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  • 2012/01/24

物流・機工サービスの山九、社員1万人のユーザーアカウントを一元管理 ノベルのID管理ソリューション採用

ノベルは、同社のID管理ソリューションを山九が全社プラットフォームに導入し、社員約1万人のユーザーアカウントを一元管理する統合ID管理基盤を構築した

 ノベルは、山九が、ノベルのID管理ソリューションを山九の全社プラットフォームに導入し、社員約1万人のユーザアカウントを一元管理する統合ID管理基盤を構築したと発表しました。山九は、1918年創業の物流、機械工業、および工場構内サービスのアウトソーサーで、関連商品の開発、販売をグローバルに展開しています。

 山九では、業務系、物流系、そして情報系のシステムをWeb環境で利用でき、かつ海外拠点のシステムも統合できる全社プラットフォーム「Sankyu-Global Information Platform Service(以下、S-GIPS)」の構築を進めていた。S-GIPSの環境にログインすることですべての業務を行えることを目指すなか、100種類以上ある業務システムのIDやパスワード、アクセス権限の管理が課題となっていたという。そこで山九では、社員のユーザーアカウントをノベルのディレクトリサービス製品「Novell eDirectory」で統合、メタディレクトリ製品「Novell Identity Manager」でシームレスに連携するポリシーベースの自動化ソリューションを導入し、一元管理する仕組みを構築した。

 S-GIPSでは、人事情報システムから全社員の源泉情報がNovell eDirectoryおよびNovell Identity Managerに取り込まれて管理されている。これにより、社員の入社から退社までの情報コントロールと人事情報に基づいた権限設定が容易になり、管理者の負担が軽減されたという。同社では今後、国内外でばらばらに管理されている業務システムのS-GIPSへの統合を進めていく方針だ。

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