第一歩 2026/07/24 ハイブリッドワークやクラウド活用の普及に伴い、企業を取り巻くサイバー攻撃の脅威がますます深刻化している。調査によると45.2%もの企業が過去に何らかのセキュリティインシデントを経験しているという。このような状況を受け、何も信頼しない「ゼロトラスト」の考え方を取り入れたセキュリティ対策に取り組む企業が増加傾向にある。だが、セキュリティ人材が足りない、専門知識・知見不足、セキュリティ予算が取れないといった悩みを抱え、対策に手が回らないという企業も多い。この資料は、そんな「3ない」状況にある企業でも取り組めるネットワークセキュリティの第一歩を示す。
ホワイトペーパー BPO・シェアードサービス IT担当者の時間を「26%」奪う“あの業務”…まるっと解消してDXを劇的に進める方法 IT担当者の時間を「26%」奪う“あの業務”…まるっと解消してDXを劇的に進める方法 2026/07/24 多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する一方、IT担当者は深刻な課題に直面している。従業員向けPCの調達において、機種選定から設定作業、導入後の社内問い合わせ対応まで、端末運用管理業務が担当者の時間を大幅に圧迫している状況だ。調査データによると、IT担当者の業務時間のうち26.1%が端末運用管理に費やされており、本来注力すべきDX推進や事業改革といったコア業務への取り組みが阻害されているという。こうした課題に対する解決策として、PC調達からサポートまでを包括的にカバーし、IT担当者の業務を効率化する手法を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 「IT人材不足」に効く3つの秘策、時間とリソースを抑えた“即効の一手”とは 「IT人材不足」に効く3つの秘策、時間とリソースを抑えた“即効の一手”とは 2026/07/24 IT活用のニーズが拡大する一方で、多くの企業ではIT人材不足の悩みが深刻化しており、今後もこの傾向は拡大することが予想されている。また、デジタル技術の進化に伴い、IT人材に求められる技術レベルもより高度化していることが、IT人材不足に拍車をかけている状況だ。そこで、これらの課題を解消する主な3つの方法とともに、その中でも時間やリソースを最小限にとどめて即効性のある取り組みについて解説する。
記事 IT運用管理全般 開発25人に運用1人で「現場は崩壊寸前」…組織をダメにする壁と「9つの処方箋」大公開 開発25人に運用1人で「現場は崩壊寸前」…組織をダメにする壁と「9つの処方箋」大公開 2026/07/24 開発者は次々と増えるのに、Opsエンジニアの採用がまったく追いつかない。大規模な開発組織でDevOpsを推進しようとしたとき、多くのエンジニアリングリーダーがこのような同じ壁にぶつかる。その結果、監視や運用は後回しになり、品質は落ちる上、負担の重さからチームは疲弊していく。ではどのようにすれば効率よく回せるのか。
記事 金融セキュリティ 多要素認証は、もう破られている。パスワードもSMSも不要な「次の認証」の正体 多要素認証は、もう破られている。パスワードもSMSも不要な「次の認証」の正体 2026/07/24 「ログイン認証? 多要素認証(MFA)を導入しているから大丈夫」──その安全神話は、すでに崩壊している。巧妙化するリアルタイムフィッシングは、パスワードはもちろん多要素認証すら無力化し、金融庁もついに規制強化へ動いた。だが、セキュリティを固めれば利便性が落ち、顧客は離脱してしまう。このジレンマに、どう向き合えばよいのだろうか。金融・EC事業者を始め、あらゆる企業が直面する「認証の防衛線」の構築方法について、最適解を探る。
記事 運輸業・郵便業 条件だけじゃJRに「惨敗必至」の京急…それでも“愛され路線”になれた、他にない武器 条件だけじゃJRに「惨敗必至」の京急…それでも“愛され路線”になれた、他にない武器 2026/07/24 7 私鉄の中には、JRとほとんど競合せずに済む路線がある。だが京急電鉄は違う。上野東京ラインや京浜東北線、横須賀線と利用者を奪い合い、どこまで行っても隣にJRがいる。しかも、JR東日本にとって京急との競合はこの広大な路線網の一部にすぎない一方、京急は“ほぼ全営業エリア”でJRグループと向き合わなければならない。競争条件だけを見れば、京急のほうが明らかに不利だ。それでも京急は、沿線住民から根強い支持と「愛線心」を集めてきた。条件面では劣るはずの京急は、いったい何を武器に巨大なJRと渡り合っているのか。
記事 金融セキュリティ AI悪用がヤバい…メガバン・地銀・ネット銀で「セキュリティ対策水準」はどう変える? AI悪用がヤバい…メガバン・地銀・ネット銀で「セキュリティ対策水準」はどう変える? 2026/07/24 1 ランサムウェア、サプライチェーン攻撃、委託先経由の侵害など、金融機関が直面する脅威は多様化し続けている。そこにフロンティアAIが加わり、脆弱性の発見から攻撃までの時間は大幅に縮まりつつある。金融庁・日本銀行も金融機関に短期的な対応を要請した。とはいえ、限られた人員・予算・時間の中で、あらゆる対策を一律に最高水準へ引き上げることは現実的ではない。では、金融機関はサイバーセキュリティ対策を「どこまで」行うべきなのか。本連載の第3回となる今回は、成熟度評価を「投資の地図」として使いながら、どの領域を・どの水準まで・どの順番で守るのかを見極める考え方を、投資判断の3つの視点と金融機関タイプ別の勘所から読み解く。
記事 AI・生成AI IT部門と現場で「2倍のギャップ」も…ガートナーが指摘、AI活用を阻む“人間的要素” IT部門と現場で「2倍のギャップ」も…ガートナーが指摘、AI活用を阻む“人間的要素” 2026/07/24 1 AI導入が加速する一方、実際にツールを使うビジネス現場の従業員は十分な準備ができていない。ガートナーのデニス・トリイ氏は、この「人間側の準備不足」こそがAIの価値を引き出せない根本原因だと指摘し、IT部門が果たすべき役割を示した。テクノロジーの理解を深めるだけでは成果向上に限界があり、AIの取り組みにおける「人間的要素」への対処が不可欠だという。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24-08/24 オンライン 2026/07/24-08/24 【見逃し配信】IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026 REPLAY 【見逃し配信】IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026 REPLAY   企業がDXと働き方改革を両輪で進める中、テレワークやモバイルワーク、BYODは必須となり、端末管理とエンドポイントセキュリティ対策の重要性が増しています。また、各社がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む一方、企業のシステム環境の多様化、サービスの複雑化、人材不足などにより、IT運用の基礎であるIT資産管理の難易度は高まるいっぽうです。サイバーセキュリティの脅威の高まりも企業がDXを推進する上でどのようにIT資産管理を進め、セキュリティを担保すべきでしょうか?本セミナーではIT資産管理とエンドポイントセキュリティに関する様々な情報を提供してまいります。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24-08/24 オンライン 2026/07/24-08/24 【見逃し配信】物流・倉庫業のDX最適解 REPLAY 【見逃し配信】物流・倉庫業のDX最適解 REPLAY   物流・倉庫業界では、慢性的な人手不足や属人化した現場運用、EC市場の拡大による物流需要の変化など厳しい事業環境が続いています。2024年4月に施行された働き方改革関連法による時間外労働規制に加え、物流関連2法(物流効率化法・貨物自動車運送事業法)も本格施行となり、各種法改正への対応が急務となっています。 限られた人員と労働時間の中で生産性と収益性を高めるには、AI活用やDX推進、SaaS・クラウド活用を通じた業務プロセス改革に加え、デジタルツインによる現場可視化、AIによる自動化、フィジカルAIやヒューマノイドロボットを視野に入れた次世代ソリューションが必要です。本企画「物流・倉庫業のDX最適解」では、倉庫管理、配車・在庫最適化、省人化、現場データ活用など、導入検討に役立つ最新の物流/倉庫DX・AIソリューションを、事例や選定ポイントを交えて分かりやすく解説します。現場の負荷を抑えながら、持続的に成長できるオペレーションへ変革するために何から着手すべきかを整理し、自社の課題に合う一歩を見つける機会として、ぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI Gemini利用者「月間9.5億人」に…グーグル検索はAI利用拡大でむしろ強くなった? Gemini利用者「月間9.5億人」に…グーグル検索はAI利用拡大でむしろ強くなった? 2026/07/23 1 米アルファベットは22日、2026年4~6月期決算を発表した。生成AIサービス「Gemini」アプリの月間利用者が9億5000万人に達したほか、検索関連売上高も17%増となった。AIが従来の検索広告を侵食するとの懸念に反し、両者が共存する構図が鮮明になっている。
記事 クラウド アルファベット売上高24%増、Google Cloudが82%成長 AI投資を加速、純利益は4倍 アルファベット売上高24%増、Google Cloudが82%成長 AI投資を加速、純利益は4倍 2026/07/23 米アルファベットの2026年4~6月期決算は、売上高が前年同期比24%増の1,197億9,600万ドル(約18兆9,278億円)、営業利益が30%増の407億7,000万ドル(約6兆4,417億円)だった。Google Cloudは売上高が82%増と急伸し、AIインフラと企業向けAIが成長をけん引。株式評価益も加わり、普通株主帰属純利益は約4倍となった。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 【製造業 IT Special Seminar】個別最適を超える、現場主導のノーコード活用戦略 【製造業 IT Special Seminar】個別最適を超える、現場主導のノーコード活用戦略   製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、現場には依然として、部門間で分断された情報、属人化した業務プロセス、Excelやメールに依存した非効率な運用など、個別最適の積み重ねによる構造的な課題が残されています。これらは、データの一元的な活用を阻害し、部門横断での連携や迅速な意思決定を妨げるだけでなく、QCDのさらなる向上や継続的な改善活動においても制約となっています。 限られた人材・予算・時間の中で、現場の実行力を高めながら、いかに全体最適を実現するDXを推進していくのか。 本イベントでは、AI活用にも焦点を当て、各分野の有識者や先進企業の取り組みから、現場起点で変革を進める実践的なアプローチとヒントをお届けします。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 <プログラム> 第 1 部 基調講演 13:05-13:35 ………………………………………………………………………………………………… 「社会が激変する今、企業が向き合うべきデジタル変革の本質とは」 デジタル技術の急速な進化、AIの台頭、経営環境の不確実性。 企業を取り巻く変化はかつてないスピードで加速しています。 しかし多くの企業では、部門を越えた情報活用の遅れや、経営・現場・IT部門の分断が変革の足かせになっているのが現実です。本セッションでは、大手製造業3社でIT・経営革新を牽引し、現在も複数企業を支援するNPO法人CIOLounge理事長の矢島孝應氏が、デジタル化がもたらす組織の役割変化から、データとプロセスのガバナンス構築、全社員によるDX推進、そして経営・現場・ITが真に三位一体で動く体制のあり方まで、豊富な実践経験をもとに解説します。 登壇者: NPO法人「CIO Lounge」理事長 矢島 孝應 氏 第 2 部 13:35-14:05 ………………………………………………………………………………………………… 「AI×DX×人財育成で実現!現場主導の業務改革」 AI活用が注目される一方、製造業のDX推進では「ツールを導入しても活用が進まない」 「IT部門に負荷が集中する」「現場に定着しない」といった課題があります。 本セッションでは、KCCS 木下氏がAIとDXを組み合わせた“AX”の考え方をもとに、 kintoneを業務基盤として活用し、現場主導で改善を進める体制づくりや役割設計の実践ポイントを紹介します。 登壇者: 京セラコミュニケーションシステム プリンシパルコンサルタント 木下 順 氏 第 3 部 14:05-14:35 ………………………………………………………………………………………………… 「工場起点で挑む、全社データ活用基盤構築の実践知」 営業、技術、工場。部門ごとに情報が分断され、案件状況や顧客ニーズを把握できないという課題を抱えていた日機装。これを受け止めた工場部門が旗振り役となり、営業情報を共有する案件管理アプリをkintoneで内製するところから活用を開始しました。現在ではkintoneを「全業務・全情報の入り口」と位置づけ、基幹システム連携によるPLM構築、さらにAI活用へと発展させ、年間2万時間超の業務時間削減と受注約1.5倍を実現しています。本セッションでは、その具体的な取り組みについて、日機装 森氏にお話しいただきます。 登壇者: 日機装 インダストリアル事業本部 森 隆博 氏 第 4 部 14:40-15:10 ………………………………………………………………………………………………… 「年間15,000時間削減!kintoneで実現する製造業ビジネスDX」 業務の属人化や非効率性は、多くの企業が直面する課題です。このような課題を克服すべく、AGC化学品カンパニーでは、kintoneで業務を標準化・一元管理し、年間15,000時間以上の効率化に成功しました。本セッションでは、業務改善基盤を全社へ展開する方法や、工場における資格管理システムの具体事例を交えながら、kintoneを活用して製造業のビジネスオペレーションを変革した勘所について、同社の安井氏と栗田氏にお話しいただきます。 登壇者: AGC 化学品カンパニー 事業基盤本部 DX推進室 ビジネスイノベーションチーム チームリーダー 安井 泰観 氏 AGC 化学品カンパニー 事業基盤本部 DX推進室 デジタルソリューションチーム 栗田 雄介 氏 第 4 部 15:10-15:40 ………………………………………………………………………………………………… 「AI時代に生き残る! 製造業のデータ活用戦略」 AIの進化によって、製造業の競争力は大きく変わろうとしています。生き残る企業と取り残される企業を分けるのは、AIそのものではなく、現場の知見や業務ルールをデータとして蓄積・活用できる仕組みです。本セッションでは、製造業系YouTuber・ものづくり太郎氏と、サイボウズのQCD改善スペシャリスト・南崎が登壇し、成果につながる製造業DXの進め方を実例を交えながら紐解きます。 ブーステック代表取締役/ PLMコンサルタント SEMICON Japan Ambassador/ものづくり系YouTuber ものづくり太郎 氏
記事 決済・キャッシュレス セブン&アイHDとPayPayが顧客IDを統合へ 1億IDの国内最大級の経済圏が誕生 セブン&アイHDとPayPayが顧客IDを統合へ 1億IDの国内最大級の経済圏が誕生 2026/07/23 1 セブン&アイ・ホールディングスとスマートフォン決済大手のPayPayが、顧客データを統合する方向で最終調整に入った。セブン&アイが展開する「7iD」を「PayPayID」に統合する。これにより、ID数が1億人を超える国内最大規模のポイント経済圏が誕生する。また、セブン&アイはソフトバンクや三井住友カードなどから数千億円規模の出資を受け入れる協議も進めている。