- 2026/03/23 掲載
【note副業】“バズ記事”を作るAI活用術、誰でもできる最強「3段階プロンプト」(2/2)
「AI×note」が最強の組み合わせである理由
「でも、お金を払ってもらえるような価値のある記事なんて書けない…」「そもそも記事にできるような経験なんてない!」そう思いますよね。ここで登場するのが「AI」です。あなたの役割は、専門家のように難しいことを書くことではありません。ただ、あなたが体験したこと、感じたことを、AIに話して聞かせるだけです。
あなたの「生の体験談」という素材さえあれば、AIがそれを読者の心に響く「最高の料理」に仕上げてくれます。プロのライターに求められるような文章力や構成力は、すべてAIが肩代わりしてくれるのです。
本来、文才がなければできなかった「経験を、人に伝わる文章に翻訳する」という作業を、AIが担ってくれる。これこそが、「AI×note」が最強の組み合わせである理由です。
【最強】経験→“売れる記事”にする「3段階プロンプト」
ここからは、実際にあなたの経験をAIで「売れる記事」に変えるための3ステップと、そのまま使えるプロンプト(指示文)をご紹介します。使うAIツールは、ChatGPT、Gemini、Manus、Claude、どれでもOKです。最近の僕のおすすめはChatGPT、Claude 3.5 Sonnetですが、まずは始めることが大事なので自分が使ったことのあるAIでやってみましょう。
■ステップ1:AIに、あなたの「経験」を話してみる
まずは、あなたの経験をAIに話してみましょう。どんなささいなことでも構いません。
【プロンプト:経験の棚卸し】
・(例:初めて1人暮らしをしたとき、寂しくて泣いたこと)
・(例:仕事で大きな失敗をして、上司にすごく怒られたこと)
これらの経験の中で、誰かの役に立ったり、共感されたりしそうなものはありますか?どんな切り口で記事にできそうか、アイデアを5つください。
■ステップ2:AIに、経験を「物語」にしてもらう
AIが価値を見いだしてくれた経験を、次は読者が思わず引き込まれるような「物語」にしてもらいます。
【プロンプト:物語の構成作成】
・私の経験:(例:仕事で大きな失敗をして落ち込んだけど、同僚の一言で立ち直れた)
■ステップ3:AIに、あなたの「感情」を伝える
構成ができたら、AIにあなたの「感情」を伝えて、記事を仕上げてもらいましょう。あなたの生の感情こそが、文章に魂を宿します。
【プロンプト:感情を込めた執筆】
・構成案:(ステップ2で作成したものを貼り付ける)
・当時の感情:(例:「「もう会社に行きたくないと思ったときの絶望感」「同僚の言葉が胸に染みた温かい気持ち」)
「特別じゃない人生」が強い武器になります
ここまで読んでくださったあなたは、もう「特別な経験がない」と悩む必要はありません。あなたのすべての経験には価値があり、AIという最強のパートナーが、それを「売れる物語」に変えてくれます。そして、その物語を、どこかで誰かが待っています。この記事で紹介した方法は、noteマガジン「あべむつきのAI活用マガジン」でも、より詳しく解説しています。
ぜひこの機会に、あなたの物語を、それを必要とする人に届けてみませんか?
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