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  • 2020/10/27

OKI、群馬銀行と非接触で操作可能な「ハイジニック タッチパネルATM」の実証実験開始

OKI

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OKIは、株式会社群馬銀行(本店:群馬県前橋市、頭取:深井彰彦 以下群馬銀行)の協力を得て、画面に触れることなくタッチパネルを操作することが出来る「ハイジニック タッチパネル™」を使ったATMの実証実験を10月23日より群馬銀行藤岡支店で開始しました。群馬銀行の新型コロナウイルス感染防止への取り組みの一環として実現したもので、「ハイジニック タッチパネル」のATMでの実証実験は初めてとなります。

「ハイジニック タッチパネル」は、従来、画面に指を触れていたタッチパネル操作を、非接触で行えるようにしたものです。ATMの操作画面に実装した特殊なタッチセンサーにより、利用者は画面の数cm上に指をかざすことで操作ができるため、画面に触れることなくATMでの取引をすることが可能です。

群馬銀行は、ウィズコロナ時代においてもお客さまに安心してATMをご利用いただける環境づくりを目指しており、今回の実証実験はその一環として行われるものです。実証実験では、同行藤岡支店のATM1台に「ハイジニックタッチパネル」を搭載し、来店されるお客様にご利用いただいて、操作感や取引ボタン選択のしやすさ、画面とタッチセンサーの距離が適切かどうかなどをヒヤリングして確認します。OKIは群馬銀行との実証実験での結果をふまえ、「ハイジニックタッチパネル」の操作性をさらに向上させ、商品化を進めていきます。今回の実証実験は、11月20日まで実施する予定です。

OKIは操作画面を介した感染を予防する取り組みとして「ハイジニック タッチパネル」の開発のほか、各種セルフサービス端末のタッチパネルへの抗菌シートの貼り付けも行っています。金融機関以外にも、流通・小売・飲食業界や医療業界など、セルフサービス端末を導入しているさまざまな業界・分野にこうした取り組みを拡大し、ニューノーマルで求められる「無人化・非接触・非対面」を支えていきます。

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