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  • 2013/10/30

ANA、「ANAグループ次期経営戦略で目指す方向性」発表 羽田枠拡大とオリンピック活用

ANAグループは30日、「ANAグループ次期経営戦略で目指す方向性」をまとめたと発表した。次期経営戦略は、来年1月末を目途に成案化していく予定だが、今回は同戦略を策定するにあたっての方向性をまとめた。

 ANAでは、2014年の羽田空港国際線発着枠拡大や、2020年の東京オリンピックなどによる訪日外国人2000万人(目標)などによってグループ収益の最大化を目指す考え。

 策定にあたっての5つの方向性は以下のとおり。

 (1)FSC(フルサービスキャリア)事業では、羽田発着枠拡大を機に、首都圏国際線ネットワークの当面の完成型を構築するという。「羽田最大の国際線ネットワークキャリア」の優位性を活かし、高単価な首都圏発着のビジネス需要ならびに地方発着需要を獲得する。また、スターアライアンス、JVの効果的な活用も含めた、成田における接続ネットワークを構築し、アジア=北米間のグローバル流動を確保する。また、為替環境も踏まえ、海外マーケティングを強化し、非日系旅客を拡大する。

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