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  • 2014/07/03

大塚製薬、ノートPCとiPadの2台持ちをWindows8.1タブレットに移行 全MR1900台

デルと日本マイクロソフトは2日、大塚製薬が同社のすべてのMR(Medical Representatives、医薬情報担当者)向けタブレット端末として、Windows 8.1 Enterpriseを搭載した「Dell Venue 11 Pro」を1900台採用し、2014年6月末までに配備を完了したと発表した。

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Dell Venue 11 Pro
 大塚製薬では、これまでノートPCとiPadの2種類の端末をすべてのMRに配備し、MRは医薬関係者との面談時の情報提供にタブレットを利用し、業務報告や資料作成にはノートPCを使うなど、PCとタブレットを使い分けてきていた。

 しかし、2014年6月のタブレット端末の契約更新に際して、これまで利用していたiPadを継続して使用せず、PCとしてもタブレットとしても利用可能なWindowsタブレット「Dell Venue 11 Pro」を選択した。

 端末の一元化と Windows 8.1 Enterpriseの採用により、導入・管理費用が約50%削減できるほか、万一の端末の紛失・盗難時にも、Windows 8.1 Enterpriseの暗号化機能「BitLocker」によりデータ漏えいのリスクを抑止できたという。

 大塚製薬では、今回の刷新とこれまでのタブレット活用のノウハウを組み合わせることで、端末の使い分けを意識することなく、「人が考える」ことに今まで以上に集中できる環境が整い、より創造的な活動が実現できることを期待しているという。

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