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  • 2013/07/24

クラウドのプロジェクト平均単価は?アマゾンクラウドのパートナー部門トップに聞く

Amazon Web Services(AWS)のTerrence Wise(テレンス・ワイズ)氏は、AWSにおけるチャネルパートナー部門のトップです。Amazonクラウドとソフトウェアベンダーやシステムインテグレータなどとのエコシステムを構築し、成功へ導くミッションを負っています。ワイズ氏に、クラウドのシステムインテグレータとして成功する方法と、そのために必要な能力とはどんなものなのか、インタビューを行いました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

クラウドにおけるプロジェクトの平均価格とは

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Amazon Web Services
グローバルアライアンス、エコシステム&チャネル ゼネラルマネージャ
Terrence Wise(テレンス・ワイズ)氏
──グローバルな視点から見て、日本のクラウドパートナーの特徴があれば教えてください。

ワイズ氏 グローバルでも日本でも似ているのは、成功しているパートナーは顧客にフォーカスしている、というところです。これは北米でもラテンアメリカでも日本でも同じです。

 日本のパートナーで印象的なのは、たとえばAmazon Redshiftのような新サービスでも、ビジネスベースで受け入れていくスピードが速く、情熱にあふれている、ということです。

──クラウドを利用すると、オンプレミスに比べて案件の単価は安くなっていきます。パートナーはこれをどう乗り越えて売上げを増やしていくべきでしょうか?

ワイズ氏 インフラを安く提供するのではなく、顧客のビジネスビジネスニーズを満たそうとフォーカスしているパートナーが成功しているように思います。ビジネスソリューションのような、スタックの上のレイヤであれば、より顧客にとって価値があり、パートナーのビジネスにとっても有益なものになるでしょう。

 これはグローバルにおけるクラウドでのプロジェクトの平均価格を示しています。

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