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  • 2012/08/07

東洋ビジネスエンジニアリングとネットマークス、インドネシアにおけるERP拡販で協業

東洋ビジネスエンジニアリングとネットマークスは、グローバルERP「A.S.I.A.」のインドネシア国内における拡販で協業していくことを発表した。

 東洋ビジネスエンジニアリングとネットマークスは、東洋ビジネスエンジニアリングが提供するグローバルERP「A.S.I.A.」(エイジア)のインドネシア国内における拡販で協業していくことを発表した。

 今回の発表によると、世界第4位の人口(2億4000万人)による旺盛な内需を背景に日系企業の進出が目立っているインドネシアにおいて昨今、経営基盤を支えるためのIT活用ニーズが高まっていることを背景として、両社は、海外現地法人の顧客のシステム化要件に応えるサービスを充実させ、顧客のグローバル事業展開の支援を強化するため、インドネシアにおける「A.S.I.A.」販売に関して協力関係を結んだ。その活動の中心となるのは東南アジア地域における東洋ビジネスエンジニアリングの拠点であるToyo Business Engineering(Thailand)Co.,Ltd.と、ネットマークスのインドネシア現地法人であるPT.Netmarks Indonesiaである。両社は「A.S.I.A.」の販売に関するパートナー契約を締結し、東洋ビジネスエンジニアリンググループおよびネットマークスグループのノウハウとリソースを活用したサービスを提供する方針だ。

 東洋ビジネスエンジニアリングのグローバル対応ERP「A.S.I.A.」は、海外で利用できる業務システムというコンセプトで開発されており、顧客企業の海外拠点での運用やグローバルグループでのオペレーションを効率化する為の機能を搭載する。また、海外拠点の規模、役割、グローバル統合レベルや、現地主義等の企業により異なる拠点管理の志向など、企業のグローバル管理ニーズに合ったシステムを選択できるようになっている。

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