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  • 2026/05/05 掲載

【強い12銘柄】テック株急落の今こそ狙い目、最大7割安も…お買い得株の実力を検証

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テクノロジー株の下落は投資家にとって警戒すべきサインなのか、それとも好機なのか。2026年に入り、特にソフトウェア株は大きく値を下げたが、その背景にはAIの影響や市場の期待調整があるとされる。一方で、長期的な成長ドライバーは依然として健在だ。では、どの銘柄に注目すべきか。本記事では、割安とされるテック企業を軸に、投資判断のヒントを提示する。
執筆:Morningstar   翻訳校正:ビジネス+IT編集部
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魅力的な割安テクノロジー株12銘柄を紹介する
(出典:画像:本文をもとにAI(Gemini/Nano Banana)を使用して生成)
※本記事は、米国モーニングスター社の記事「Tech Stocks Sank in Q1?but the Biggest Opportunities May Be Ahead」をもとにビジネス+IT編集部が翻訳・再構成したものです。米国モーニングスターの独占的な権利に属しており、私的利用かつ非営利目的に限定します。また、米国モーニングスター及びその関連会社は、本翻訳記事の利用に関して一切の責任を負いません。

長期的には追い風のテック株

 2026年第1四半期、テクノロジー株は全般的に大打撃を受けた。ソフトウェア株は特に苦戦し、人工知能(AI)による破壊的影響に対する脆弱性への懸念によって投資家が銘柄から資金を引き揚げたことから、2025年に始まった下落がさらに拡大した。半導体銘柄を含む他のテック株にも調整が見られた。

 こうした状況ではあるが、米モーニングスターは同セクターの長期トレンドに対して依然として強気姿勢を維持している。長期トレンドには、クラウドコンピューティングやAI、そして半導体需要の長期的な拡大といった構造的な追い風が含まれる。「数カ月におよぶ低調なパフォーマンスを経て、ソフトウェアは最も大きな上昇余地を提供すると見ている」と米モーニングスターのシニア株式リサーチアナリストであるダン・ロマノフ氏は言う。

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【画像付き記事全文はこちら】
テクノロジー株の第1四半期パフォーマンス

今が買いどきのテクノロジー株12銘柄

 米モーニングスターのアナリストが追跡している銘柄のうち、2026年3月31日時点で最も割安と見られるテクノロジー株は以下の通りである。

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