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  • 2009/08/04

Interop Tokyoなどのイベント事業を譲渡、CMPからインターネット総研の藤原洋氏が代表つとめるナノオプトへ

ナノオプトニクス・エナジーは4日、Interop Tokyoをはじめとする情報通信、デジタルメディア関連のイベント事業を、CMPテクノロジージャパンから引き継ぐと発表した。

 日本初のナノテクノロジーをはじめ、環境やエネルギー研究開発を手がけるナノオプトニクス・エナジーは4日、Interop Tokyoをはじめとする情報通信、デジタルメディア関連のイベント事業を、CMPテクノロジージャパンから引き継ぐと発表した。

 具体的には、同社の子会社で、メディア事業を担うナノオプト・メディアが、Interop Tokyoなどを担ってきたCMPテクノロジー社のイベント事業を「F2Fフォーラム事業部」として引き継ぐ。

 事業継承されるのは、CMPのイベント事業およびマーケティング事業に関する営業用資産、および営業の遂行に必要とされる権利、契約関係、そして従業員など。ただし、ネット&モバイル通販ソリューションフェアに関しては、CMPテクノロジーのグループ会社であるUBMジャパンが引き継ぐ。

 ナノオプトニクス・エナジーは、インターネット総合研究所 代表取締役所長の藤原 洋氏が代表をつとめる企業で、超精密工作機械、機械加工機、光学機械の製造、販売、超伝導技術によるエネルギー事業、天体観測を活用した地球環境保全の研究など、研究開発分野に特化した企業。新しい技術を広める上で、CMPのイベント事業が有効だと判断し、事業統合に至ったという。

 現在、CMPブランドで展開しているイベントは継承し、現在予定している次のイベントは開催されるという。2009年「Interop Conference」「IPTV Summit@Inter BEE」「世界天文博」「Email Security Expo & Conference」「Application Performance」、2010年「Interop Tokyo、デジタルサイネージジャパン、IMC Tokyo」。

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