- 会員限定
- 2026/10/28 13:40 掲載
米連邦選挙委員会の電子申告システムが停止 中間選挙1週間前、攻撃の標的と報道
10月27日20時17分(日本時間の10月28日9時17分)には「問題を特定し、修正を実施している」と更新した。ただし、復旧の時期は示していない。
FECのトップページにも「電子申告システムは現在オフライン」との告知を掲げ、障害情報ページへのリンクを置いている。
FECは声明で、IT担当者が復旧に向けて作業していると説明した。過去に提出された報告書は、引き続きWebサイトで検索できるという。それ以上のコメントは出していない。
この障害により、政治団体などが提出する24時間報告と48時間報告を受け付けられない状態が続いている。両報告は、特定の選挙戦にいくら支出したかを示すものだ。
一方、ロイターは、FECの電子申告担当者が複数の選挙資金コンプライアンス会社に宛てたメールを入手したとして、FECのWebサイトがハッカーの標的になったと報じた。メールには「不正な行為者がFECのシステムへの侵入を試みている。このため、Webからのサービスを一時的に停止せざるを得なかった」との趣旨の記述があるという。ただし、FEC自身が公開している情報は障害と停止までで、原因をサイバー攻撃とは明言していない。
ロイターによると、FECは選挙の運営には関わっておらず、有権者の投票には影響しないはずだという。米国では11月3日に中間選挙が実施される。
では、投票には影響しないとされる障害が、なぜ専門家から重大視されているのか。背景には、過去最高を更新した選挙の支出額と、現場の専門家が漏らした一言がある。
・投票に影響しないはずの障害を、専門家が「大問題」と呼ぶ理由
・コンプライアンス会社の社長が語った、26年間で初めての事態
・選挙戦の最終盤、政治団体の支出は1日いくらのペースか
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
今だけ毎月当たる!ずっと無料の会員登録キャンペーン
ビジネス+ITプレミアム会員(無料)に登録すると
抽選で毎月20名様に
Amazonギフト券 5,000円分 当たる!
プレミアム会員に登録する(ずっと無料) キャンペーン詳細・応募条件を見る※この表示が出ている方は自動的にキャンペーンにエントリーされます。特典送付時にビジネス+ITプレミアム会員を継続し、メールマガジン購読設定をオンにしていることが条件です。その他の条件は詳細をご覧ください
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
セキュリティ総論のおすすめコンテンツ
セキュリティ総論の関連コンテンツ
PR
PR
PR