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  • 2014/11/05

セキュリティ事故の原因、従業員と退職者で4割 投資意欲4割増も世界の半分--PwC調査

プライスウォーターハウスクーパースは5日、「グローバル情報セキュリティ調査2015(日本版)」の結果を発表した。調査の結果、企業の情報セキュリティ投資額は、世界全体平均の年間4.2億円に対して、日本企業の平均は年間2.1億円と2倍の差があることが分かった。また、日本企業の4割以上がインシデントの発生要因を把握できていないことが明らかになった。

 本調査は、PwCがCIO MagazineおよびCSO Magazineとともに、経営層を対象に実施した情報セキュリティや最新のサイバーセキュリティに関するオンライン調査。調査は3月27日から5月25日にかけて、世界154か国の企業のCEOやCFO、CIO、CISO、CSOなど9700人を対象に行われた。日本の回答は219人だった。

 調査によれば、昨年1年間の情報セキュリティ投資額は、世界全体平均の年間4.2億円に対して、日本企業の平均は年間2.1億円と世界全体と2倍の差があることが分かった。

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日本企業と世界全体の情報セキュリティ投資額の差

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