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  • 2012/05/23

スマートフォンでのコミュニケーションアプリ関する調査:一部アプリの「自動知人表示機能」、経験者の66%が不快

「アプリでのアドレス帳の自動的な情報活用」を好まないユーザーは約8割

クロス・マーケティングは、全国の「20-59歳までのスマートフォンでアプリを利用している(※スマートフォン所有者)」2,000人を対象に、「スマートフォンでのコミュニケーションアプリ利用実態に関する調査」を実施した。

 近年成長著しいスマートフォンの出荷台数は、昨年ついにパソコンとタブレット端末の合計を上回った。スマートフォンユーザーの増加と同時に、数多くの便利なスマートフォン向けアプリが存在する中、とくに通話やSNSなどのコミュニケーションアプリ(知人や友人とメッセージのやり取りや音声通話ができる「通話アプリ」や、SNSの閲覧・投稿ができる「SNSアプリ」)は、スマートフォンユーザーにとって欠かせないものとなってきている。

 今回クロス・マーケティングは、コミュニケーションアプリの利用状況やサービスに対する認知や好意度、また、最近社会問題化している、個人情報などに関わる安全性への認識について調査した。

調査結果トピックス

●スマートフォンでアプリを利用している者のうち、コミュニケーションアプリを利用しているのは70%。
●コミュニケーションアプリ利用者のうち、一部のコミュニケーションアプリに備わっている「スマートフォンにもともと登録されている電話番号などのアドレス帳の情報が自動的に他人に取得・送信され、活用されていること」の認知は、54%。
●「スマートフォンにもともと登録されているアドレス帳の情報が自動的に他人に取得・送信され、活用されていること」については、79%が良くないと思っている。
●コミュニケーションアプリ利用者のうち、意図していない(求めていない)人が自動的に表示された経験のある者は43%で、このうち、66%が不快に感じている。また 9%が、個人情報の自動取得によるトラブルを経験している。
●コミュニケーションアプリで、意図していない(求めていない)人が自動的に表示されたことにより、あまり親しくない人の個人情報を閲覧したことがある者は、41%であった。

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