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  • 2009/01/22

米国で過去最大規模のクレジットカード情報漏えいか

クレジットカード、デビットカードの決済業務を手がける大手、米Heartland Payment Systemsは20日(現地時間)、不正侵入に遭い、カード情報が流出した可能性があると発表した。

 クレジットカード、デビットカードの決済業務を手がける大手、米Heartland Payment Systemsは20日(現地時間)、不正侵入に遭い、カード情報が流出した可能性があると発表した。米メディアの一部は、過去最大規模のカード情報流出事件になる可能性があると報じている。

 Heartlandでは、VISAとMasterCardからカード決済に不審な動きがあると指摘されて調査を行った結果、疑わしいソフトウェアの存在を確認したという。

 Heartlandは漏えいした情報に、小売店のデータ、カード保有者の社会保障番号、暗号化されていないPIN(暗証番号)、住所、電話番号などは含まれていないとしているものの、今後調査を進めていく過程で、漏えい情報がさらに増える可能性もある。

 クレジットカード情報漏えいでは、米TJX Copmpaniesが、2007年1月に発表したカード決済システムにおける情報漏えいが最大規模で、その際は4,500万件以上のカード情報が流出している。一部の専門家は今回の事件は、TJXの事件以上に拡大する可能性を指摘している。

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