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  • 2016/04/07

UberやLyftなどのライドシェアリング市場規模、2020年には倍増へ

スマートフォンを使った配車サービスを手がける「Uber(ウーバー)」や「Lyft(リフト)」などのライドシェアリングサービス市場の規模は、2020年までに2015年比で倍増することがわかった。

 米Juniper Researchの調査によると、2015年のシェアリングトランスポートプラットフォーム市場は33億ドルで、これが2020年には65億ドルに倍増すると予想した。ドライバーのインセンティブが高く、隙間時間を活用でき、新しいビジネスモデルが評価される形で、現状よりも多くのドライバーを惹きつけることになるという。

 その一方で、中国市場ではウーバーは現地のDidi Kuaidiなどに押されて、足がかりをつくることに苦労しているが、同国で年間で10億ドルを投資。「インドとタイではバイクタクシー産業を崩壊させる意思を示した」(ローレン・フォイオ氏)という。

 実際、ウーバーはタイとインドでバイクのタクシーサービス「UberMOTO」を開始。インドのバンガロール市では、単独でバイク350万台が登録されているという。

 さらに同調査では、製造業への影響もあると指摘している。

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