開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2011/03/10

Internet Explorer 9の正式版、日本時間の3月15日13時に公開

米マイクロソフトは9日(現地時間)、Internet Explorer 9(IE9)正式版を提供すると発表した。提供は米国時間の3月14日21時(日本時間の3月15日13時)から開始される。

 IE9は、現在製品候補版(RC版)としてダウンロード可能だが、15日からは正式版として提供されることになる。対応OSは、Windows 7、Windows Vista、Windows Server 2008 R2/2008で、現状のRC版ではWindows XPには対応していない。

 IE9ではデザインを簡素化、デフォルトでは基本的な機能しか表示されず、アドレスバーでの検索機能などを備えている。さらにタブ機能や通知バー、パフォーマンスなどが改善されている。また、ユーザー情報のプライバシーを保護する追跡対策機能やActiveXの使用をサイトごとに設定させる機能などが加わり、セキュリティ機能が強化されている。

 StatCounter Global Statsによれば、3月1日時点での日本でのブラウザ全体におけるIEのシェア(複数バージョン含める)は57.1%、これにFirefoxの21.5%、Google Chromeの11.7%が続く。IEのシェアは1年前は63.4%あったため、直近で見ても減少傾向にあるのに対し、Google Chromeはほぼ倍増の勢いになっている(1年前は5.3%)。

お勧め記事

その他ネットワーク ジャンルのトピックス

その他ネットワーク ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!