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2017年01月25日

【連載一覧】誰でもわかるSDGs解説

SDGsは2015年9月、国連193の加盟国の全会一致で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ(以下、2030アジェンダ)』の中核をなす世界共通の行動目標です。目標は、社会開発、経済成長、環境保全を網羅する形で17に分類され、目標ごとに169のターゲットと230の指標が整理されています。この連載では、まず、SDGsとは何かを皮切りに、ビジネスにSDGsを取り込むためのアプローチ、国内の取組み状況とビジネスとSDGsの関係について解説する。

執筆:SDGs.TV/(株)TREE 水野雅弘・宮城崇志

  • 味の素も取り組む国連発「SDGs」、ゴール2とゴール12のポイントと事例を解説

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    2015年9月、国連で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ(以下、2030アジェンダ)』に記載された行動目標「SDGs」(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。SDGs解説の第2回目は、17あるゴールのうち、「ゴール2(飢餓)」「ゴール12(持続可能な生産と消費)」を取り上げます。途上国における飢餓問題や、大量消費社会における生産と消費の関係は、企業としても、消費者としても今日から“自分ごと”として行動できる問題です。2つの目標が持つ意味や日本の状況、各目標に関連する味の素と日本フードエコロジーセンターの取り組みを紹介します。

  • サラヤと北九州市上下水道局に学ぶ「水と衛生」「インフラ」の「SDGs事例」

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    2015年9月、国連で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ(以下、2030アジェンダ)』の中核をなす行動目標であるSDGs。それを解説する本連載ですが、今回は日本の貢献度が高い「ゴール6(水と衛生)」「ゴール9(インフラ)」を取り上げます。水資源が豊富に存在し、かつ自然災害の多い日本では、この分野で世界をリードする技術や知見、人材を有しています。まず、2つの目標が持つ意味と日本の状況を俯瞰したあと、各目標に関連する日本の企業と自治体の具体的な取り組み事例をご紹介していきます。

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    今年、一斉に動き出した国内のSDGs。政府、企業、自治体、市民社会、大学など、多様なセクターが持続可能な社会という共通のゴールに向けてスタートを切った。最近では、外務省によるピコ太郎をSDGsプロモーターとした普及啓発をきっかけに、お茶の間にも「エス・ディー・ジーズ」という言葉が広まりつつある。しかし、SDGsは政府やNGOのみならず、民間セクターを巻き込んで、取組むだけの意義はあるのだろうか。そして、ビジネスにSDGsを取り込むには、どういったアプローチがあるのだろうか。まず、SDGsとは何かを皮切りに、国内の取組み状況とビジネスとSDGsの関係について解説する。


SDGs.TV/(株)TREE 水野雅弘・宮城崇志

SDGs.TV/(株)TREE 水野雅弘
1988年telephony設立(現社名TREE)。顧客マーケティングコンサルタントを経て、2006年より地球環境映像メディアGreen TV Japan代表。政府、NGO、企業の環境普及啓発プロモーションから、ICTを活用したサステナビリティ人材教育に至るメディアプロデューサーとして活躍。16年SDGs.TVを立ち上げ。

SDGs.TV/(株)TREE 宮城崇志
大手広告代理店コピーライターを経て、上智大学地球環境学大学院にて環境・エネルギーをテーマとした社会実証研究に従事。2014年から(株)TREE地域デザイン事業部プロジェクトマネージャーとしてSDGs、ESD、地域再エネ人材育成事業などを担当。東京商工会議所エコ検定試験教科書執筆、及び委員等。

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