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  • 2015/03/10

さくら情報システム、月額5,000円からのクラウド型リモートバックアップサービス

さくら情報システムは3月10日、CommVault Systems Japanが提供するデータ統合管理ツール「Simpana(シンパナ)」を導入し、新しいリモートバックアップサービス「オンデマンドファイルバンク」を2015年4月末に提供すると発表した。システムの提案と構築支援はネットワールドが行った。

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オンデマンドファイルバンクのサービス構成イメージ
 オンデマンドファイルバンクは、リモートからバックアップデータを参照可能なクラウドサービス。たとえば、A支社のバックアップデータをB支社がダウンロードすることができ、支社間でのデータ共有など、柔軟なデータ保護・管理が可能になるという。

 また、ログイン情報、バックアップ/リストア実行履歴などがログとして記録される機能なども備える。

 今回活用された「Simpana」は、データ管理に必要となる機能を1つの管理画面に集約し、互いに連携できるツール。

 「オンデマンドファイルバンク」でも、マルチテナント機能により利用企業ごとにWebベースの管理画面を提供できるため、自社でバックアップ/リストアの操作が可能になり、災害時などにさくら情報システム側にリストアを依頼する必要もなく、また、システム担当者の出社が困難な場合も24時間オンデマンドで復旧作業を行うことができるという。

 「オンデマンドファイルバンク」は、月額5,000円(50GBあたり)から利用可能で、初期費用は10万円。対象ファイルシステムはWindowsで、バックアップ回数は1日1回。7世代まで世代管理が可能。

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