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  • 2013/08/16

マイクロソフト、Windows 8.1でSkypeを標準搭載

マイクロソフトが10月に提供する次期OS、Windows 8.1において、2011年10月に同社が買収したコミュニケーションツールの「Skype」を標準搭載することが明らかになった。

 マイクロソフトでは、2011年の買収以来、それ以前から同社が提供していたメッセンジャーサービスの統合を進めてきたが、いよいよOS搭載メッセンジャーとしてSkypeが搭載されることになる。

 今回のWindows 8.1では、ファイル共有サービス「SkyDrive」などとの連携も強化。ローカルドライブのように、クラウド上のストレージが利用できる。

 マイクロソフトでは、同社サービスやソフトウェア・ハードウェア製品の連携を進めている。5月には、企業向けユニファイドコミュニケーションツールであるLyncとSkypeがシームレスにつながるようになっていた。

 マイクロソフトは、次期OS、Windows 8.1を10月18日に提供する予定。

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Windows 8.1の画面

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