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  • 2010/12/20

日立電子サービス、Windows Server 2008とSQL Server対応のSaaS型バックアップサービス提供

日立電子サービス(以下、日立電サ)は20日、SaaS型のオンラインバックアップサービス「安心バックアップサービス」のサーバ向けサービスにおいて、機能強化を実施。従来ファイルサーバ向けだったが、新たにWindows Server 2008とSQL Serverに対応した。

 「安心バックアップサービス」はもともとファイルサーバ向けとして2009年9月に提供していたもの。クライアントPC向けにも同様のサービスを提供しており、サーバ向けも同じ操作性でバックアップ・復元ができる。また同サービスは、東日本と西日本、2つのデータセンターでバックアップデータが保管される。

 今回、新たにファイルサーバ以外のサーバもバックアップ対象としたサービスを開始。Windows Server 2008に対応するほか、SQL Serverのデータファイルのバックアップと復元に対応した。

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サービスのイメージ

 また、新たな販売施策として、12月1日に法人向けECサイト「でんさe-Market」を開設。同サイトを通じ、クライアントPC向け「安心バックアップサービス」の注文が可能になったという。同サイトでは即日注文可能で、日立キャピタルの法人企業向け代金決済サービスやクレジットカードでの決済が可能になっているという。

 さらに、パッケージベンダーが提供するソフトの業務データの遠隔二次保管用ツールとして、組み合わせ販売を推進。ソフト・ボランチの「次世代賃貸管理システム PMVolante」と連携する。さらに、「複数のベンダーにアプローチを続けている」(日立電サ広報)としている。

 価格はオープン価格。10GB、20GB、50GB、100GBの4つのメニューを用意し、それ以上は個別相談。日立電サでは、各種機能強化と販売施策により、2012年3月末までに顧客数2,500社、受注額4億円を目指す。

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