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  • 2006/08/11

兼松コミュニケーションズ、携帯の電話帳や通話履歴から個人情報漏洩を防ぐASP電話帳サービス開始

電話帳をセンターで一元管理し指紋認証にも対応

兼松コミュニケーションズは、携帯電話やPHSからの個人情報の漏洩防止のサービス「KCSセキュア電話帳」を8月11日より開始した。

【セキュリティ】KCSセキュア電話帳
「KCSセキュア電話帳」で電話帳を開いた画面
 今回、兼松コミュニケーションが提供する「KCSセキュア電話帳」は、兼松コミュニケーションズが独自に開発した機能と富士通ビー・エス・シーが提供している「セキュア電話帳」とを組合せたASPサービス。

 個人情報の入った携帯電話の電話帳をセキュリティー対策が整ったセンターで管理し、携帯電話の紛失・盗難などによる情報流出を防止するサービス。ドコモ、au、Vodafone、WILLCOMの携帯電話、PHSに対応したWebブラウザ版とドコモのiアプリ版も用意されている。

 ユーザーがセンターに保管された電話帳を開くには「ユーザーID」、「パスワード」での認証が必要になる。更に、指紋センサーが搭載されている携帯電話では、iアプリによる「指紋での認証」も可能 となる。

 携帯電話のアプリ上にダウンロードした電話帳からの漏洩対策としては「ユーザー認証」以外に「センターからの強制削除」、「認証の失敗回数による自動削除」が可能。センターに保管された電話帳を開いて電話する相手を選択し発信するため、発信履歴には電話番号のみが表示されるため、履歴から情報が漏えいすることもない。。

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