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  • 2013/10/11

東京都民銀行と八千代銀行、経営統合で基本合意

東京都民銀行と八千代銀行は、経営統合に向け協議・検討を進めていくことについて基本合意した。

 両行は、2000年には業務協力の検討に関する覚書を締結し、ATM提携、メール便共載、取引先商談会共催などを実施してきた。

 今回の経営統合によって両行は、重複する店舗が少ないため、東京都及び神奈川県北東部等の営業基盤の拡充が実現できると同時に、協働による営業体制を構築することで、より生産性の高い営業展開が可能となる。また、中堅中小企業を主要融資先とする東京都民銀行と、中小・零細企業を主要融資先とする八千代銀行が経営統合することにより、それぞれの融資ノウハウの活用が可能となるほか、相互の顧客紹介等中小企業等の本業支援にもこれまで以上に貢献することが可能になるという。東京都民銀行は事業性の融資基盤に強みを持ち、八千代銀行は個人層を中心に堅固な調達基盤を有していることから、経営統合後は地域金融の円滑化機能の更なる強化が可能となるという。そのほか、経営統合による経営の効率化も見込んでいる。

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