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  • 2007/02/20

三菱電機、持ち出しパソコンの情報漏えい対策を発売

三菱電機情報ネットワーク(MIND)は20日、米ジュニパーネットワークスのSSL-VPNアプライアンス「Juniper SA」を利用した、情報漏洩対策ソリューション「モバイル・セキュア・ワークスペース(MSW)サービス」を3月16日より販売すると発表した。


 三菱電機情報ネットワーク(MIND)は20日、米ジュニパーネットワークスのSSL-VPNアプライアンス「Juniper SA」を利用した、情報漏洩対策ソリューション「モバイル・セキュア・ワークスペース(MSW)サービス」を3月16日より販売すると発表した。「Juniper SA」は、マクニカネットワークスが取り扱っている。

 MSWサービスは、持ち出しできるパソコンで社外から社内へのリモートアクセスを利用し、ファイルの編集、閲覧などの作業を行った後、データを消去する情報漏えい対策ソリューションである。

 このサービスを利用すると、SSL-VPN接続時にパソコン上に仮想デスクトップが起動し、接続中は、この仮想デスクトップが作業スペースとなる。リモートアクセス終了時はデータが全て消去されるので、リモートアクセス時の作業データはパソコン上には一切残らない。また、外部記憶デザイスへの保存を禁止などの機能も備えている。

 このサービスは、MINDが機器の構築・設定から運用・保守までトータルに提供するので、従来のシンクライアントシステムのような大規模な設備は必要ない。また、事前にソフトウェアのインストールも不要で、既存のパソコンをそのまま、利用できるので、手軽に持ち出しパソコンの情報漏洩対策を行なうことができるという。

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