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  • 2011/09/06

4つに分けて理解するビッグデータの定義-テックバイザー 栗原潔氏

最近注目を集めることが増えてきた「ビッグデータ」ですが、他のIT関連キーワードと同様にこのキーワードの定義も揺れています。そこで、ここでは4つに分けてビッグデータの定義を理解するとともに、その定義の変遷について簡単に振り返ってみることにしましょう。

栗原 潔

栗原 潔

テックバイザージェイピー
代表取締役
弁理士 技術士(情報工学) 情報通信技術の動向、IT投資、知的財産権に関するコンサルティング業務と弁理士業務を並行して行う。

 ビッグデータの定義に、「大量データ」という意味を含むのはもちろん当然なのですが、「非定型データ」(数値、文字列以外のデータ)という条件もないと「ビッグデータ」とは呼ばない説、さらに「リアルタイム性」という条件も必要という説もあり、さまざまです。

 まとめてみると以下の表の中でどこからどこまでを「ビッグデータ」と呼ぶかということになります(「大量」の軸は意味ないですがわかりやすくするために入れてみました)。

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