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  • 2017/01/25

ガートナー、2020年までにデータサイエンティストの業務の4割は自動化されると予想

データの分析を本職とするデータサイエンティストは、いまもっとも注目されている職業の1つです。そのデータサイエンティストがデータ分析のために行う業務の4割は2020年までに自動化され、そのおかげでデータサイエンティストを本職としない「シチズンデータサイエンティスト」によるデータ分析が台頭してくると、米調査会社が予想しています。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

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Gartner Says More Than 40 Percent of Data Science Tasks Will Be Automated by 2020

 ガートナーによると、シチズンデータサイエンティストとは、データサイエンティストが本職ではないものの、データ分析業務の自動化が進むことで、かつては専門的な知識が必要だった先進的なデータ分析や予測などを自分で行えるようになった人のことを指します。

 このシチズンデータサイエンティストの存在は、専門職であるデータサイエンティストによる先進的なデータ分析と、ビジネスユーザーがセルフサービスで行うデータ分析とのあいだにある大きなギャップを埋めるとと共に、シチズンデータサイエンティストによるデータ分析の量は、本職のデータサイエンティストのデータ分析量を2019年までに上回るだろうとガートナーは予測しています。

 ガートナーのアナリストは、シチズンデータサイエンティストが使いやすい製品作りをベンダは推進すべきだと、次のように指摘しています。

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