• 2026/03/12 掲載

NTT、世界初の200GHz級受光素子で次世代光通信に前進

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NTTは2026年3月12日、200GHz級の動作速度と高信頼性を両立した次世代光通信向け受光素子を実現したと発表した。
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(Photo:Poetra.RH / Shutterstock.com)
 データセンタ内の高速光通信で必要となる200Gbaud級以上の受光素子について、実用水準の信頼性を備えた技術として開発したもので、1310nm帯で世界最高水準の速度と受光感度を達成した。

 既存技術では、高速化に伴う感度低下や信頼性の確保が課題だった。今回NTTは、素子構造や半導体レンズ集積などの技術を新たに開発し、高速動作と製造しやすさを両立した。サーバーラック内の高温環境を想定し、85度の動作条件で50年相当の長期信頼性を確認した点も特徴だ。

 今後は、毎秒3.2テラビット級以上の光トランシーバ実用化に向けた基盤技術として活用を見込み、研究成果は3月15日から19日に米ロサンゼルスで開かれるOFC2026で発表する予定だ。

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