- 2026/03/23 掲載
【note副業】“バズ記事”を作るAI活用術、誰でもできる最強「3段階プロンプト」
連載:仕事と収入を変えるAI副業の教科書
AI副業 YouTuber。1995年、神奈川県生まれ。桜美林大学に入学し、学生起業家としてアフィリエイトやアプリビジネス、広告マーケティングなどさまざまな副業やネットビジネスに取り組む。AIツールを使ったおすすめ副業に絞り発信を始めたところ、「初心者でもわかりやすい」と話題となり、YouTube「あべむつき【ラッキーマイン】」は、登録者数23万人以上を誇る(2025年11月時点)。オンラインサロン「あベラボ」を運営している。
CXO深津氏が明かした「noteが推す記事」とは?
こんにちは、あべむつきです。前回の記事では、初心者が始めるのにおすすめのランキングをご紹介し、第4位に「note」を挙げました。
「そうは言っても、私には人に語れるような特別な経験なんてない……」もし今、あなたがそう感じているなら、この記事はあなたのためのものです。
実は1月、今後のnoteでの発信を考える上で「決定打」とも言える重要な情報が公開されました。noteのCXOである深津貴之氏による「noteの推しアルゴリズム(おすすめ基準)」の解説です。SNSなどでも大きな話題になったため、目にした方も多いかもしれません。
深津氏の解説によると、今後のnoteが最も優先しておすすめ(推し)していくのは、どこかで見たノウハウの寄せ集めではなく「1次情報」や「生の体験の記録」、そして「失敗談からの学び」などです。
だからこそ、AIが役に立ちます。AIはあなたの経験を作るものではなく、あなたの中にある出来事や感情、気づきを整理し、伝わる文章に変えるためのツールです。
しかも、この点はnoteの評価方針とも一致しています。自身の1次情報をもとに、AIを「ツールとして」活用しながら編集・構成したコンテンツも高く評価すると、公式に明言されているのです。
つまり、あなたの等身大の経験は「AI」に話すことで、誰かにとって価値のある「商品(読まれる記事)」へと変わるのです。問題は、あなたに特別な実績や経験がないことではありません。あなたが持つ価値ある経験を、どうやって「売れる形」にするか、そして、それを「求めている人どう届けるか」という手法を知らないこと、ただそれだけです。
かつて、それを実現するには「文才」や「マーケティングの知識」が必要不可欠でした。しかし、時代は変わり、AIの登場とプラットフォームの進化によって誰もが自分の経験を価値に変え、それを必要とする人に届けられるようになったのです。
この記事では、あなたの経験をAIで「売れる商品」に変え、noteで「求める人」に届けるための、新しい常識をお伝えします。
なぜ「note」が、あなたの経験を届ける最高の場所なのか?
あなたの経験を発信する場所として、なぜnoteが最適なのでしょうか?理由は大きく3つあります。■すぐに「お店」が開ける
noteは、巨大なショッピングモールのようなプラットフォームです。自分でWebサイトを立ち上げる手間は一切なく、登録するだけですぐに無料でお店(自分のページ)を持つことができます。
■noteが「お客さん」を連れてきてくれる
noteには、あなたの経験や知見を求めている人がすでに大勢集まっています。冒頭で触れた、最近のアルゴリズムの進化により、あなたの「生の体験」を適切に記事化しさえすれば、noteが自動でそのテーマに関心のあるユーザーへ届けてくれるようになりました。
■あなたの経験が、そのまま「商品」になる
noteの最大の特徴は、書いた記事に自分で値段をつけ、簡単に販売できる点です。特別なシステムを導入することなく、あなたの経験談がそのまま商品になるのです。
ここからは、あなた自身の経験を「読まれる記事」に変えていくために、実際に使えるプロンプトを、経験の棚卸しから物語の構成づくりまで順番にご紹介していきます。 【次ページ】【最強】経験→“売れる記事”にする「3段階プロンプト」
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