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  • 2014/09/04

ニフティとビットアイルが業務提携 ニフティクラウドOEM版をビットアイルが提供へ

ニフティとビットアイルは4日、クラウドコンピューティングサービスにおいての業務提携を発表した。

 今回の協業は、ニフティが持つパブリッククラウド運用技術とビットアイルのデータセンター運用ノウハウを活かし、「ニフティクラウド」OEM版のビットアイルへの提供と、「ニフティクラウド」とビットアイルデータセンターのダイレクト接続を実現する。

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ビットアイルが「ビットアイルクラウド N シリーズ powered by ニフティクラウド」を提供開始

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 ビットアイルではこれを受けて、「ビットアイルクラウド N シリーズ powered by ニフティクラウド(以下、ビットアイルクラウド Nシリーズ)」を10月1日から提供開始。

 小規模でスタートしたシステムの短期間での拡張、RDBやメッセージング等の開発者向けプラットフォームに対応する。また、ビットアイルデータセンター内のオンプレミスシステムや、「ビットアイルクラウド Vシリーズ」や「ビットアイルクラウド Wシリーズ」とのセキュアなハイブリッド構成が可能になるという。

 また、「ニフティクラウド」とビットアイルデータセンターをダイレクトに接続では、第1弾として、ビットアイルは「ビットアイルクラウド Nシリーズ」とビットアイルデータセンターを接続する。

 ビットアイル マーケティング本部 本部長の高倉 敏行氏は以下のようにコメントしている。

「この度のニフティ社との業務提携は、ビットアイルの「ハイブリッドクラウド戦略」を更に強化するものであり、自社クラウドサービスラインアップの大幅な拡充と、国内有数のパブリッククラウドサービスとのダイレクト接続により、多様なインフラニーズへの対応力を向上させ、より付加価値の高いインフラサービスを提供できると確信しています」

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